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電翔が3連梯子を使う際に2人体制でアンテナ工事を行う理由について

アンテナBlog

電翔が3連梯子を使う際に2人体制でアンテナ工事を行う理由について

2021年06月17日 (木曜日) 10:30

こんにちは!

テレビアンテナ工事電翔のブログ担当、川原です😊

早速ですが、今回は、電翔が3連梯子を使う際に2人体制でアンテナ工事を行う理由についてご紹介しています。

 

3連梯子とは?

皆様、3連梯子をご存知でしょうか?

その名の通り、3連式の梯子のことを指し、3段階にスライドできる構造になっており、通常の梯子よりも長さがあります。

この3連梯子ですが、電翔では、アンテナ工事で使用する際は、必ず2人体制で行っています。

これにより、3階建住宅など地上から高さのある場所へのアンテナ設置が必要な際でも工事を行うことができるのです😉

 

なかなか、所有していないアンテナ工事業者も多いのですが、電翔は保有しておりますので、3階建て住宅の工事も多数行っております💪

実際に使用している3連梯子がこちら。

とっても長いですよね😳

なんと、最長11mまで伸ばすことが可能です!!

さて、この3連梯子ですが、電翔では、アンテナ工事で使用する際は、必ず2人体制で行っています。

通常1人で行う作業をなぜ、2人で行うのか?

その理由について解説させていただきます😉

 

電翔が3連梯子を使う際に2人体制でアンテナ工事を行う理由について

簡単に言ってしまえば、作業員の安全確保です!

作業場所が高所になればなるほど、危険度は増します😣

そして、梯子の長さも長くなるほど、不安定さを増します😱

 

通常、使用する2連梯子であれば、1人で登っても、しっかり固定して設置すれば安全に作業が行えますが、3連梯子になるとそう簡単にはいきません。

運よく登れたとしても、梯子の天辺では、振動が増し、いくらプロの電翔スタッフといえども、まともにアンテナを設置することができません😩

きっと部材や道具を持って登ることもできないでしょう。

そのため、梯子を支える補助員が必要となるわけです😊

 

ちなみに消防署でも火事で3連梯子を使用する際には、補助員を設けているそうです。

それだけ危険を伴うということですね😲

 

また、3連梯子は2連梯子に比べて重さもあります。

重いものですと100㎏を超える梯子もあるとか💦

持ち運ぶ際も1人では難しいので、もう1人必要となるわけです。お客様に手伝ってもらうわけにはいきませんからね😅

 

もし、1人で作業して、11mの高さから落下なんてなったら無事では済みませんよね?

大惨事です。お客様にも大変なご迷惑がかかってしまいます😣

こういったことを未然に防ぐ目的で、3連梯子を使用する際は2人体制で行っているのです😊

 

まとめ

お分かりいただけたでしょうか?

もし、他社様にアンテナ工事をご依頼いただいて、3連梯子を保有していないことを理由にお断りであれば、電翔で変わりにお引き受けいたしますので、ぜひ、ご利用くださいませ😉

 

なお、大変申し訳ないのですが、3連梯子を使用する際の料金ですが、通常よりさらに危険を伴う作業となるため、高所危険作業代として費用をいただいています💦

お客様にはご負担となってしまいますが、安全面を考慮した工事であることをご理解いただけますと幸いです😌

 

また、実際に3連梯子を使用した工事については、下記からもご確認いただけます♪

品川区荏原でアンテナ工事!地デジ、TOKYO MXをスカイツリーから受信♬

■春日部市■高所設置のアンテナを撤去&デザインアンテナ新設工事

ぜひ、ご参考の上、工事は電翔にお任せくださいませ💪

皆様からのお問合せ、心よりお待ちしております😊

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