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【屋根上以外も】テレビアンテナの設置位置はどんな選択肢がある?

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【屋根上以外も】テレビアンテナの設置位置はどんな選択肢がある?

2022年12月21日 (水曜日) 12:00

【屋根上以外も】テレビアンテナの設置位置はどんな選択肢がある?|MV

テレビアンテナの設置位置といえば、「屋根の上」が一般的なイメージです。
しかし、最近ではそれ以外の場所にも設置する方が、増えています。設置するアンテナと場所の組み合わせで、住宅の外観を損なわないアンテナ設置も可能です。今回は、アンテナを設置する位置について解説します。これから、新築住宅にアンテナ設置を考えている方の、参考になれば幸いです。

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アンテナを取りつける位置

屋根上

テレビアンテナを設置する場所で一番イメージが強いのは屋根の上ではないでしょうか。実際、多くの住宅で屋根の上にアンテナを設置しています。屋根上が選ばれる理由は、他の場所よりも高い位置にアンテナを設置できるからです。テレビアンテナが低い位置にあると、他の建物など障害物により電波を受信しにくくなってしまいます。電波の弱い地域や、周辺環境の影響で電波が受信しにくい場合は、屋根上への設置をおすすめします。
ただ、台風など強い風の影響を一番受けやすい場所とも言えます。魚の骨のような形をした八木式アンテナは電波の受信感度が一番高いアンテナですが、ユニコーンアンテナなど風の影響を受けにくいアンテナもありますので、設置場所の電波受信状況などを専門業者と相談しながら選ぶとよいでしょう。

外壁/壁面

ここからは、屋根上に設置をしたくない、もしくは屋根上に設置できない場合に、代わりとなる設置場所をご紹介していきます。まず、最近増えてきている、外壁設置についてご紹介します。外壁に設置するなら、デザインアンテナがおすすめです。他のアンテナも壁面への設置は可能ですが、デザインアンテナは長方形の板のような形状をしているので、外壁に馴染みやすいデザインになっています。カラーも選べるので、外壁の色とのバランスを考えて選ぶことで、違和感のないアンテナ設置が可能です。
テレビ電波を発信する電波塔のある場所と、アンテナを設置したい壁の位置関係によっては、受信状況があまり良くない場合があります。専門業者による電波感度の調査をしっかりと行った上で、どの壁にアンテナを設置するか検討しましょう。

破風板

屋根上は避けたいけど、なるべく高い位置にアンテナをアンテナを設置したい。そんな時は、アンテナを破風板に設置することもできます。屋根上を避けるのは、外観の悪化だけが理由ではありません。例えば、屋根に太陽光パネルをつける場合などは、アンテナを屋根上につけることができません。また、屋根が特殊な形状の場合に、屋根上への設置が難しいこともあるのです。破風板への設置であれば、屋根上をさけつつ高さも十分に出すことができるので、受信状況も悪化しにくいと言えます。

ベランダ

地デジアンテナでは、あまりないケースですが、BS/CSアンテナをベランダに設置する場合があります。BS/CSアンテナは地デジアンテナよりも向きが重要になるアンテナです。ベランダに設置することで、アンテナの方向がずれた時に調整が容易になるという点はメリットといえます。DIYなど、自力設置もできるイメージがありますが、衛星の正確な方向把握や、強風などに強い設置が必要な点から、専門業者への依頼をおすすめします。

屋根裏

屋根裏設置は、アンテナが周囲から全く見えなくなります。新築など、住宅の美観を損ねたくない時の第一候補と考える方もいます。また、天候による影響も受けないので、台風や強風でアンテナの方向が変わってしまう心配もありません。
アンテナの屋根裏設置で一番のデメリットは、受信感度が悪くなってしまうことです。屋内は遮蔽物で囲まれているため、電波が届きにくくなります。そのため、屋根裏設置が可能なのは、しっかりと屋内まで電波が届く地域であることが条件になります。
なお、衛星放送のBS/CSアンテナは、屋内に設置することができません。

アンテナの設置位置は事前に決めておく必要があるのか

テレビアンテナをどの位置に設置するかは、事前に決めておく必要はありません。住宅のどの位置が電波を受信しやすいのか、反対に受信しにくいのはどこなのかを確認してから決めることをおすすめします。「できればこんなところに設置したい」といった候補をいくつか用意しておくのはいいかもしれません。アンテナ工事業者に伝えて相談しながら決めていきましょう。

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【活用例】アンテナ用サイドベースで設置場所の選択肢が増えます

2022年12月21日 (水曜日) 10:44

テレビアンテナの受信性能を最大限引き出すには、一番電波をキャッチしやすい場所に設置する必要があります。屋根上や壁面以外にも、最適な場所がある場合があります。そんな時に使用する金具が「サイドベース」です。AmazonなどのECサイトでも購入することができるものですが、実際に使用するとなると、専門業者でないと難易度が高いものになります。
今回は、テレビアンテナのサイドベースとはどのようなものなのか、また、どのような場所で使うものなのかを解説いたします。知識としてしっておくだけでも、アンテナの設置場所の相談の際に、工事業者の話がわかりやすくなるでしょう。

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アンテナのサイドベースとは

サイドベースとは、アンテナを住宅の外壁やバルコニーに固定するために用いられる金属製の付属品です。軒先にぶら下げるタイプ、軒先に合わせて調整できるタイプ、外壁に直接固定できるタイプ、バルコニーやセメントフェンスに接続できるタイプなど、取り付け位置に応じてさまざまな種類があります。屋根の上にアンテナを設置することができない場合、サイドベースは場所を選ばず設置できる実用的な代物です。

アンテナのサイドベースを使った施工例

電翔で実際にサイドベースを使って施工した例をいくつかご紹介します。実際にどのような見映えになるのかイメージが付くと思います。

アンテナサイドベース活用例1:住宅の外観に馴染むアンテナ設置方法

アンテナ設置後の全体外観

ユニコンアンテナのポール部分を外壁と重ねることで、住宅のカラーに溶け込んで違和感のない形での設置になりました。

アンテナサイドベース活用例2:屋根の形状に合わせたアンテナ設置

UHFアンテナを設置した戸建住宅

破風板に設置した八木式アンテナ

こちらの住宅では、おしゃれな屋根の形に合わせてアンテナを設置。サイドベースを活用すれば、設置場所の幅が広がります。

アンテナサイドベース活用例3:屋根に設置できなくても高さを確保

ユニコーンアンテナとBS/CSアンテナを設置した戸建住宅

破風板に設置したユニコーンアンテナとBS/CSアンテナ 破風板に設置したユニコーンアンテナとBS/CSアンテナの裏側

こちらの住宅では太陽光パネルを導入しているため、屋根上へのアンテナ設置ができない状況でした。このようなケースでもサイドベースを活用して、破風板に設置し、高さを確保しました。

サイドベースを使うメリット

サイドベースを使ってアンテナを取り付けるメリットは、設置場所を選ばずに設置できるという点です。サイドベースは種類などもたくさんあり、取り付けるアンテナや設置場所にあわせて選ぶことで、最適な受信環境を作り出すことができます。
通常、テレビアンテナは屋根の上など高く見通しのいい場所に設置すると、電波を受信しやすくなります。しかし、屋根の形状などによって、屋根上設置が困難な場合もあります。そのような時にも、重宝するのがサイドベースです。サイドベースを使ってベランダや破風板にアンテナを設置することもできますし、高さを調節できるサイドベースなら、屋根より上にアンテナを出すことも可能になるのです。
また、住宅の外観を損ねないように、道路に面した場所から見えにくい場所にアンテナを設置したいといったご要望がある時も、サイドベースを活用すれば設置場所の選択肢を増やすことができます。

サイドベースを使う時の注意点

サイドベースは非常に便利で使い勝手が良いものですが、使用する場所によっては注意が必要です。例えば、ベランダ近くで八木式アンテナ+サイドベースで設置するケース。八木式アンテナは、その形状から鳥がとまりやすいアンテナです。ベランダ付近にアンテナを設置すると、鳥の糞被害がベランダにおよぶ可能性もでてきます。
サイドベースによって、設置場所の選択肢が増える分、場所によってデメリットが発生することもありますので、専門家と相談しながら、最適な場所を選びましょう。

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【新築平屋住宅】どのアンテナを選ぶ?アンテナの施工事例まとめ

2022年12月20日 (火曜日) 11:53

平屋住宅にぴったりなアンテナは?

平屋住宅にはどのようなアンテナが似合うのか。今回は、これから新築で平屋住宅を建てる方向けに、今までの電翔の施工事例をご紹介したいと思います。アンテナの種類別にまとめていますので、各アンテナが平屋住宅にどのように設置ができて、どのような見栄えになるのかを参考にしてください。

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平屋住宅のアンテナ施工事例

平屋住宅×デザインアンテナ

平屋住宅は、2階以上の住宅に比べてアンテナの設置場所が低くなるため、テレビの受信状況が良くない場合があります。他社では、平屋というだけで設置不可の判断をされてしまう場合もあるそうですが、電翔では、必ず正確な電波測定を行います。ここでご紹介する施工例も、電波調査をした上で、問題なく視聴できるレベルだったので設置したものです。
もしも、電波調査をせずに平屋だからという理由で、設置を断られてしまった場合は、一度電翔にご連絡ください。

平屋の壁にデザインアンテナを設置1


高い建物に囲まれていても、電波環境が良いでのデザインアンテナを壁面に設置。レンガ調の素敵な平屋住宅で、カラーも建物にしっかりと馴染んでいて、外観を損なうことなく設置完了しました。

詳細記事:サッカーテレビ観戦にもアンテナ設置がおすすめ!デザインアンテナ設置事例

平屋の壁にデザインアンテナを設置2

外壁に取り付けたデザインアンテナ

デザインはアンテナは、角度をつけて設置をすることもできます。周りから見えにくい場所に設置ができて、電波塔の方向へ向けることで受信環境を調整します。

外壁にビス止めしたアンテナ専用金具

これがデザインアンテナの土台となる金具です。

詳細記事:平屋にもデザインアンテナ設置可能!クールなブラック使用例

平屋の破風板にデザインアンテナを設置

こちらの平屋住宅にも、デザインアンテナを設置させていただきました。この写真からも確認できるのですが、どこに設置されているかわかりますか?

正解はこちらです。壁面への設置がオーソドックスな取り付け方法ですが、今回は破風板にこのように設置いたしました。経験豊富なスタッフが丁寧に電波調査を行い、一番安定して電波受信な可能な場所を発見。スタイリッシュな外観に馴染むように設置まで行いました。

詳細記事:憧れのスタイリッシュな平家住宅へ破風取り付けでデザインアンテナを設置

平屋の屋根裏にデザインアンテナを設置

平屋住宅の外観

続いてはこちらのツートンカラーがおしゃれな平屋住宅。この方角からはアンテナが確認できませんが、実はこちらの建物は外壁にはアンテナを設置していません。

屋根裏に設置したデザインアンテナ

屋内にも電波が十分に届いていたので、屋根裏にデザインアンテナを設置しています。屋根裏設置には十分な電波が届いている必要がありますが、外観を損ねないだけでなく雨や風の影響を受けないというメリットもあります。

詳細記事:日立局受信のデザインアンテナの屋根裏設置事例【茨城県那珂市】

平屋住宅×ユニコーンアンテナ

ユニコーンアンテナもデザインアンテナと同様に、八木式アンテナに比べて電波を受信する力が弱いとされています。そのため、やはり実際に設置する場所での正確な電波測定が必要です。電波状況に問題がなければ、屋根裏など屋内への設置も可能です。

平屋の屋根裏にユニコーンアンテナを設置

住宅の外観

屋根裏のユニコーンアンテナ

白い外壁が目を引くこちらの平屋住宅も、屋根上や外壁にアンテナはついていません。こちらの住宅は、ユニコーンアンテナを屋内設置しています。

詳細記事:茨城県水戸市|ユニコーンアンテナも屋根裏設置が可能!!

平屋の破風板にユニコーンアンテナを設置

平屋住宅の外観

こちらの平屋住宅は、外の破風板にユニコーンアンテナを設置しました。色も選べるので、外壁の雰囲気にあわせたアンテナを設置できます。ユニコーンアンテナも耐風性能が高いので、高い場所に設置するのも安心です。

詳細記事:茨城県境町でユニコーンアンテナ設置!最新式で地デジを視聴

平屋住宅×八木式アンテナ

電波の受信状況が悪い場合は、八木式アンテナでのご案内になることがあります。八木式アンテナは、設置方向を間違わないように注意すれば、地デジアンテナの中では、電波受信の安定感が高いアンテナです。

平屋の破風板に八木式アンテナを設置

こちらの平屋住宅は、屋根が招き屋根という段違いの形状をしています。ここで、一番高い場所に設置をするために、破風板にアンテナを設置しました。サイドベースという金具を設置して、アンテナを取り付けるタイプです。

詳細記事:引越し前の新築戸建住宅への八木式アンテナ設置例【群馬県高崎市】

平屋の屋根上に八木式アンテナを設置

UHFアンテナとBS/CSアンテナを設置した平屋住宅
屋根上に設置したUHFアンテナとBS/CSアンテナ

こちらの平屋住宅は、屋根の一番高いところに八木式アンテナと、BS/CSアンテナを設置した例です。高い場所に設置することで、周りを2階建ての建物に囲まれていても良好な電波環境を確保できました。

詳細記事:アンテナの屋根上設置は低い建物でも受信効果を発揮!【栃木県河内郡上三川町】

 

 

いかがでしたでしょうか。ここでご紹介している平屋住宅のアンテナ設置例は一部です。この他にも、電翔では平屋の施工事例をアップしています。ぜひ参考にしていただき、アンテナ工事の際は、お気軽にご希望をお伝え下さい。

平屋住宅のアンテナ設置記事

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デザインアンテナで地デジを視聴!東京都小平市の新築に設置

2022年12月20日 (火曜日) 11:03

こんにちは!テレビアンテナ工事電翔のブログ担当、川原です😊

サッカーワールドカップが終わってしまい、テレビで見る番組が無いと思われるかもしれませんが、これから年末年始に向けて、色々な特番が予定されています📺

『堂本兄弟2022』『逃走中』『SASUKE2022』『明石家サンタ』『芸能人格付けチェック!』『THE鬼タイジ』『NHK紅白歌合戦』『さんタク』など注目の番組が放送されますので、ぜひアンテナで視聴してみませんか?

工事は電翔が迅速にご対応いたしますので、お任せくださいませ💪

 


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本日は一例としまして、デザインアンテナで地デジの新築住宅の視聴環境を整えた工事をご紹介します♪

ご依頼くださったのは、東京都小平市上水本町に新築を建てられたZ様😊小平市といえば東京都ながらブルーベリーや梨、うどが特産品として知られています😋

そんな小平市で行ったアンテナ工事がこちら。

住宅の外観

ホワイト基調とした清潔感溢れる佇まいが印象的でした。デザインアンテナはこの美しい外観に合わせてホワイトをチョイス。2階の外壁に取り付けました。

 

住宅の外壁

同系色のアンテナカラーを選んだことで、住宅に良く馴染んでいます👌この他、ブラック、ブラウン、ベージュをご用意しておりますので、物件の色合いなどお好みでお選びいただけます😉

ご希望であれば工事当日に現物を見てからでも選択可能ですので、お気軽にお声掛けくださいませ!

 


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屋根裏の機器

こちらは、屋根裏の配線の様子です。今回は分配器の近くにブースターの本体と電源を横並びに設置🔧この機器はデザインアンテナで受信した地デジ電波を強くするためのもので、テレビのノイズを防止して快適にご視聴いただけます📺

以上で、東京都小平市の新築のデザインアンテナ設置工事が完了!これで無事、地デジの視聴環境が整いました🤗

東京都の皆様、テレビアンテナ工事は電翔におまかせくださいませ💪地デジはもちろん新4K8K放送対応BS/CSアンテナの設置も数多く行っています😉

今なら、下記の感謝祭キャンペーンのご利用がお得ですので、併せてお申込みくださいませ!

決算セール

それでは、皆様からのお問合せ心よりお待ちしております😌

 

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【新築一戸建て】アンテナとCATVを比較!テレビ視聴環境を整えるならどちらが最適?

2022年12月19日 (月曜日) 16:38

アンテナとケーブルテレビの比較

テレビをみるなら、ケーブルテレビでたくさんの番組をみたい?地デジの番組とVODで十分?

今回は、新築の家のテレビ環境を整える場合、ケーブルテレビとアンテナ設置どちらが良いのか。メリット・デメリットを比較し、それぞれがピッタリのケースをご紹介したいと思います。

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テレビアンテナ設置とケーブルテレビ加入の比較表

アンテナ設置ケーブルテレビ
初期費用△〜✕
継続費用
視聴環境が整うまでの手間
家の外観への影響

初期費用を比較:ケーブルテレビの工事費割引は長期契約前提の場合

まず、テレビアンテナ設置とケーブルテレビの初期費用の比較です。
テレビアンテナもケーブルテレビも初期費用として工事費がかかります。

通常の地デジアンテナ設置の費用は相場としては約20,000円〜約25,000円ほどです。(選択するアンテナの種類などによって、変わる場合があります。詳しくは下記の記事も参考にしてください。)

関連記事:テレビアンテナ工事の費用は?料金目安や業者選びのポイント

ケーブルテレビの工事費用の相場は、約40,000円〜約50,000円ほどとアンテナ工事よりも高い金額となります。この工事費用は、長期契約を前提に分割で支払うこともできます。また、契約期間中、分割金額分を毎月割引するようなキャンペーンが実施されることもあります。

初期費用に関しては、アンテナ設置の方が安く抑えることができると言えるでしょう。

継続費用を比較:アンテナ設置が完全にお得

まずは、利用サービスをテレビ単独で考えた場合の継続費用を考えてみましょう。継続費用は、毎月の料金が発生するケーブルテレビに比べて、地デジテレビアンテナは0円。毎月のランニングコストがかからないテレビアンテナの方に軍配があがります。ケーブルテレビは、一般的な地デジ番組に加えて、多くの番組が視聴できるのが、メリットの1つです。その代わり、月額料金は約5,000円〜約7,000円が発生します。

次に、インターネットの利用も考えた場合の料金を考えてみます。ケーブルテレビとネットのセット料金の相場は約7,000円〜12,000円ほどです。他社のインターネット回線と比較すると、少し高額といえます。最近では、インターネット回線も、モバイルルーターや光回線と様々な選択肢があります。ケーブルテレビよりも安い料金の回線もありますし、同額ならより高速なインターネット回線も選択可能。テレビをアンテナにして、インターネット回線は別で契約した方が、より高いコストパフォーマンスを得られる可能性が高いです。地上波+VOD(動画配信サービス)を楽しみたい方には、テレビアンテナ+インターネット回線という組み合わせがおすすめです。

アンテナ設置の方が、ランニングコストの面でもメリットが多い可能性が高いです。

視聴環境が整うまでの手間を比較

申し込みから実際にテレビ番組が視聴できるようになるまでの期間については、テレビアンテナの設置の方が圧倒的に早いです。テレビアンテナは最短で、見積もりと設置工事を1日で完了させることができます。ケーブルテレビは申し込みから工事完了までは、最短で2週間、長い時は1ヶ月以上かかる場合もあります。そのため、2週間以内にアンテナ工事日を設定できれば、アンテナ設置の方が早く視聴環境が整います。

家の外観への影響を比較

ケーブルテレビは、家の外観への影響がありません。どうしても家の外観を崩したくないという場合は、テレビアンテナよりもケーブルテレビの方が有効です。

最近では、テレビアンテナもデザイン性の高いものが増えてきました。デザインアンテナやユニコーンアンテナと呼ばれるアンテナは、デザイン性が高く新築一戸建てなど、外観が気になる方を中心に人気が高まっています。そのようなタイプのアンテナであれば、周辺から見えてもそれほど目立たなかったり、死角に設置すれば外観への影響を最小限に抑えることができます。

また、その他にも、電波が強い地域であれば、屋根裏設置など屋内にアンテナを設置する方法もあります。しかし、希望通りの場所にアンテナが設置できるとは限りませんので、アンテナ工事業者に設置場所の相談をしてから決定した方が良いでしょう。

テレビアンテナ設置とケーブルテレビのメリット・デメリットまとめ

テレビアンテナケーブルテレビ
メリット
  • 初期費用が安い
  • ランニングコストがかからない
  • 多くのチャンネル、番組の視聴が可能
  • 家の外観に影響がない
デメリット
  • 地デジ番組のみ
  • 家の外観に影響する場合がある
  • 初期費用が高い場合がある
  • ランニングコストがかかる
こんな人におすすめ
  • コストを安く抑えたい
  • 地デジ番組のみ、もしくは地デジ+VODが視聴できれば十分
  • ケーブルテレビでのみ視聴できる番組を観たい
  • アンテナは絶対につけたくない
  • お住まいの場所が、テレビの電波を受信しにくい

ここまで、テレビアンテナ設置とケーブルテレビの比較をしてきました。地デジの電波が弱く、受信環境が悪い場合や、ケーブルテレビだけのチャンネル視聴をしたい場合は、ケーブルテレビがおすすめです。

逆に、アンテナ設置がおすすめなケースは、テレビの電波が問題なく受信できる場所です。アンテナ設置の方が、コスト面のメリットが大きいと言えます。

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