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【新築一戸建てへ引越し】準備リストや忘れてしまいがちなことを解説

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【新築一戸建てへ引越し】準備リストや忘れてしまいがちなことを解説

2022年12月12日 (月曜日) 16:21

【新築一戸建てへ引越し】準備リストや忘れてしまいがちなことを解説|MV

新築一戸建ての新居。引越し前はとてもワクワクしますね。
一戸建てへの引越しは、マンションやアパートへの引越しに比べて、準備や手続きが大変です。余裕をもって準備をはじめられるように、ポイントを解説していきます。忘れがちな手続きについても説明していきますので、準備をしっかりとして、快適な新生活をスムーズにスタートさせましょう。

役所での手続き

役所で手続きが必要になるのは、次の項目です。旧居と新居が同じ市区町村の場合と異なる市区町村の場合で、必要な手続きは変わってきます。

新居が同じ市区町村の場合

  • 転居届の提出
  • マイナンバーカードの住所変更
  • 国民健康保険の住所変更
  • 国民年金の住所変更

新居が異なる市区町村の場合

旧居の役所にて

  • 転出届の提出
  • 印鑑登録の廃止
  • 国民健康保険の資格喪失届の提出

新居の役所にて

  • 転入届の提出
  • 印鑑登録
  • マイナンバーカードの住所変更
  • 国民健康保険の加入
  • 国民年金の住所変更

転出届や印鑑登録の廃止など、転居前に必要な手続きは、引越しの2週間前から、転入届や各種住所変更などは引越し後2週間以内に手続きを行いましょう。

新居の準備をする

電気の準備

電気の引越し手続きは、インターネットや電話で行うことができます。旧居の電気の廃止手続きだけではなく、新居の電気の開始手続きも入居日の前に行っておく必要があります。入居日が決まったら、現在契約中の電力会社へ連絡をして、廃止の手続きをしましょう。そのまま、同じ電力会社を利用する場合は、新居でも開始手続きの旨もあわせて伝えておきます。引越しを機に電力会社を乗り換える場合は、新しい電力会社に連絡をしておきましょう。

ガスの準備

ガスも、入居日が決まったら、早めに引越しの手続きを行いましょう。現在契約しているガス会社にて廃止の手続きを行い、新居で契約するガス会社には、使用開始の連絡をいれます。ガスの使用開始には、立ち会いが必要になります。引越し当日に立ち会うことができるように、余裕をもったスケジュールで立会いの予約をいれておきましょう。目安としては2週間以上前、引越しの集中する時期には3週間以上前に、連絡をしておくことをおすすめします。

水道の準備

水道の停止手続きは、旧居のエリアを管轄している水道局に連絡をします。地域によって、管轄している公共団体がことなるので、毎月届く検針票などに記載してある連絡先に手続きの連絡をしてください。開始の手続きは、新居のエリアを管轄している水道局に連絡をして行います。この時、旧居と新居が同じ管轄の水道局であれば、停止と開始の手続きを同時にすることができます。
新居の開始手続きのタイミングは、入居前でも入居後でもどちらでも大丈夫ですが、トラブルにならないように早めの手続きをおすすめします。

テレビアンテナの準備

新築一戸建てには通常テレビアンテナがついていないので、事前に設置工事をしておくことをおすすめします。入居日が決まったら、アンテナ工事業者に連絡をして設置日を設定します。ただし、電気工事が完了していないと、アンテナは設置できないので、電気工事完了後の日程にしましょう。新居の引き渡し前に、アンテナを設置したい場合は、ハウスメーカーの許可が必要です。引き渡し当日だと忙しいという場合は、ハウスメーカーに許可をとった上で、事前にアンテナを設置しておくこともできます。

インターネットの準備

固定回線の場合、旧居で使用しているインターネット回線を、新居でも継続して使う場合は、回線業者に連絡をして継続が可能かを確認します。移転が可能な場合は、そのまま移転手続きを進めてもらいましょう。新居で回線やプロバイダーが利用できない場合、契約を変更するか、解約して新居で新しい契約をする必要があります。
解約・移転・新規契約、どの手続きも1ヶ月以上余裕をもって連絡をしましょう。特に新居で使う回線の開通工事に時間がかかります。

各種住所変更

新居への引越しで、忘れていけないのは各種住所変更です。新居へ引越しをする前に、すべて書き出しておけば、手続きの漏れを防いでスムーズな変更ができるようになります。住所変更が必要になる主なものを一覧としてまとめました。

  • パスポートの住所変更
  • 運転免許証
  • 自動車の住所変更
  • 車庫証明の住所変更
  • 携帯電話・スマートフォンの住所変更
  • 郵便の住所変更
  • NHKの住所変更
  • クレジットカードの住所変更
  • 銀行口座の住所変更
  • 登録サイトの住所変更
  • 保険の住所変更

こうして一覧にすると、住所変更だけでもかなりの量がありますね。登録サイトの住所変更は、使っているだけ必要になりますので、利用中のサイトを確認して、不要なものは解約してしまうのも選択肢の1つです。

新築一戸建てへの引越しで忘れがちなものは・・・

ここまで、新築一戸建てへの引越しの際に必要な手続きなどをご紹介してきました。マンションやアパートへの引越しと異なり、新築一戸建てへの引越しで忘れてしまいがちなのが、「テレビアンテナの手続き」です。マンションやアパートであれば、アンテナ設備が整っているので、あまり気にせずに引っ越し初日からテレビが視聴できますが、新築一戸建ての場合、アンテナはついていません。アンテナ工事の予約を忘れていると、引越し後しばらくはテレビが観れなくなってしまうので、忘れずに予約手続きをしておきましょう。

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