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アンテナ撤去工事も電翔へ!龍ケ崎市の新設撤去工事例を紹介

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アンテナ撤去工事も電翔へ!龍ケ崎市の新設撤去工事例を紹介

2023年01月19日 (木曜日) 14:16

こんにちは!テレビアンテナ工事電翔のブログ担当、川原です😊

皆様、現在、ご自宅に設置されているテレビアンテナはどのくらいご使用されていますか?10年以上経っているようでしたら、部材の劣化もあるかもしれませんので、メンテナンスもおすすめです😉

10年前とアンテナも見た目がガラッと変わったニュータイプも登場していますので、新設撤去工事をご希望されるお客様も増えております🤗

本日は、その一例として地デジアンテナの新設撤去工事をご紹介しますので、併せてご参考になさってください♪

 


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ご依頼くださったのは、茨城県龍ケ崎市にお住いのU様。ちなみに龍ケ崎市には「龍」の字がありますが、これは昔、竜巻が多い土地だったり、龍が降ってきた場所の先にあった土地だったり様々な諸説があるそうです😲

そんな龍ケ崎市は長山で行ったアンテナ工事がこちら。

屋根上のテレビアンテナ

このアンテナは良くお見掛けする機会も多いと思いますが、今回はこの屋根上に設置されていたUHFアンテナを撤去して、デザインアンテナを新設することになりました!

外壁のテレビアンテナ

こちらが新設したデザインアンテナです!先ほどのUHFアンテナと比べると、全然見た目が違いますね😁

アンテナ感を感じさせない見た目で大人気の地デジアンテナですので、同じように交換ご希望でしたら、ぜひ電翔をご利用くださいませ♪

 


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つづいて配線処理の様子です。

手すりの分配器サッシのアンテナケーブル

今回はベランダの手すりの分配器を使って、フラットタイプの窓ケーブルをサッシに通してアンテナケーブルを配線しました。配線方法も様々ですが、電翔は豊富な技術で、お客様の環境に適した方法で適切に工事を行っており、強みのひとつでもあります🤗

また、今回ご紹介のような新設工事はもちろん、アンテナの移設や増設などなんでもご対応しておりますので、ご用命の際はぜひ、電翔をご利用くださいませ😌

アンテナの新設工事をご依頼の方は、今月末まで実施中の決算還元・大感謝スーパーセールのご利用がお得です😉

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ぜひ、お申込みの上、アンテナ工事をご依頼くださいませ。皆様からのお問合せ心よりお待ちしております😌

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八木式アンテナの設置方法を埼玉県川越市の施工例でご紹介!

2023年01月14日 (土曜日) 11:42

こんにちは⭐️ テレビアンテナ工事・電翔のブログ担当の吉田です☺️

本日は八木式アンテナの設置工事例をご紹介します💭


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ご依頼いただいたのは、埼玉県川越市寺尾の新築住宅にお住まいのお客様🏠✨

川越市は時の鐘と蔵の街として非常に有名で、小江戸の街並みで歴史的風情を味わうことができます🌁

また、都心への交通アクセスも良いので、日帰りなどの観光に最適です☀️🧐

では早速、歴史的な川越市で行った電翔のアンテナ工事の様子を見ていきましょう💁‍♂️

外壁のサイドベース

こちらは、工事後に撮影したアンテナ設置部分のお写真です📸

サイドベース金具を使用して、テレビアンテナを壁面にしっかりと固定💪✨

また、コーキング剤を使って、腐敗を防止しております🧐

 

設置アンテナと全体外観はこちら⇩⇩

住宅の外観

今回は八木式と呼ばれる地デジアンテナを設置させていただきました👨‍🔧

八木式アンテナは、別名UHFアンテナとも呼ばれ、受信感度が非常に高い特徴があります

この機会に是非、設置を検討してみてはいかがでしょうか?💁‍♂️

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2023/01/31までのセールなのでお早めにお申し込みを! (*詳細は下記をクリック⇩⇩)

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以上、埼玉県川越市で実施した新築住宅のテレビアンテナ工事が完了です❗️

この度はご依頼いただきありがとうございました🙇‍♂️

テレビアンテナ工事のことなら電翔へお任せ⭐️

是非お気軽にご相談ください✨

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地デジアンテナを自分で設置!ベランダの取り付け方法を解説

2023年01月12日 (木曜日) 17:09

地デジアンテナを自分で設置!ベランダの取り付け方法を解説

地デジアンテナを自分でベランダに設置する方法を解説します。

地デジアンテナを自分でベランダに設置する条件

地デジアンテナを自分でベランダに設置する条件

前提として、アンテナでテレビを見るには、視聴可能レベルで電波を受信できれば、どこに設置しても見られます。

また、ベランダは、屋根上や外壁など作業をする上で不安定な場所とは異なり、比較的安全な足場が確保されています。

そのため、他の場所と比べれば、自分でも設置しやすいです。とはいえ、何かしらの影響で手すりを超えて転落といった事故の危険性もあることもお忘れなく。

では、これらを踏まえて地デジアンテナを自分でベランダに設置するために、次の条件を押さえておきましょう。

地デジ電波をベランダで受信できる

既にお伝えしているとおり、テレビをアンテナで見るためには電波が受信できることが最低条件です。

そのため、ベランダ側に地デジの電波塔が位置しているなど受信条件が整っていなければ、設置してもテレビが見られません。

また、ベランダ側に地デジの電波塔があっても、目の前に建物や樹木などがあれば、受信レベルが低くて、テレビが映らない可能性が高いです。

もし、ご自宅の地デジ電波がテレビ視聴可能レベルかご不明でしたら、電翔へお問い合わせくださいませ。

地デジ電波の正確な測定をご希望の方:電翔の無料相談/見積もり依頼

ベランダにアンテナ用金具の設置ができる

詳しくは後述しますが、ベランダでは地デジアンテナを設置する場合、手すりや外壁を利用しますが、これらにアンテナを固定するための金具の取り付けが必要です。

特に外壁に設置する場合、ビス止めが必要になりますが、壁材によっては、ビス穴を開けることによってひび割れが発生してしまう可能性もあります。

アンテナをベランダに設置する前に金具の設置可否も事前にご確認ください。ご不明であれば、電翔でご対応いたしますので、お気軽にお声掛けくださいませ。

アンテナ用の金具設置可否の確認をご希望の方:電翔の無料相談/見積もり依頼

マンションやアパートは管理人の許可が必要

マンションやアパートのベランダに地デジアンテナの設置を検討されている場合は、管理されている方の許可が必要です。

地デジアンテナが共用されている物件が多いですが、もしない場合は、管理人様の意向や電波の受信状況によって設置されていない可能性があります。

前者の場合は、相談なく独断でベランダにアンテナを設置してしまいますと、契約違反などの問題に発展、後者は設置しても地デジ電波を受信できない可能性が高いので、ご注意ください。

越境問題をクリア

住宅密集地などベランダにアンテナを設置する場合、取り付け方によってはアンテナが外側にはみ出ることもあります。

このとき、お隣の住宅の敷地との間隔が小さくアンテナの一部が越境してしまうと、不動産トラブルに発展することもありますので、ご注意ください。

お隣の建物にアンテナが触れてしまうのはもちろんのこと、空中ではみ出ていても越境に該当します。

ご近所トラブルを回避のためにも、周囲の迷惑になるようなアンテナ設置は避けましょう。

アンテナの越境問題がご心配でしたら電翔が設置のお手伝いをいたしますので、ぜひお問合せ下さいませ。

アンテナの越境問題ついてのお問合せ:電翔の無料相談/見積もり依頼

地デジアンテナを自分でベランダに設置する方法

地デジアンテナを自分でベランダに設置する方法

次に地デジアンテナを自分で設置する方法を解説します。

地デジアンテナをベランダに設置するための部材を揃える

地デジアンテナをベランダに設置するために必要な主な部材は以下のとおりです。

・地デジアンテナ本体
・壁面取付専用金具(外壁設置の場合)
・挟み込み金具(手すり設置の場合)
・マスト(必要に応じて)
・同軸ケーブル
・ブースター
・混合器(衛星放送用BS/CSアンテナと併用の場合)

 

また、アンテナを取り付ける際の工具としてドライバーやドリル、レンチなどがあると便利です。

ベランダ内の外壁にアンテナを設置する場合は、脚立や踏み台など用意してできるだけ高い位置に取り付けることで、より地デジ電波を受信しやすくなります。

地デジ電波のレベル測定

地デジアンテナの設置場所からテレビ視聴可能レベルで電波を受信できるかレベルをチェックします。

電波は目に見えないため、最も確実に測定するにはレベルチェッカーの使用ですが、高価な製品で使用頻度も少ないことから、あまりおすすめしません。

手軽な方法としては、アンテナとテレビを同軸ケーブルで直接つないで、テレビ画面でアンテナレベルをチェックできます。

テレビを電源ケーブルを接続したままベランダまたはアンテナ設置場所から画面が見える位置まで移動できるのであれば、お一人でもチェックできますが、移動できない場合は、どなたかに手伝ってもらいましょう。

いずれの方法も難しい場合は、電翔にご相談くださいませ。

地デジ電波のレベル測定に関するお問合せ:電翔の無料相談/見積もり依頼

地デジアンテナ専用金具の取り付け

地デジ電波の測定が完了し問題なければ、いよいよアンテナの設置です。まずは、専用金具をアンテナの種類に応じて適切な場所に取り付けます。

壁面に設置する場合は、壁面取付金具を使用し、ビス穴を開けてビス打ちで固定、手すりには、挟み込み金具を取り付けます。

いずれも、アンテナを取り付けた際に落下しないよう、緩みなくしっかり固定しましょう。

地デジアンテナの設置

金具の取り付けが完了したら、地デジアンテナ本体を設置します。

アンテナの種類によって、金具に直接取り付けられるパターンと支柱(マスト)を使って取り付けるパターンがありますので、ご確認ください。

また、アンテナの角度や位置が電波測定時よりもズレてしまうと、正しく受信できずテレビが映らない可能性もありますので、ご注意ください。

地デジアンテナの配線処理

つづいて、地デジアンテナの配線処理を行います。具体的にはアンテナ本体からテレビに同軸ケーブルを伸ばして接続します。

テレビに直接繋ぐのであれば、ベランダの窓の隙間に通せるよう、フラットタイプの同軸ケーブルの使用がおすすめです。

ただし、複数の部屋にテレビがある場合など内壁のアンテナ端子を使用する場合は、分配器がある屋根裏や天井裏、壁内への配線が必要になります。

同時にブースターや混合器もアンテナ本体とテレビの間への接続も必要です。

こちらの工事はアンテナ設置よりも難しいことが想定されますので、より綺麗な隠蔽配線を求める場合など、専門的な工事が必要であれば、ぜひ電翔をご利用くださいませ。

地デジアンテナの配線処理についてのお問合せ:電翔の無料相談/見積もり依頼

地デジの映りをチェック

全ての工程が終われば、テレビで地デジが見られるかチェックします。お住いの地域で放送されているチャンネルのスキャンを行い、問題なく映るか確認しましょう。

もしも、E202エラーなど正しく映らない場合は、ここまでの工程のどこかに問題がある可能性が高いです。再度チェックを行ってください。

万が一、原因が特定できない場合は、電翔で地デジが映るようにご対応いたしますので、お気軽にご相談くださいませ。

アパートのアンテナについてのお問合せ:電翔の無料相談/見積もり依頼

地デジアンテナのベランダ設置の費用について

地デジアンテナのベランダ設置の費用について

最後に、ご参考までに地デジアンテナのベランダ設置を電翔にご依頼した場合の費用についてご案内します。

ユニコーンアンテナの工事費用

ユニコーンアンテナの工事料金

デザインアンテナの工事費用

デザインアンテナの費用

UHFアンテナ(八木式)の工事費用

UHFアンテナの費用

※費用は参考価格(正確な金額は現地調査にて算出いたします。)

テレビアンテナを自分設置する所謂DIYは、費用を安く抑えられるメリットがある反面、時に取り付け方法を間違えてしまったなど、思わぬ出費が増えてしまうこともあります。

また、転落事故などの危険性も潜んでいるため、高所作業が慣れていないなど、アンテナの設置に少しでも不安がある場合は、ぜひ専門業者をご利用くださいませ。

電翔であれば、お客様の快適で理想な地デジ視聴環境を整えられます。ベランダ以外の設置も多数行っておりますので、お気軽にお声掛けくださいませ。

アパートのアンテナについてのお問合せ:電翔の無料相談/見積もり依頼

まとめ:地デジアンテナのベランダ設置について

まとめ:地デジアンテナのベランダ設置について

以上、地デジアンテナのベランダ設置について自分で取り付ける方法を解説しました。

まとめますと、地デジ電波の受信がベランダで可能であれば、アンテナの種類に応じて、外壁や手すりに専用金具を使って設置できます。

ただし、専門的な知識や技術を要することも多く危険も潜んでいるため、安全で確実に地デジの視聴環境を整えるのであれば、専門業者のご利用がおすすめです。

電翔はそのお手伝いが可能ですので、ぜひお気軽にご利用くださいませ。皆様からのお問合せ心よりお待ちしております。

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【そろそろ交換かも】設置から何年?アンテナの寿命や交換時期を解説します

2023年01月12日 (木曜日) 13:10

テレビの映りが悪くなる原因の1つに、アンテナの寿命があります。最近まで普通に観れていたテレビの映像が乱れるようになってきたり、地デジだけ映りが悪くなってきたりする場合は、アンテナの寿命の可能性も。今回は、アンテナの寿命や交換時期の目安、長持ちさせるためのポイントなどをご紹介します。

電翔は年間10,000件以上の工事実績!テレビアンテナやテレビの映りに異変を感じたらお気軽にご相談ください

テレビアンテナの寿命

普段、生活をしている中で、アンテナの寿命を気にする機会は少ないと思います。アンテナの寿命は、おおよそ、設置後10年〜15年と言われています。10年を超えると、いつ故障してもおかしくない期間が経過しているということですね。もちろん、この期間は目安なので、もっと長く使えることもありますし、逆にもっと短い時間で寿命を迎えてしまうこともあります。

テレビアンテナの交換目安は10年

アンテナは日々、風雨にさらされたりして、徐々に劣化してきます。新しいアンテナへの交換の目安は『10年』と考えておくと良いでしょう。10年が経過したら、アンテナ工事業者に定期点検を依頼するのもおすすめです。修理でより長く使えるようにできるのか、近々寿命を迎えるので新しいアンテナに交換した方がいいのか、といった判断を、プロの目できちんと確かめてもらうことができます。(ただし、中には安易にコストのかかることばかりを勧めてくる業者もいますので、実績や口コミをみて依頼しましょう)

テレビアンテナの寿命を見極めることはできる?

自宅のアンテナが交換時期にあるかどうかの判断は、やはりプロでないと正確な判断がつきにくいものです。ただ、外からご自宅のアンテナをみた時に、次のような症状が確認できる場合は、劣化が進み寿命が近づいてきているかもしれません。

  • 錆びている箇所がある
  • 塗装が剥げてきている
  • 傾いてきている
  • いつもより風でのグラつきが大きい

このような状態とあわせて、複数のテレビの映りが悪くなってきたら、一度アンテナ工事会社に見てもらいましょう。(家の中のテレビで、1台だけ映りが悪くなったりする場合は、テレビの不調の可能性もあります。)

テレビアンテナの寿命を縮める環境

住んでいる周辺環境によっては、アンテナの寿命が短くなる場合もあります。例えば、台風の被害が多い地域や、海に近い地域、雪の多い地域などでは、屋外に設置しているアンテナにダメージが蓄積されやすいです。水分や、塩分が影響したり、設置場所によっては雪の重さが影響することもあります。また、夏の強い直射日光なども、影響をうけやすいです。
反対に、屋内設置の場合は、外気による影響も少なく、アンテナが長持ちする可能性が高くなります。ただ、屋根や壁といった障害物に囲まれた場所にアンテナを設置することになりますので、電波受信状況の確認はしっかりとやっておく必要があります。

テレビアンテナの寿命まとめ

最後に、テレビアンテナの寿命について、ポイントをまとめます。

  • アンテナの寿命は概ね10年〜15年
  • アンテナ交換目安は10年
  • 地上からみてアンテナに異変がある、テレビの映りが悪くなったと感じたら専門業者に点検を依頼する
  • 住んでいる地域の環境によっては、寿命が短くなることも
  • 屋内設置が可能であれば、屋外に設置するより長持ちしやすい

アンテナの調子がおかしいかも?と思った時は、お気軽に電翔にご連絡ください。年間10,000件以上の工事実績を持つ専門家なので、点検・修理・交換も安心しておまかせください。

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【受信性能が高い】パラスタックアンテナの特徴を解説!デメリットも紹介

2022年12月23日 (金曜日) 13:22

【受信性能が高い】パラスタックアンテナの特徴を解説!デメリットも紹介|MV

今回は、パラスタックアンテナをご紹介します。パラスタックアンテナは、弱電界地域で効果を発揮するテレビアンテナです。新築住宅の周辺が弱電界地域だったり、周辺の環境変化でテレビ電波の受信状況が悪くなったと感じている方におすすめのパラスタックアンテナ。その特徴や従来モデルとの違い、デメリットなどについて解説していきます。

パラスタックアンテナの特徴

パラスタックアンテナの特徴は、なんといっても「高い受信性能」です。弱電界地域と言われる、テレビ電波の弱いエリアや、周辺環境の影響で受信状況が良くない場所でも、高い効果が期待できます。形状は、八木式アンテナと呼ばれる魚の骨のような形のアンテナとほぼ同じです。

従来の八木式アンテナと何が違う?

では従来の八木式アンテナとパラスタックアンテナは、どのようなところが違うのでしょうか。

形状

〈従来の八木式アンテナ〉

UHFアンテナ

〈パラスタックアンテナ〉

パラスタックアンテナ

形状の特徴は、従来の八木式アンテナと比較して、「素子」の数が多い点です。
素子とは、アンテナの軸からいくつも伸びている、小さな横棒の部分です。「エレメント」と呼ばれることもあり、この部分で電波を受信したり送信したりする役割を担います。

電波の受信性能

八木式アンテナは、デザインアンテナやユニコーンアンテナに比べて、電波の受信性能が高いです。そして、八木式アンテナの中でも、この「素子」の数が多いほうが、受信性能が高くなっていきます。パラスタックアンテナの素子は軸に対してX状についています。一箇所あたりの素子は4つなり、従来の八木式アンテナの2倍です。このように、素子の数が多いことが、従来型よりも受信性能が高い理由です。

パラスタックアンテナの施工事例

電翔でもパラスタックアンテナの設置工事を承っていますので、施工事例の一部をご紹介します。(各リンク先では施工詳細もご覧いただけます)

住宅の外観

詳細:パラスタックアンテナを使用したアンテナ工事事例【茨城県神栖市】

屋根上のUHFアンテナ

詳細:横浜市南区|ケーブルテレビ有料化はアンテナ設置がおすすめ

パラスタックアンテナのデメリットは?

ここで、パラスタックアンテナのデメリットもご紹介します。

  • 風の影響を受けやすい
  • 電波が強い場所には設置できない場合もある

パラスタックアンテナは、従来の八木式アンテナよりも、風の影響を受けやすいといえます。素子が多いので、その分、風を受ける面積が大きくなったり、重量が重くなったりしているためです。設置する際は、しっかりとした強風対策ができるアンテナ工事業者に依頼することを強くおすすめします。
また、強電界地域と言われる、電波の強いエリアでは、パラスタックアンテナを設置した時に、テレビの映りを悪くしてしまう可能性もあります。

パラスタックアンテナのまとめ

弱電界エリアでも、従来のモデルより高い受信性能が期待できるパラスタックアンテナ。しかし、その設置には、しっかりとした事前の電波状況の確認と、丁寧な設置工事が必要です。設置する際には、信頼できる事業者にご依頼ください。

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