中古住宅にテレビアンテナ工事!ランニングコスト不要のアンテナ視聴

中古・既存住宅でテレビを見るには?

テレビを見るために必要な3つの視聴方法

建設から数年たったお家や、中古住宅に新しく入居する際には、テレビの視聴法を決める必要があります。視聴方法は色々ありますが、ランニングコストのかからないテレビアンテナ視聴がベスト! テレビアンテナを新設する場合、通常は屋根へのアンテナ設置が一般的ですが、お家の外観を損ねたくない方には、スタイリッシュなデザインアンテナの壁面設置がおすすめです。さらに第3世代のテレビアンテナとして登場した、ユニコーンアンテナの取り扱いもございます。ご予算やお家の設備、電波状況に応じてお好みのタイプのテレビアンテナをお選びいただけます。

※弱電地域又は各お部屋でテレビを視聴される場合は、ブースターが必要になる場合があります。

既存、中古住宅へ入居する方要チェック!前の入居者の視聴方法は?

● テレビアンテナを利用

Case1テレビテアンテナが残っている

もしテレビを設置して、きちんと映るようであればそのままお使いいただいて大丈夫です。最近ではアンテナ本体もバリエーションが増え、小型になっているので、部材の傷みが気になる場合は、交換工事も可能です。

Case 2テレビアンテナが残っているが、映らない

テレビアンテナやアンテナ周辺機器の故障が考えられます。まれに、ブースターの電源部を前入居者様が誤って持ち出してしまったために映らないという事例もございます。お問い合わせ時に概算費用をお伝えいたしますが、原因の特定には現地訪問が確実です。ご納得いただけた際には、即日作業も承っております。

Case 2テレビアンテナが無い、見つからない

前の入居者様が撤去してしまった可能性があります。その場合には、当社にて新設工事を承ります。また、屋根上や屋根裏部屋など見えない場所に取り付けられている場合もありますので、ご訪問時には、まずは入念に下調べを行います。もちろん、問題なければ既存の設備をお使いいただけます。

● ケーブルテレビ(CATV)からの乗り換え

テレビアンテナ設置の際には、外壁にある引込口に配線を繋ぐ必要があります。ケーブルテレビ利用の場合は、ケーブルテレビ用の配線が引込口とつながっているほか、保安器という機器が設置されています。アンテナ工事の際には、ケーブル用の配線を引込口から外し、代わりにアンテナ用の配線を繋ぎます。ケーブルテレビに関する部材は、ケーブル会社様で撤去・回収を行ってくださいます。
外壁に取り付けられたケーブルテレビの保安器

● 光テレビからの乗り換え

前入居者様がインターネット回線である光テレビで視聴されていた場合も、テレビアンテナの新設は可能です。屋内には、ブースターやテレビへつなぐ配線が残っている場合がありますが、互換性が低いので、テレビアンテナ用のものへの交換がおすすめです。月額料金がかからないという点で、光テレビよりもアンテナ設置の方が低コストにすみます。

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