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【アンテナなし?】今どきのテレビアンテナ!目立ちにくいオシャレなアンテナも

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【アンテナなし?】今どきのテレビアンテナ!目立ちにくいオシャレなアンテナも

2022年11月30日 (水曜日) 17:34

今どきのテレビアンテナ!目立ちにくいオシャレなアンテナも

近所の住宅などを見ると、数年前に比べて、魚の骨のようなテレビアンテナをつけているお家が少なくなってきました。テレビの視聴環境は、電気や水道などのライフラインと同じくらい普及しています。しかし、最近では、新築時に従来のテレビアンテナだと外観のイメージが損なわれると、別の選択肢を選ぶ方も少なくないようです。
今回は、従来の八木式アンテナの代わりに、どのような選択肢が増えているのかご紹介したいと思います。

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住宅の外観を損ねないデザイン重視アンテナが人気

現在、テレビアンテナは大きく分けて3つのモデルが流通しています。従来のアンテナもそのうちの1つですが、最近人気なのは、第2世代、第3世代と言われる新しいモデルです。どちらも特徴としては「住宅の外観に馴染みやすいデザイン」です。アンテナも含めて住宅の外観と捉える考えが広がってきています。

デザインアンテナ(ボックス型アンテナ)

アンテナをデザインで選ぶ。その選択肢がうまれたのは、第2世代の「デザインアンテナ」からと言えるでしょう。デザインはボックス型になっていて、色も選択可能です。住宅の平面にも設置でき、見た目もおしゃれ。加えて、従来のアンテナよりも風などの影響を受けにくく耐風性能に優れているため、新築住宅を中心に普及がすすみました。設置する場所によっては、一見アンテナがついていないようにも見えるため、家の景観を崩すことがほとんどありません。

しかし、いい事ばかりというわけではありません。従来のアンテナと比べると、電波の受信レベルが弱いという点があります。屋根上に取り付けることもできますが、アンテナ部分が家の景観から浮いてしまい、本来のおしゃれさが失われることも。
電波が届きにくい地域では、設置あきらめなければならないケースもあります。また、アンテナ交換時に八木式アンテナからデザインアンテナに変えたら、テレビの映りが悪くなったという例もあるようです。設置を検討する場合は、十分に電波状況を確認してから設置するようにしましょう。

ユニコーンアンテナ(ポール型アンテナ)

2017年に登場し、2018年にはグッドデザイン賞を受賞。デザインで選べるアンテナの新たな選択肢となったのが、ユニコーンアンテナです。ボックス型のデザインアンテナとも、全く違うデザインを採用。ポール型になっていることで、屋根の上などに設置しても馴染むものになっています。電波がとりやすい場所に設置できて、なおかつデザインもおしゃれということで、こちらも新築住宅を中心に設置が進んでいます。

電波の受信については、やはり八木式アンテナの方が強いと言えます。しかし、屋根の上などに設置しても違和感が抑えられるので、その点はボックス型のデザインアンテナよりも選びやすいかもしれません。

アンテナなし!ひかりTV、ケーブルテレビと言う選択肢

絶対にテレビアンテナをつけたくない方には、ひかりTVやケーブルテレビでテレビを視聴することがおすすめです。テレビの電波を受信する必要がないので、アンテナは一切不要。家の外観をそのまま保つことができます。また、通常の地デジ放送よりも多くの番組が視聴できるので、自分の趣味などに関する番組をみたい方などに支持されています。

ただ、共通して言えるデメリットとしては、月額料金がかかる点です。「テレビの電波が極端に弱い」「みたい番組がひかりTVやケーブルテレビでしか見れない」このような理由であれば良いのですが、家の外観にこだわるための費用としては、高くつくと言わざるを得ません。

※参考記事

光テレビ・ケーブルテレビから乗り換え【月額0円のアンテナ視聴】

外観を損ねない視聴環境づくりのご相談は電翔におまかせください

今回は、今どきのテレビアンテナ選びについてご紹介してきました。テレビの視聴環境を整える際に、建物の外観を重視するお声は、やはり以前より多くなりました。電翔では、今まで多数のアンテナを設置してきた実績がありますので、お客さまのご要望に全力でお応えします。最適なご提案を心がけていますので、遠慮なくご相談ください。

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【迷ったらここ】アンテナ工事をどこに頼む?専門業者が安心でおすすめの理由

2022年11月25日 (金曜日) 10:43

テレビアンテナの故障やトラブル。どこに頼む?

テレビを視聴するために必要なテレビアンテナ。
注文住宅や建売新築住宅の場合、基本的にテレビアンテナは別途工事が必要です。

いざアンテナ工事を依頼するとき、「どこに頼めばいいのだろう」「どこでアンテナ工事の受付をやっているのだろう」と迷ってしまいますよね。今回はそんな方のために、テレビアンテナ工事の依頼先を比較しながらご紹介していきます。

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結論:もっとも安心でおすすめはアンテナ工事専門業者

テレビアンテナの設置工事を依頼先は、いくつかあります。主な選択肢は、下記の6つです。この中で一番安心でおすすめなのは、アンテナ工事専門会社です。

  • アンテナ工事専門会社
  • ハウスメーカー・工務店
  • 家電量販店
  • マッチングサイト
  • ホームセンター
  • DIY(自力設置)

アンテナ工事専門会社がおすすめの理由と特徴

  1. 広い対応エリア
  2. 安心の保証内容
  3. 高い専門スキルと知識
  4. 圧倒的な施工数と豊富な経験
  5. テレビに関するトラブルの解決力

専門業者の強みは、なんといっても経験からくる高い技術力と専門知識です。高品質な工事が受けられる上に、価格も適正で決して割高ということもありません。また、対応地域も広く、店頭にいくことなく電話やインターネットで依頼ができるのもポイントです。アンテナ設置後も、長期保証やテレビトラブルの際に相談ができるなど、アフターフォローも万全です。アンテナ工事専門会社の欠点をあげるとすれば、テレビ関連以外の工事依頼や相談ができない点といえます。(例えば、ホームセンターなどでは、アンテナ設置以外の工事をまとめて依頼したいときなどに便利な場合があります)

ハウスメーカーでアンテナ工事先依頼する場合

ハウスメーカーでアンテナ工事を依頼するメリットは、住宅の建築時に同時にアンテナ工事が出来る点です。ただ工事料金は高くなる傾向にあります。ハウスメーカーは自社でアンテナ工事を行わずに、現場の電気工事会社の方が作業をしたり、別途アンテナ工事専門業者に依頼して手数料が発生したりします。また、料金が住宅ローンに組み込めたりと、様々なケースがあります。ハウスメーカーにアンテナ工事を依頼する場合は、担当者によく確認した方がよいでしょう。

家電量販店でアンテナ工事を依頼する場合

ポイントが大量に貯まっていて、かつそのポイントをアンテナ工事にも使える場合は、家電量販店に依頼するのも便利かもしれません。ただ、家電量販店もほとんどの場合は、実際の工事は下請け業者が行います。アンテナ工事専門業者ではないところへ依頼される場合もあるので、思わぬトラブルが発生するリスクも考慮しておきましょう。また、依頼主と業者の間に家電量販店が入っているため、手数料などが料金に含まれることもあります。アンテナ工事は他店対抗などの対象になりませんので、料金についてもそれほど期待しないほうがよいでしょう。

マッチングサイトでアンテナ工事先を探して依頼する場合

個人事業主や個人で、アンテナ設置を請け負っている相手を探すことができるマッチングサイト。中には工事料金が非常に安く設定されている場合もあります。費用面のみでいえば、アンテナ工事専門業者よりも、安く設置できる可能性があると言えます。リスクの面では、設置後のアフターフォローや保証が、専門業者に比べて弱いところです。マッチングサイトで格安に工事を請け負っているのは、ほとんどの場合が、個人事業主か他の工事を専門に扱っている業者です。もちろん、中には技術力もある方もいらっしゃいますが、サイト上で多数の中から見極めるのは困難です。

ホームセンターにアンテナ工事を依頼する場合

アンテナ以外にも工事を依頼したい場所がある。そんな時には、ホームセンターでまとめて工事を依頼することができます。まとめて複数の種類の工事が依頼できるのが、ホームセンターの強みでもあります。ただ、新築物件などの場合、引き渡してすぐに他の工事がいるかというと、そのようなニーズは低いと言えます。また、他の依頼先と同様に、技術や知識への懸念、金額があがってしまうという懸念は残ります。

DIYでアンテナを設置をする場合

アンテナ工事は自力でもできるか。YESかNOでいえば、答えはYESです。ただし、該当する方は、ごくごくわずかと言えます。

アンテナ工事は高所作業を伴うため、転落の危険性があります。加えて、専門的な知識や技術が必要になるため、テレビが映らなかった時に問題の発見と解決に、膨大な時間がかかってしまうことも。

設置の料金が安く抑えられる可能性はありますが、そこに対してのリスクが非常に大きいと言えます。

アンテナ工事を専門業者に依頼する場合の流れ

1.無料相談/見積もり依頼をする
アンテナ工事予定の物件情報などを伺ったうえで、概算料金のご案内等させていただきます。ご提示金額は、目安として最大料金をご案内しております

2.現地調査

3.調査結果の説明/お見積り
この時点で見積もり金額が確定いたします。工事内容と金額にご同意いただいた場合に、工事を実施いたします

4.工事とお会計

5.アフターフォロー

電翔は、創業当初からテレビアンテナ工事専門業者として、豊富な知識と高度な技術で安心をお約束。工事内容やアンテナに関するご質問にも、丁寧で分かりやすい説明を心がけ、多くのお客様にご信頼いただけております。アンテナについて何かお困りごとがあれば、お気軽にご連絡ください。

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まとめ

アンテナ設置工事を、どこに頼むか迷った時の依頼先についてご紹介いたしました。快適なテレビライフを長く楽しんでいただくなら、専門的な知識と技術・安心の長期保証のある専門業者がおすすめです。

依頼先特徴
アンテナ工事専門業者
  • 高い技術と知識が豊富で工事の品質が高い
  • 設置後のアフターフォローが充実している
  • 費用は通常料金
ハウスメーカー
  • 施工するのが専門業者ではないことがある
  • 料金は通常に比べて高めの傾向
  • 料金を住宅ローンに組み込める場合がある
家電量販店
  • 施工するのが専門業者ではない場合がある
  • 料金は通常に比べて高めの傾向
  • 支払いにポイントが使えることがある
マッチングサイト
  • 施工するのが専門業者ではない場合がある
  • 料金は通常に比べて安い場合もある
  • 保証などアフターフォローがないことがほとんど
ホームセンター
  • 施工するのが専門業者ではない場合がある
  • 料金は通常に比べて高い傾向
  • アンテナ以外の工事とまとめて依頼できることがある
DIY(自力設置)
  • 費用は通常より安く抑えられる可能性がある
  • なれていない人には難易度が高い

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テレビアンテナ?ひかりTV?新築で快適なテレビライフのためにしっかり比較

2022年11月08日 (火曜日) 14:14

新築のテレビ環境はアンテナ?ひかりTV?

今回は、新築の住宅で利用できるテレビの視聴環境の違いについてご紹介します。

テレビアンテナ設置とひかりTVを比較し、どのような違いがあるかをわかりやすく解説していきます。あなたにとって最適なテレビ視聴環境はどちらなのか、ぜひご覧ください。

テレビアンテナ設置とひかりTV加入の比較

まずはアンテナ設置とひかりTVの特徴を比較表にまとめてみました。この項目をもとに、比較の詳細を解説していきます。

アンテナ設置ひかりTV
初期費用◯〜✕
継続費用
環境が整うまでの手間
家の外観への影響

初期費用を比較:ひかりTVは実質無料も条件あり?

まず、テレビアンテナ設置とひかりTVの初期費用の比較です。

前提として、ひかりTVの契約にはインターネットの光回線を引く必要があるため、この場合の初期費用とは、「テレビアンテナの設置費用」と「光回線の初期工事費用」についてです。

通常の地デジアンテナ設置の費用は相場としては約20,000円〜約25,000円ほどです。(選択するアンテナの種類などによって、変わる場合があります。詳しくは下記の記事も参考にしてください。)

関連記事:テレビアンテナ工事の費用は?料金目安や業者選びのポイント

光回線の初期費用は、契約するプロバイダーやプランによって異なります。アンテナ工事と比べると安く済む場合と、そうでない場合があります。

本来の金額という点では、アンテナ設置工事の方が安くすみます。ただし、光回線の場合は工事費用を分割し、その分をインターネットの月額料金から値引きして実質的に無料にする場合があります。

継続費用を比較:アンテナ設置が断然安い

継続費用については、アンテナ設置の方が費用は安くなります。テレビアンテナは設置をすれば、月額料金不要でテレビを視聴することができるからです。

一方のひかりTVは、一般的な地デジだけで十分という人でも、月額料金1,100円が毎月かかってきます。初期費用分が無料になったとしても、時間が経てば経つほど継続費用が積み上がっていきます。

関連リンク:ひかりTVの料金プラン

また、インターネット回線とトータルでの費用を考えた場合も、アンテナ設置にはメリットがあります。必ずしも光回線を選択する必要がないので、より費用を抑えたり、使い方にあわせたインターネット回線を選択することができます。

視聴環境が整うまでの手間を比較:面倒くさくないのはアンテナ設置

視聴環境を整えるまでの手間においても、アンテナ工事の方がおすすめであると言えます。

アンテナ設置は、ほとんどの場合、見積もりと工事日を分けてもトータル2日で視聴環境が整います。設置するアンテナの種類、アンテナの設置場所を決めるのも、設置業者立会いのもとスムーズに決まるケースが多いです。

ひかりTVは前述のとおり、光回線をひくことが前提のため、契約する光回線とプロバイダー選びから始める必要があります。また、開通工事にも注意が必要です。申込みから工事が行われるまでに、かなり長い時間を要する場合があるので、計画的に申し込みをするようにしないと、テレビが見れない期間が長くなってしまうことがあります。

家の外観への影響を比較:外観にどこまでこだわるかで選択が変わる

最後に家の外観に与える影響について、ご紹介します。

ひかりTVは、家の外観への影響はほぼないと言えます。

アンテナ設置は、電波受信を良くするために、屋根の上や外壁に取り付けるケースが多いです。その分、家の外観に影響を与えることがあります。外観への影響を少なくする方法として、デザインアンテナを選んだり、アンテナの屋内設置という選択肢もあります。

少しでも影響を小さくしてテレビアンテナを設置したい場合は、電波の受信状況などと合わせてアンテナ工事業者に相談してみましょう。

テレビアンテナ設置工事まとめ

メリット

  • ランニングコストがかからない
  • テレビの視聴環境を整えるまでの手間が少ない
  • インターネット回線を自由に選べる

デメリット

  • 初期費用は必ずかかる
  • 家の外観に影響する場合がある

テレビアンテナ設置はこんな人におすすめ

  • テレビ視聴でのトータルコストを抑えたい
  • なるべく手間をかけずにテレビの視聴環境を整えたい

ひかりTV加入まとめ

メリット

  • 専門チャンネルをみることができる(別途費用はかかります)
  • スマートフォンなどでリモート視聴ができる
  • 家の外観への影響がほとんどない

デメリット

  • トータルコストが高くなっていく
  • テレビの視聴環境を整えるに手間がかかる

テレビアンテナ設置はこんな人におすすめ

  • ひかりTVの専門チャンネルを視聴したい
  • スマートフォンでもテレビを視聴したい

テレビアンテナ設置とひかりTV加入の比較まとめ

新築のおうちで、通常のテレビ環境を整えるのであれば、テレビアンテナ設置がおすすめです。

ひかりTVがおすすめなのは、専門チャンネルの視聴や、ひかりTVでしか実現できない視聴環境でテレビを見たいと言う場合です。それぞれのメリット・デメリットを考え、快適なテレビライフが送れるサービスを選びましょう。

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台風や強風でアンテナが倒れたときの適切な対処法と今後の対策

2022年11月08日 (火曜日) 11:10

台風や風の影響で倒れてしまったテレビアンテナ台風など強風の影響で、テレビアンテナが倒れてしまったり、壊れてしまうときがあります。

今回は、台風や風の影響でアンテナが倒れてしまったときの適切な対処法と、対策についてご紹介していきます。

強風でアンテナが破損(折れる・倒れる等)してしまった場合の流れ

台風や強風の影響でアンテナが破損してしまった時、どの順番でどこに連絡をしたらいいのか。まずは、ざっくりと流れをご案内します。

火災保険を適用する場合

  1. 火災保険会社に連絡をする
  2. アンテナ工事の専門業者に連絡をする
  3. 費用の見積もり作成と被害状況の写真をとってもらう
  4. アンテナ工事を行う
  5. 必要書類を作成し、保険会社に送付する

保険会社で費用を補償してもらう場合、必要書類がそろっていないと、対象外となってしまいます。必ず、保険会社に必要書類を確認して、アンテナ工事の依頼時に業者に伝えるようにしましょう。

火災保険を適用しない場合

  1. アンテナ工事の専門業者に連絡をする
  2. アンテナ工事を行う

倒れたり折れたりしたアンテナ修理は専門業者が早くておすすめ

アンテナが倒れてしまうと、自宅での快適なテレビ視聴ができなくなります。解決策として、一番のおすすめは専門のアンテナ業者にお任せいただくことです。ご自身で直すことが可能なケースもありますが、最も確実で早い対応になります。火災保険が適用できれば、費用の心配もいりません。

専門業者に依頼するメリット

  • 高所作業などの危険を回避できる
  • 交換か修理かの判断が早くつく
  • 風害に対応している火災保険に入っていれば費用の心配もなし

自分で確認や作業をしようとした場合、屋根の上などの作業には危険が伴います。

また、アンテナの状態をみても、どう判断してどう作業をするのかを調べることからやらなければなりません。ほとんどの人は、普段アンテナを触ることがないので、折れてしまったアンテナの扱い方、テレビを快適にみれるようにする方法などを調べるだけで時間がかかってしまいます。

まずは時間を優先したいという場合は、フリーダイヤル 0120-900-434または、下記の無料相談フォームよりアンテナ交換・修理のご相談、お見積りを受け付けております。お気軽にご相談ください。

無料相談フォーム(24時間受付)

また、火災保険に加入されている場合、風害でのアンテナ破損は補償の対象になる場合があります。アンテナ業者に連絡する前に保険会社にもご連絡をしてください。

台風や強風で倒れたアンテナの交換・修理。費用は?火災保険は適用できる?

ここからは、アンテナが倒れてしまったり、折れてしまったりした時にかかる費用についてご案内します。

火災保険に入っていれば、保険で補償されることも

火災保険にご加入されていれば、台風や強風で倒れてしまったテレビアンテナも補償対象になります。(※ ご契約内容によって対象外の場合もありますので必ず保険会社にご確認ください)

火災保険は、建物と家財を対象に、火災以外にも風災や雪災、落雷といった自然災害による損害も補償されます。まずは、保険会社にも連絡をして、適用の可否、必要書類の確認をしましょう。

アンテナ破損の場合の火災保険の適用については、こちらの記事で詳細を解説しています。

【2022年最新】テレビアンテナの修理は火災保険が適用される

風害で倒れたアンテナの費用について

壊れたアンテナの状態や、新しいアンテナをどのアンテナにするかなど、様々なケースが考えられますので、一律に決まった金額になるわけではありません。お客さまのご希望に沿った工事の費用をご提案いたしますので、まずはお見積りをご依頼ください。

フリーダイヤル 0120-900-434または、無料相談フォーム(24時間受付)

台風や強風にも強い!新しいアンテナで今後に備える

風によって折れてしまったり、倒れてしまったアンテナ。同じアンテナを修理できるケースもありますが、今後同じような被害にあわないように、強風に強いアンテナに交換することも選択肢の1つです。

特に、UHFアンテナ(八木式アンテナ)であれば、ボックスタイプのデザインアンテナや、ポールタイプのユニコーンアンテナへの交換も有効な選択肢です。デザインアンテナやユニコーンアンテナは、風の影響を受けにくい設計になっていて、最近では新築の時から、どちらかのアンテナを設置する家が増えています。

1点、気をつける点としては、周辺の電波環境です。環境や設置場所によっては、快適に受信ができないという可能性も出てきます。アンテナ業者に、受信状況をきちんと調査してもらうようにしましょう。

 

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新築建売物件のテレビアンテナ工事!費用やアンテナ設置場所は?

2022年10月25日 (火曜日) 16:53

新築建売物件のテレビアンテナ工事

新築建売物件におけるテレビアンテナの設置について説明します。

新築住宅の場合、アンテナ端子にケーブルをつなぎ、コンセント差し込むだけでは、テレビを視聴することができません。テレビを視聴するためには、視聴環境を整えることが必要です。テレビを視聴できるようにする方法は、主に3つ。

  1. テレビアンテナを取り付ける
  2. ケーブルテレビを契約する
  3. 光通信など高速インターネット回線とセットで契約する

今回は、もっとも一般的でランニングコストのかからない「1.テレビアンテナを取り付ける」アンテナ工事について、アンテナの種類や費用などについて詳しく解説していきます。

今すぐ見積もりを取りたい方はこちらのフォームからご連絡ください。

テレビアンテナの種類

テレビアンテナは視聴したい番組によって、設置するべきアンテナが異なります。「一般的な地デジ番組をみたい」「BSやCS放送の番組をみたい」、またはその両方を見たいといった希望によって設置するアンテナを選びましょう。

目的別:必要なアンテナ早見表

地デジアンテナBS/CSアンテナ
地デジ番組だけみたい
BS/CS番組だけみたい
地デジもBS/CSもみたい

受信に必要なアンテナが設置されていないと、みたいテレビ番組をみることができません。引っ越し前であれば、どのようなテレビ番組をみているか確認しておきましょう。

新築物件に合わせて選びたいテレビアンテナの形状

次にテレビアンテナの形状について解説します。地デジアンテナの形状は3種類、BS/CSアンテナは2種類から選ぶことができます。

地デジアンテナは、新築戸建て物件の外観に馴染むという理由から、デザインアンテナやユニコーンアンテナが主流になってきています。電波が弱い環境では、好感度のUHFアンテナを選択できます。3種類それぞれの特徴をご紹介しますので、目的や好みにあうものはどのタイプのアンテナかご確認ください。

地デジアンテナ ①デザインアンテナ

デザインアンテナの費用

デザインアンテナの特徴

  • ボックス型
  • おしゃれなデザインと4色のカラー
  • 高い耐風性能
  • どんな外観にもマッチするので人気が高い
  • アンテナ設置費用は約22,000円(税込)〜

 

地デジアンテナ②ユニコーンアンテナ

ユニコーンアンテナの工事料金

ユニコーンアンテナの特徴

  • ポール型
  • シンプルなデザインとカラー
  • 高い耐風性能の耐水性能
  • 外観のアクセントとしても人気
  • アンテナ設置費用は約22,000円(税込)〜

 

地デジアンテナ ③UHFアンテナ

UHFアンテナの費用

UHF(八木式)アンテナの特徴

  • 電波が弱い環境でも安定した受信が期待できる
  • アンテナ設置費用は約22,000円(税込)〜

 

続いて、BS/CSアンテナについてご紹介します。パラボナアンテナと呼ばれる円形の形状のアンテナで、衛星から発信された電波を受信し、BS/CS放送を視聴できるようにします。テレビの4K/8K対応にあわせて、アンテナも4K/8K放送が視聴できるタイプがスタンダードになってきています。形状は穴あきと穴なしがあり、風の影響を受けやすい場所への設置や、台風などが多い地域では穴あきタイプがおすすめです。

新築建売物件であれば、地デジアンテナと同じタイミングで設置することで、工事費用を抑えることができます。

BS/CSアンテナ

 

BS/CSアンテナの特徴

  • 地デジアンテナだけでは受信できないBS放送、CS放送が視聴できる
  • 穴あきタイプは風による位置ずれを軽減できる

 

新築物件のアンテナ設置場所

新築建売物件では、どこに設置するのがよいか迷う人もいるでしょう。最終的にはアンテナ工事会社の人に電波状況などを確認してもらい決めるのですが、事前に希望を考えておくと、設置場所の調査もスムーズに進みます。

ここでは、おすすめの設置場所をご紹介します。

景観重視ならアンテナの屋根裏設置がおすすめ

建物の景観を一番損ねない場所としては、屋根裏設置がおすすめです。主なメリットは、屋内設置になるので、外観を変えることなくアンテナを設置できる点と、アンテナ自体が雨風を受けないので劣化が抑えられるという点です。強風による倒壊のリスクもありません。
一方で、電波が弱い場所などの場合は、屋内に設置してしまうと快適な視聴が難しくなる場合があります。この点は事前にアンテナ工事会社の人が調査をしてくれるので、その結果をみてから判断しても問題ありません。

外壁や破風板設置という選択肢も

屋根裏では受信感度が低い、でも景観を損ねたくない。そんなご希望に添える設置場所は、外壁や破風板です。デザインアンテナで外壁になじませる、ユニコーンアンテナであえてアクセントをして活用するといった設置が可能です。屋外なので、屋根裏設置よりも高い受信感度が期待できます。

受信感度重視ならアンテナの屋根上設置

どうしても電波が弱かった場合は、屋根上にテレビアンテナを設置します。屋根上設置は高い位置にアンテナを取り付けるので、テレビの電波を受信しやすいというメリットがあります。

電波状況などは、アンテナ工事会社の見積もり時に調査してもらえるので、まずは設置したい場所を伝え、相談しながら決めていくようにしましょう。

アンテナ工事費用について

最後に、アンテナ工事にかかる費用についてご紹介します。最終的には現地見積もり後に、金額が確定となりますので、ここでの金額は目安としてお考えください。

設置するテレビアンテナアンテナ工事費用(基本料金)
デザインアンテナ約22,000円(税込)〜
ユニコーンアンテナ約22,000円(税込)〜
UHFアンテナ約22,000円(税込)〜
BS/CSアンテナ約25,000円(税込)〜
地デジアンテナ+BS/CSアンテナ約32,000円(税込)〜

基本料金+物件のまわりの電波環境や、設置する場所によって工事費がかかる場合があります。実際に希望の場所に希望のアンテナを付けられるのか。その場合いくらになるか。一度、見積もりでご確認いただくことをおすすめします。見積もり段階での費用は一切かかりません。

 

まとめ

ここまで、新築建売物件のテレビアンテナ工事についてご紹介してきました。最後にポイントをまとめると

  • アンテナは用途によって選べる!おしゃれなデザインも
  • 設置場所にもこだわれる(電波状況によります)
  • 工事は見積もりをとってから、実施するか決められる

新築のご自宅で、快適なテレビライフを送られるますように。

 

アンテナ工事の見積もり依頼はこちらのフォームから

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