アンテナ工事士資格とは?電気工事士資格との違いや保有メリットをご紹介!

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アンテナ工事士資格とは?電気工事士資格との違いや保有メリットをご紹介!

2021年01月22日 (金曜日) 11:03

こんにちは!

テレビアンテナ工事電翔のブログ担当川原です😊

 

突然ですが、アンテナ工事士という資格をご存知でしょうか?

アンテナの設置工事を行う上で、実務能力を重視しつつ、顧客満足度の高い技術やコミュニケーション力を提供するための一定規格と基準制定を目的とされる認定資格制度のことです。

アンテナ技術信用保証協会で設立されました。

簡単に言うと、技術力を向上させて、お客様に、これまで以上の安心感や信頼感を提供するための工事実現を目的としています👍

資格は、時代と共に進化しつづける次世代の規格にも対応したアンテナ工事実施のエキスパートと認定されるため、3年更新制度となっています👌

1回取得したら、永久ライセンスではなく、3年ごとに、その時代に合った最新のライセンスを保有することができます😆

認定制度の歴史が浅いせいか、よく電気工事士と混同されがちですが、違います!

では、どのように違うのか詳しく見てみたいと思います😉

アンテナ工事士資格と電気工事士資格との違い

電気工事士資格は、国家資格となっていて、電気工作物に関する幅広い知識と技術が求められた資格を指します💡

分かりやすく、身近なところで例をあげてみますと、お家の中で、ブレーカーを切らないと感電の危険性のある工事に必要な資格です。

コンセントの新設・増設や修理を行う際にも必要になります。
(電源コードなどを差し込む行為ではなく、差込口のコンセントを取り付け・分解を行う行為のことです。)

無資格で工事を行うと、現行法で3か月以下の懲役または3万円以下の罰金が科せられてしまいますので、ご注意を!

対して、アンテナ工事士資格は、アンテナ工事に特化した資格を指します💡

アンテナ工事における、設置方法や製品性能など専門的な知識と経験、技術が求められています😊

なお、アンテナ工事には、「地上デジタル放送受信」「BS・CS衛星放送受信」「FM放送受信」が含まれます。

そんなアンテナ工事士資格ですが、保有していたら、どんなメリットがあるのかについても見ていきたいと思います。

アンテナ工事資格保有のメリット

アンテナな工事資格を保有しているメリットは、なんといってもアンテナ工事に関する専門知識と技術が認められることです👍

現在、アンテナ工事に関しては、国家資格が存在していません。

このことから、お客様目線で考えてみると、職人の良し悪しの判断基準が難しい現状となってしまっています😣

しかし、資格を保有していることで、アンテナ設置やメンテナンスに関する知識、技術が認定されているため、お客様が業者を選ぶ際の物差しになります👌

同じアンテナ工事でも、資格を持っているか持っていないかで信頼度も大きく変わってくるかと思います!

このように、技術者自身の技術向上に加えて、お客様にも安心や信頼感を持ってもらうことができるのが、アンテナ工事士資格なのです。

まとめ

本日は、アンテナ工事士資格について、電気工事士資格との違い、保有のメリットを交えてご紹介してきました。

電翔には、保有スタッフが揃っており、先日の試験受験者は全員合格でした😆👏

アン信協会の認定協会資格☆第二級アンテナ工事士を受験!結果はいかに!?

このように電翔は、日々お客様満足度向上のため、様々なことを学び現場で活かしています😉

また、アンテナ工事士資格の他にも、下記リンクのような研修や知識取得に励んでいます。

テレビアンテナ工事・電翔の社員マナー徹底について

少しでも、電翔のことを知っていただき、多くのアンテナ工事をご依頼いただけることを祈っております。

今後とも、株式会社電翔を何卒よろしくお願い申し上げます😌

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