デザインアンテナでは映りが悪い?→八木式アンテナで解決☆【神奈川県横浜市】

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デザインアンテナでは映りが悪い?→八木式アンテナで解決☆【神奈川県横浜市】

2019年08月01日 (木曜日) 14:58

みなさんこんにちは❗❗ 電翔の大澤です😉

いよいよ八月に入り夏真っ盛りですね!!

夜はクーラーをつけなければとても寝られません💦

 

実は先日、あまりに暑くよく寝つけなかったためか悪夢を見てしまい…😱

しかも、幽霊が自分の部屋にいるという最悪な内容だったんです👻

その日は起きてからも訳がわからず、部屋で少しの間一人でビクビクしていました…。

 

(八月最初からこんなお話で申し訳ありません🙄)


 

さて、本日はご新築でのテレビアンテナ工事をご紹介いたします😉

神奈川県横浜市、H様よりデザインアンテナ設置のご依頼をいただきました。

 

まずはお見積りをさせていただくということで、電波調査をしたのですが…。

電波が弱い地域のためか、デザインアンテナではテレビの映りが不安定になる可能性が💦

そのため、今回はH様にご了承いただいたうえで八木式アンテナを設置することに🙆‍♂️

電波が届く方向は特に障害物もなく、遠くまでの景色が広がっています⭕

八木式アンテナはこの写真のように、屋根上の高い位置に設置できるのが強みです👌💡

 

デザインアンテナの場合、外壁などに設置となるとこのような位置よりも下になるので

今回の工事はまさに、八木式アンテナの特性が活かされたものかと存じます😉

 

とはいえ、電波が弱い地域ではあるので”ブースター”も欠かせません。(写真中央、白く四角い部材)

ブースターは、アンテナが受信した電波を増幅させる部材です。

電波は、今回のように最初から弱いこともありますが

さらに!!

宅内のいくつかの部屋に、電波を分けていく過程でも減耗していきます🤔

なので、ブースターはとっても重要な役割を担っているのです🙆‍♂️

 

 

こちらは他の工事での写真なのですが…。

今回はせっかくなので、八木式アンテナの部位についてさらっと解説いたします💪❗❗

ディレクター(導波器)…電波を受け、ダイボールへ導く部分。

ダイボール(給電器)…受信した電波を取り出しケーブルへ送るための部位。

リフレクター(反射器)…前方からの電波をダイボールへ跳ね返す働きつつ

後方からの余計な電波を跳ね返す部分。

 

普段なにげなく使っているアンテナにも、こういった部位名称があるのって興味深いですよね✨

 

さて、少し長くなってしまいましたので今回はこのへんで失礼します😌💨

電翔ではお見積り後、納得のいったお客様には当日に工事させていただいております。

ぜひこちらのお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

 

ではでは大澤でした🙆‍♂️

 

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