【お役立ち情報】テレビアンテナの鳥害、糞害とは?その対策は? | アンテナBlog | 株式会社電翔

【お役立ち情報】テレビアンテナの鳥害、糞害とは?その対策は?

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【お役立ち情報】テレビアンテナの鳥害、糞害とは?その対策は?

2019年05月28日 (火曜日) 11:56

こんにちは、電翔の角谷です🍀

 

電翔では、テレビアンテナ設置済みのお客様のお悩みにも対応しています👨‍🔧

 

お困りの症状で多いのは…

・テレビの映りが悪くなった

・アンテナが傾いている、倒れてしまった

というご相談です🙄💦

 

その理由としては、一番にあげられるのが

雨、風、台風などによるもの💨

しっかり設置していても、豪雨や強風で、アンテナが煽られてしまうことはどうしても起こりえます。

<アンテナ倒壊一例>

 

二番目が、周辺環境が原因の場合。

・電波到来方向に新しい建物ができ、電波を遮る

・電車が通るときだけ映像に乱れが生じる

などです。

アンテナを設置した当初は大丈夫でも、何年か経つと近くに新しいマンションがたったり…ということはよくあること。

その場合は、設置場所を変えるという対応になります👍✨

 

 

そして、意外と知られていない3番目の原因が、鳥害です😨

“鳥害(=ちょうがい)”という言葉はあまり聞き慣れないかもしれませんが、字の通り、鳥が原因で起こる被害のこと

 

電線に鳥が留まっているのを見たはありませんか🐦?

同じように、骨型のアンテナは鳥が羽を休めるのには恰好の場所。

 

先日の工事の際には、こんな風景に出くわしました😣

カラスが、八木式アンテナに…!

近づいても全然に逃げなかったので、堂々たるものです🤔

 

鳥たちが留まることで、繊細な方向調整を行ったアンテナがズレてしまうことも💦

台風も強風も来ていないのにテレビの映像不調が気になる、という場合は鳥が原因かもしれませんよ!

 

さらに、鳥害の二次被害“糞害(=ふんがい)”

写真でもわかる通り、鳥が留まるので、屋根上に糞をされてお屋根が汚れてしまうという自体に😱

 

そんな「鳥害」「糞害」を防ぐためには…

ボックスタイプのデザインアンテナの外壁設置や

アンテナ自体を屋内に隠してしまうのがおすすめ!

 

薄型、コンパクトなデザインアンテナは、骨型のアンテナに比べて、鳥が留まりにくい形です👌✨

このタイプには、風に煽られにくいという特徴も

 

より快適に、長くテレビアンテナをご使用いただくためには、どのアンテナを選ぶか、どこに設置するかも重要なポイントです🤗♪

 

これからテレビアンテナを設置する人も、そろそろ交換時期かなと思っている人も

是非、ご物件やライフスタイルにあったアンテナ工事をお選びください👨‍🔧

電翔では、年中無休で皆さんのお手伝いをさせていただいていますよ🍀

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