アンテナ撤去の料金は?どこに頼む?自分で取り外しは危険!

アンテナBlog

アンテナ倒壊の一覧

アンテナ撤去の料金は?どこに頼む?自分で取り外しは危険!

2022年06月16日 (木曜日) 16:32

テレビアンテナ撤去をご検討されているお客様。

「現在、使用していない」「新品に取り換えたい」「倒壊したから処分したい」など理由は様々かと思いますが、撤去に必要な料金も気になるところかと思います。

そこで、今回はアンテナを撤去する際の料金についておすすめの依頼先や自分で取り外しを行う際のリスクとともに解説します。

アンテナ撤去の料金について

まずは、多くの多くのお客様が気にされているアンテナ撤去の料金について、費用相場や電翔の提示価格をご紹介します。

アンテナ撤去の料金相場

他社様のアンテナ撤去料金と電翔を比較したうえで相場を見てみると、おおよそ1万円~2万円であると言えます。

料金に幅があるのは、業者ごとの提示価格に変動があることに加え、撤去を予定しているテレビアンテナの設置状況によっても工事内容が異なるためです。

また、できるだけコストを掛けたくない場合、無料でできないかお考えになるのも世の常ですしょう。

しかし、アンテナの撤去のみをご希望ですとほとんどの業者は費用が発生します。新品取り換えや増設など他のアンテナ工事と一緒にご依頼するなどしなければ、無料の可能性は低いとお考えください。

電翔のアンテナ撤去料金

電翔のアンテナ撤去料金は設置状況によって異なりますが、参考例として2022年6月現在、5,500円~33,000円でご案内しております。

主にアンテナの撤去のみと新設を伴う場合で変動があり、各料金は下記のとおりです。

アンテナ撤去処分費 (アンテナ新設時)¥5,500~
不要なアンテナの取り外しを行います。
アンテナ撤去処分のみ(1.8m)¥16,500
アンテナ撤去処分のみ(3.6m)¥27,500
アンテナ撤去処分のみ(5.8m)¥33,000
新設を伴う撤去処分(1.8m)¥5,500
新設を伴う撤去処分(3.6m)¥8,800
新設を伴う撤去処分(5.8m)¥11,000

こちらの費用に関しては、別途「テレビアンテナの費用について」の特設ページにも掲載しておりますので、電翔の各種工事料金の目安としてご参考になさってください。

テレビアンテナ工事の費用は?料金目安や業者選びのポイント

なお、正確な金額については現地調査によりお見積もりをお出しいたします。

また、電翔と他社様の料金が異なる理由については、アンテナ工事全般とはなりますが、こちらの記事でこちらの記事でも解説していますので、ぜひご覧ください。

テレビアンテナ業者の料金実態の真実!電翔と他社の違いをご紹介!

アンテナ撤去はどこに頼むと良いか?

さて、アンテナ撤去の料金については相場や電翔の例としてお分かりいただけたかと思いますが、結局どこに頼めば良いのか迷いも生じるかもしれません。

もちろん、電翔としては自社をご利用いただければ一番ですが、選択肢は様々なので、お客様にご安心いただけるようご説明させていただきます。

アンテナ撤去可能な業者について

テレビアンテナ撤去を依頼するには、対応可能な業者を選ばなければなりません。

基本的にはアンテナ工事を取り扱っている業者であれば、ほとんど撤去も行っていますが、参入ハードルが低い故、サービス内容も様々です。

その中でも、最も安心できるといえるのは、一番テレビアンテナに詳しいプロの専門業者でしょう。

しかし、専門業者も多様化しており、中には杜撰な対応をしている事業所も一定数存在しているのもまた事実です。

どんな業者であれば、安心してアンテナ撤去を任せられるのかについては次項をご参考になさってください。

アンテナ撤去を安心して任せられる業者

テレビアンテナ撤去を心の底から安心して任せられる業者については、撤去工事に対応しているのは最低条件ですが、次のようなポイントの見極めも重要です。

・料金、日程、時間などが明確になっている
・撤去を含めたアンテナ工事実績の豊富さ
・アンテナ工事技術力
・お問合せへの対応能力

これに関しては、詳しくこちらの記事で解説しています。

アンテナ工事業者選びの4つポイント!電翔なら安心丁寧な施工♪

なお、特定の業者など贔屓にしているご依頼先がなければ、複数のアンテナ専門店へ問い合わせして相見積もりなど、上記のポイントを比較してみるのもおすすめです。

電翔のアンテナ撤去例について

電翔は、テレビアンテナ工事においてお客様の利益を守るための組織、「アンテナ技術信用保証協会」に加入の上、アンテナ工事士資格を持ったスタッフが多数所属しています。

アンテナ工事士資格についての詳細はこちらをご覧ください。

アンテナ工事士資格とは?電気工事士資格との違いや保有メリットをご紹介!

その上で、電翔が実際に行ったアンテナ撤去工事を一部ご紹介します。

最初にご紹介の施工例は、新設撤去を予定していましたが、予算の都合上、撤去のみ行いました。

アンテナが倒れた時の修理について電翔の対応方法をご紹介!

茨城県古河市にて屋根上のアンテナが倒壊してまったことによる撤去工事です。

お次は、マンションのアンテナ新設撤去工事ですが、電翔は個人のお客様のみならず法人様にもご対応可能なのも強み。

マンションのテレビ視聴トラブルも電翔が迅速対応で解決!!

ご入居者様より管理人様に複数のチャンネルが映らないという報告があり、既存のアンテナがトラブルを抱えていたため、交換にて解決いたしました。

最後にもう1件ご紹介させていただきます。

引越し時のアンテナ工事は新生活応援キャンペーンがベスト!

こちらは旧式のアナログ放送用のVHFアンテナから地デジ用UHFアンテナへの切り替えに伴う新設撤去工事でした。

既に使用されていないVHFアンテナをそのまま放置されている方もまだまだいらっしゃいますので、ご不要の場合は撤去をおすすめしております。

その他、電翔が過去に行ったアンテナの新設撤去工事は下記からもご確認いただけますので、ぜひ一読くださいませ。

電翔のテレビアンテナ新設撤去工事例一覧

アンテナ撤去を自分で行う危険性について

テレビアンテナの撤去を自分で、つまりはDIYで行おうと考えている方もいますが、設置状況によって危険性が伴うことも。

適切に撤去するためには、必要な知識および技術が必要ですので、それぞれご説明します。

アンテナ撤去に必要な知識

アンテナ撤去に限らず、物事の多くは専門的な知識を要することがほとんどです。

撤去予定のアンテナがどのように設置されているのか把握することも重要ですが、設置場所への行き方、取り外し方などが分からなければ、正しく撤去できません。

もちろん、アンテナを撤去するためにどんな工具を使用するのかといったことも必要です。

アンテナ撤去に必要な技術

正しい知識を兼ね備えた上で、さらに重要なのがアンテナ撤去に必要な技術力です。

テレビアンテナは屋根などの高所に設置されていることが多く、撤去においても不安定な足場で作業を行うことがほとんどです。

アンテナ工事を1度も経験したことがなければ、高所までは到達できても、取り外すことは困難かもしれません。

また、毎年のように屋根からの転落事故があるように、常に危険が伴い、撤去したアンテナの落下、最悪、ご自身の転落など思わぬ事故が発生する可能性もあります。

少しでもご不安感じるなど自信がないようでしたら、DIYでのアンテナ撤去工事はおすすめしません。ぜひ、専門業者へのご依頼をご検討くださいませ。

まとめ:アンテナの撤去工事について

以上、アンテナの撤去工事について、料金相場とともに電翔の設定価格や頼むべき業者、そして自分で行う場合のリスクなどについて解説してきました。

約1万~2万円の相場ですが、業者ごとにサービス内容が異なり料金も様々であることをおわかりいただけたかと思います。

また、電翔のアンテナ撤去工事の特徴もDIYのリスク合わせて、ぜひ業者へのご依頼のご参考になさってください。

もし、何かアンテナ撤去に際してご不明点がございましたら、お気軽にご相談ください。些細なご質問にも丁寧にお応えいたします。皆様からのお問合せ、心よりお待ちしております。

無料見積依頼


テレビアンテナ工事の火災保険適用条件とは?

2021年11月17日 (水曜日) 11:36

こんにちは!テレビアンテナ工事電翔のブログ担当、川原です😊

 

ご使用中のテレビアンテナの修理が必要なお客様。火災保険を使って工事できる可能性があることをご存知でしょうか?今回はコラムとして、テレビアンテナ工事に火災保険が適用される条件を詳しく解説いたしますので、ぜひご参考になさってください♪

 

テレビアンテナ工事に火災保険が適用されるケース

火災保険というと、火災時のみにしか使えないと解釈されている方も多いようですが、実は様々な災害シーンで使えることがほとんどです。

よくある補償内容としては、「風害」「雪害」「雷害」があげられ、これらによりテレビアンテナが倒壊や故障してしまった場合に火災保険が適用される可能性があります👌

過去に電翔にて火災保険適用でテレビアンテナ工事を行った事例を下記にまとめました。

台風によるアンテナ倒壊

中でも多いのが、台風による強風で屋根上のテレビアンテナ倒壊してしまったケースです🌀

屋根上は開けた場所でテレビ電波受信にも絶好の条件が整っていますが、同時に風の煽りも受けやすいのです。

通常、倒壊防止のための支線でアンテナのバランスを保っていますが、これまでに経験したことのない、大型台風上陸・直撃といった場合は耐えられないことも想定されます😣

大雪によるアンテナの歪み・曲がり

昨今の度重なる異常気象によって、例年にないくらいの量の降雪が発生する場合もあります☃長時間にわたって降り積もった雪がアンテナに覆いかぶさり、圧迫して折れ曲がってしまったケースも😱

大雪直後にテレビが映らなくなってしまったまたは映りが悪くなってしまった場合は、アンテナにトラブルを抱えている可能性が考えられます!

落雷によるアンテナの故障

稀に落雷による被害も報告されています⚡雷がアンテナに直撃なんてことになったら屋根など物件そのものにダメージを受けてしまいますが、近くに落ちても電磁波によって影響を受けることも。

アンテナ本体に異常はなくても、電源を必要とするブースターがショートして交換が必要になるケースも考えられます😥

 

以上、3つのパターンでは火災保険が適用される可能性が十分あります。しかし、保険をアンテナ工事に使用できない場合もありますので、その具体例もご紹介します。

テレビアンテナ工事に火災保険が適用されないケース

テレビアンテナ工事を火災保険に適用できる条件はお伝え済みですが、最低条件として保険に加入していなければ、当然、適用はできません!

また、例え加入していたとしても、以下の条件では使えない場合もありますので注意が必要です🤔

経年劣化によるアンテナ倒壊

一般的に屋外設置の多いテレビアンテナですが、年数が経てば外気の影響により、どうしても劣化してしまいます。

支柱や支線、屋根馬などの部材の劣化により、アンテナのバランスを保てなくなって倒壊してしまうこともあるのです😥

基本的に火災保険の適用条件は、偶発的に起きた災害に対して支援するようなシステムになっていることがほとんどのため、テレビアンテナに限らず劣化物に対しての保証対象外になっています😰

地震または噴火によるアンテナへの被害

冒頭で火災保険は様々な災害に対応しているとお伝えしましたが、地震津波噴火といった自然災害には損害をカバーしていないことが多いです!

そのため、そのような災害によってアンテナが故障してしまった場合は火災保険が適用されません😢この場合、火災保険とは別に地震保険への加入で適用できる可能性があります👌

アンテナ修理費が免責金額以下の場合

火災保険の契約内容によってですが、テレビアンテナの修理費が免責金額以下の場合ですと、補償を受けられない可能性があるので注意が必要です!

一般的な火災保険には、定められた金額以上の修理費が発生した場合のみ補償されるフランチャイズ方式と、あらかじめ設定して免責金額を修理費から差し引いて支払われるエクセス方式があります。

例えば、フランチャイズ方式の場合、10万円以上の損害で補償という契約であれば、修理が9万円だと適用されません!

また、エクセス方式で免責を仮に3万円と設定した場合、修理費が9万円であれば差引額6万円が補償で賄われますが、修理費が2万円ですと免責3万円未満で適用外となってしまいます💦

 

これら以外にも保険会社によっては、適用外のケースもありますので、今一度ご加入中の火災保険の契約内容をチェックしておきましょう!

まとめ

ここまで、テレビアンテナ工事の火災保険の適用条件として具体例を適用されないケースとともにご紹介してきました。

基本的には契約内容に基づいて補償されますが、主な条件としては、お伝えの通り、「風害」「雪害」「雷害」があげられます👌

また、実際にテレビアンテナ工事に火災保険を使用にはお申込み手順あり、詳しくは下記リンクでご紹介していますので、併せてご参考になさってください♪

テレビアンテナの修理は火災保険が適用される

無料見積依頼


テレビアンテナが倒れた際の工事は火災保険適用の可能性あり【神奈川県座間市】

2021年05月29日 (土曜日) 10:30

こんにちは!

テレビアンテナ工事電翔のブログ担当、川原です😊

 

近年、日本各地、世界中でいままで類を見なかった自然災害が度々発生しています🌊🌀⚡

被害に遭わないことが一番ですが、いざ遭ってしまった際の備えも考えておきたいところですね。

備えのひとつとしてあげられるのが、火災保険です!!

ご加入はされていますでしょうか?

火災保険と聞くと、「火事の時だけしか使えないでしょ?」と思われがちですが、最近は、火事に限らず、様々な天災にも適用可能なことがほとんどです👌

そして、テレビアンテナが倒れてしまった際に必要な工事も火災保険を利用することができる場合もあります。

 

そこで、本日は実際に屋根に設置してあったアンテナが倒れてしまい、保険適用で新設撤去工事を行った様子をご紹介します😉

ご依頼くださったのは、神奈川県座間市ひばりが丘にお住いのお客様。

このようにUHFアンテナが倒れてしまっていました😱

アンテナを支える支線まで切れてしまっています・・・😰

これではテレビが映らないだけでなく、何かの拍子で落下の危険性も・・・。

さっそく新設撤去工事開始です🔧

新しいUHFアンテナ一式に取り換えた様子です👀

今回、工事を行った場所は垂直偏波だったため、アンテナ本体を魚に見立てると、1本1本の骨が垂直になるように設置しています👌

この骨のような部分は素子と呼ばれるパーツで、一般的な水平偏波エリアでは、素子が横向き(水平)になるように設置します。

テレビアンテナは単に設置すれば、テレビ視聴ができるというわけではなく、受信電波の波形も考慮する必要があります!

電翔は、エリアごとの波形の把握とともに、レベルチェッカーで正確に電波測定を行った上で、適切に工事を行っていますので、ご安心ください😊

これで、無事、新設撤去工事が完了して、再びテレビが映るようになりました😆👏

なお、今回は火災保険適用ということでしたが、電翔では、保険申請の際の提出写真の撮影等のお手伝ができますので、ご遠慮なくお申し付けくださいませ。

アンテナと火災保険については、こちらもごご覧くださいませ♩

テレビアンテナの修理なら、電翔の出番です!

もし、アンテナが倒れてお困りで、この記事をご覧くださっていましたら、すぐにご連絡ください📞✉

迅速対応いたします👍

無料見積依頼


【10月】テレビアンテナ工事の電翔・人気トピックスをご紹介

2020年10月11日 (日曜日) 17:13

テレビアンテナ工事の電翔、ブログ担当の迎です🙌

こんにちは!

 

最近の私は、台風14号の進路が気になってしまい仕事どころではありません💦

被害がないことが一番ですが、どうか最小限の被害にとどまってほしいところです。

 

さて本日は、先月から閲覧数が伸び続けている、人気のトピックスをまとめてご紹介します🧐❗

 

まずは、電翔のテレビアンテナ工事ブログより

▽こちらをご紹介

強風による映像の乱れ→風の煽りを受けにくいアンテナがお勧め◆江戸川区◆

 

丁度、2年前に関東を直撃した台風が通過した後に、公開させていただいたブログです😳

台風通過後のテレビアンテナ業界は、お問合せが殺到します⚠⚠⚠

この時も、VHFアンテナなど不要アンテナの倒壊が相次ぎ、お問合せがひっきりなしに鳴っていました📞

 

強風によりアンテナが倒壊・傾き・ズレることで電波を十分に受信できなくなり、テレビの映像に乱れが発生することがあります。

ですが、近年人気の地デジアンテナには、壁面取り付けのデザインアンテナや、筒形のユニコーンアンテナなど、自然災害に強い地デジアンテナがあります。

 

こちらのブログでも、強風被害を受けにくい、コンパクトな壁掛け式のデザインアンテナとBS/CSアンテナを取り付けています💡

屋根上取り付けの地デジアンテナに、不安があるかたはアンテナの交換もご検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 

続いて、ブログ以外で人気のページ【テレビアンテナの修理 火災保険が適用される】をご紹介!

その名の通り、テレビアンテナ工事の修理は火災保険が適用されます💡

テレビアンテナの修理は火災保険が適用される

 

天候が安定しない今の時期、台風の他にも、落雷や雹など、テレビアンテナに関わる不安が付きまといますよね⚠

ですが、ご安心ください!

テレビアンテナ工事の修繕は、皆さまがご契約されている火災保険が適用され、保険金で修理費用を賄えます💁‍♂️※ご加入されている保険会社によって、補償範囲は違います。

こちらのページでは、火災保険についてのご説明から、電翔での火災保険申請までの流れをご紹介しているので、このページを見れば、まず何をすればよいかすぐに分かります💡

 

この【テレビアンテナの修理 火災保険が適用される】ページも役に立つ日が来ないことが一番良いのですが、自然災害の多い日本では、被害にあう前に、火災保険の申請の流れを把握しておく必要がありそうです😖

 

 

今回ご紹介した2つは、どちらも今の時期、電翔でお問合せが増えるご相談内容です📞

工事をご検討中の方、また、たまたま見てくださった方にも、

お家のテレビアンテナが被害を受けてしまう前に、見直すきっかけになったらいいなと思います😉❗

 

それでは、皆さまからのお問合せを心よりお待ちしております🙌

無料見積依頼


アンテナ倒壊防止に効果的な取付方法!デザインアンテナ設置事例【東京都調布市】

2020年10月07日 (水曜日) 11:17

こんにちは!

テレビアンテナ工事電翔のブログ担当、川原です😉

台風14号が日本列島にゆっくり接近中です。進路予想も難しく影響も長引きそうとのこと😖

台風といえば大雨に加えて強風が心配されますが、アンテナへの被害も考えられます。

特に屋根上のアンテナは周辺の遮蔽物が少なくなると共に風の煽りを受けやすくなり、倒壊のリスクも高くなります。

そこで、本日はアンテナの倒壊防止としても効果的な取付方法をご紹介します👍

現場は一条工務店様施工による東京都調布市の新築住宅です。

ダーク系カラーが特徴的な2階建て住宅です🏠

今回の工事で使用した地デジ放送用のデザインアンテナです。

ブラック色を取り入れたことでダーク系の建物に溶け込むような演出ができました👏

このような見た目がお洒落なデザインアンテナですが、耐風性も優れています。

耐風速が50m/sと設定されているのでかなり強い風にも耐えられる構造設計となっています👍

ちなみに接近中の台風14号の中心付近の最大風速は23m/sとなっているようなので十分耐えられますね!

また、壁面は屋根上に比べると風を遮る障害物が増えるのでアンテナへの風当たりが弱まります👌

このように強風によるアンテナ倒壊対策としても効果的な取付方法なのです👍

現在、屋根上など風の煽りを受けやすい場所にアンテナが設置されていて倒壊が心配というお客様は電翔でデザインアンテナへの取替工事も行えますので、ぜひご相談くださいませ。

壁面設置の場合、取付金具をビス止めして固定していますが、その様子です。

上手くスリットを利用して金具を固定することができました👏

白い固形物はコーキング剤で、ビス穴の腐敗を防止します。

地デジ電波を増幅させて安定供給するためにブースターを設置しました。

ブースター電源と共に宅内のマルチボックスへ配置です🔧

これでアンテナ工事が完了してテレビ視聴が可能となりました👏

電翔ではデザインアンテナ以外にも地デジ用としてUHFアンテナユニコーンアンテナを、衛星放送用として4K8K対応のBS/CSアンテナなど様々な製品の取り扱いがございます。

用途に合わせて、ぜひ電翔へアンテナ工事をお任せくださいませ😌

無料見積依頼


開く 閉じる