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テレビアンテナの種類一覧|各アンテナの特徴やメリット・デメリット

アンテナBlog

ユニコーンアンテナの一覧

テレビアンテナの種類一覧|各アンテナの特徴やメリット・デメリット

2023年01月27日 (金曜日) 10:14

アンテナに複数の種類があるのをご存知でしょうか。今回はテレビアンテナの種類と特徴をご紹介します。ご自宅にピッタリのアンテナ選びにお役立てください。

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地デジアンテナの種類

地デジアンテナの種類は、主に3つ。メリットやデメリットもふまえながら、その特徴をみていきましょう。

ユニコーンアンテナ

ユニコーンアンテナの工事料金

2017年に登場した、ポール型のアンテナ。それが、ユニコーンアンテナです。

ユニコーンアンテナのメリット

  • デザイン性が高く外観に馴染みやすい
  • 風の影響を受けにくい
  • 鳥の被害を受けにくい
  • 太陽光パネルへの影響が小さい
  • さまざまな場所への設置が可能

ユニコーンアンテナのメリットは、全体的にバランスがよく、今までのアンテナの多くの問題点を解決できることです。スマートな円柱形で、色もシンプルなので、設置してもうきにくく、外観に馴染みやすいデザインになっています。ケーブルなどがほぼ見えないので、すっきりした印象です。また、風の影響も受けにくいので、方向がずれたり倒れたりするリスクも少なくなります。その他にも、鳥による糞害の心配が小さい、屋根の上に太陽光パネルがあっても設置できる、といったメリットがあります。そして、設置場所は、屋根上、破風板、外壁などどこにつけても馴染みやすいので、目立たないところに設置したり、電波環境を考えて高いところに設置したりと目的に合わせて設置することができます。

ユニコーンアンテナのデメリット

  • 八木式アンテナに比べて電波の受信感度が弱い

デメリットといえば、八木式アンテナ(魚の骨のような形のアンテナ)に比べて、電波の受信感度が弱いという点です。テレビの電波塔から発信される電波は、電波塔からの距離によって強電界・中電界・弱電界にわけられます。ユニコーンアンテナは、強電界、中電界向けに作られているので、電波塔から遠い弱電界には不向きと言えます。

デザインアンテナ

デザインアンテナは、フラットな箱型のアンテナです。壁面アンテナ、平面アンテナ、フラットアンテナといった呼び方もします。

デザインアンテナのメリット

  • 住宅の外観に馴染みやすいデザイン
  • 壁面設置で風の影響を受けにくい
  • 太陽光パネルに影響しない

デザインアンテナも、外観を損なわないとして人気が高いアンテナです。一般的にデザインアンテナは、壁面設置を想定していて、外壁に馴染むようにカラーバリエーションも4色用意されています(屋根上に設置することもできますが、見慣れないため、逆に違和感を感じるかもしれません)。壁面に設置することで、屋根に太陽光パネルを設置していても、アンテナの設置が可能です。

デザインアンテナのデメリット

  • 八木式アンテナに比べて電波の受信感度が弱い
  • 壁面設置は屋根より低い位置に設置するので、電波が受信しづらくなる場合がある

デザインアンテナもユニコーンアンテナと同じく、八木式アンテナに比べて受信感度は弱いと言えます。推奨地域は強電界、中電界の地域です。壁面設置は、屋根よりも低い位置に設置することになるので、住宅密集地など、周りの環境によっては適していない場合があります。

八木式アンテナ

UHFアンテナの費用

八木式アンテナは、魚の骨のような形をしているアンテナです。多くの一般家庭でよく見かけるのが、このテレビアンテナです。

八木式アンテナのメリット

  • 受信感度が一番高い

八木式アンテナの一番のメリットは、他のアンテナに比べて受信感度が高い点です。屋根の上など、高い位置に設置することで、より高い効果を発揮します。弱電界の地域でも、八木式アンテナなら安定して電波を受信できる可能性が高まります。

八木式アンテナのデメリット

  • 住宅の景観を損なうことがある
  • 風や自然災害の影響を受けやすい
  • 鳥の被害を受けやすい
  • 太陽光パネルを設置している屋根には、設置できない場合もある

八木式アンテナは、屋根の上で存在感が強いため、景観を損ねるため敬遠されることがあります。また、台風や大雪など自然災害の影響を一番受けやすいアンテナでもあります。その形状から、鳥などがとまりやすく、糞害などの被害が発生する可能性もあります。

同じ種類のアンテナでも機能や性能が違うことも

ここまで、地デジアンテナの種類についてご紹介してきましたが、同じ種類のアンテナでも機能や性能が違うモデルも発売されています。

素子数の違い

素子とは、八木式アンテナの横棒のことを指す言葉で、エレメントと呼ばれることもあります。八木式アンテナでは、この素子が多い方が受信性能が高くなります。また、この「素子」はデザインアンテナの性能などを表す際も使用され、「20素子相当」や「26素子相当」といった形で受信性能が表現されることがあります。

ブースター機能

アンテナで受信した電波を増幅させて、テレビまで送るブースターと言う機器がありますが、この機能をあらかじめ取り入れているアンテナもあります。通常のアンテナよりも、強く電波を送ることができますが、通常のアンテナとブースターを別々に設置する場合と比べると、やや性能は落ちるようです。

アンテナ選びは、電波状況の確認から

アンテナを選ぶ時のポイントは、住宅の場所がどの電界地域にあたるかという点です。例えば、弱電界地域だった場合、ユニコーンアンテナやデザインアンテナでは、十分な電波の受信ができない可能性があります。ほとんどの人は、アンテナ設置を専門の工事業者に依頼すると思います。電界地域や、ピンポイントの電波状況は、専門のツールなどを使えばわかりますが、所有している人はほとんどいないでしょう。取付作業だけを行う業者ではなく、しっかりと電波確認を行ってくれるアンテナ工事業者に依頼するようにしましょう。

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ユニコーンアンテナを取り付け!茨城県つくば市の新築設置例

2023年01月26日 (木曜日) 12:02

こんにちは!テレビアンテナ工事電翔のブログ担当、川原です😊

各地で大寒波による大雪で影響が出ていますが、被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

万が一、アンテナの倒壊など何かお困りごとがございましたら、電翔でご対応いたしますので、お気軽にご連絡くださいませ。

テレビアンテナのことでお困りの方:電翔の無料相談/見積もり依頼

 

さて、本日はユニコーンアンテナの取り付け工事をご紹介します♪

ご依頼くださったのは、茨城県つくば市みどりの東に新築を建てられたK様😊

住宅の外観

ダークカラーを基調としたクールな外観が印象的な佇まいでした😆この新築にぴったり合うように取り付けたユニコーンアンテナがこちら。

破風板のユニコーンアンテナ破風板のユニコーンアンテナ

 

外観と同系色のブラックブロンズを選んで破風板に取り付けました。この他、ウォームホワイトもご用意しておりますので、住宅の雰囲気に合わせてお好みでお選びいただけます🤗

アンテナ工事当日に実際にユニコーンアンテナを見てからもお決めいただけますので、お気軽にお声掛けくださいませ😉

なお、ユニコーンアンテナを破風板に取り付ける場合、ビス穴を開けてサイドベースという金具を固定します🔧

破風板のビス穴

こちらは、ビス穴を開けてコーキング剤を埋めた様子です👀こうすることで、ビスの隙間からの雨水などの浸水を防げます👌

電翔は、お客様の大切な物件を保護するために、こういった細かい部分にも気を配って丁寧にアンテナ工事を行っています💪

また、細かい部分といえば、こちらの作業も丁寧に仕上げています🔧

外壁の配線

アンテナケーブルの配線処理の様子ですが、垂れ下がって見映えが悪くならないように壁面のスリットを利用して綺麗に配線しています👌最短最速を全面に出している業者の中には、杜撰に配線処理を行うケースもあるようですので、ご注意くださいませ!!

 


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最後に、ブースターの本体と電源を設置した様子のご紹介です♪

マルチメディアボックスの機器類

今回は、屋内のマルチメディアボックスの中にブースターの本体と電源を横並びに取り付けました🔧これで、アンテナで受信した電波を強くして、各お部屋に送っても弱くならず、テレビも快適にご視聴いただけます😉

以上、教育日本一をスローガンに、ハイレベルな教育実現を目指している茨城県つくば市で実施したユニコーンアンテナの取り付け工事のご紹介でした😊

茨城県以外でもユニコーンアンテナの取り付け可能ですので、ご希望のお客様は、ぜひ電翔をご利用くださいませ。皆様からのお問合せ心よりお待ちしております😌

ユニコーンアンテナをご希望の方:電翔の無料相談/見積もり依頼

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埼玉県上尾市でユニコーンアンテナの設置場所を考慮した施工

2023年01月25日 (水曜日) 11:21

こんにちは☺️ テレビアンテナ工事・電翔のブログ担当の吉田です💁‍♂️

本日はユニコーンアンテナの設置工事例をご紹介します👨‍🔧


最新のユニコーンアンテナの設置工事をご希望の方:電翔の無料相談/見積もり依頼


 

ご依頼いただいたのは、埼玉県上尾市壱丁目東にお住まいのお客様です🏠✨

上尾市は、湘南新宿ラインの直通で都心へ行ける他に、大型スーパーなど近年開発が進んでいる街🌃

また、キウイフルーツなどの名産物も豊富なので、お土産にもおすすめです☺️

では、そんな上尾市で行った電翔のアンテナ工事の様子を見ていきましょう😉

破風板の金具 破風板のユニコーンアンテナ

こちらは工事後に撮影したお写真です📸✨

テレビアンテナ工事の際、左写真のようにサイドベース金具で固定後、ネジ部分をコーキング剤で充鎮させることにより、錆などの被害を防止しています🙆‍♂️

ブラックブロンズカラーで最新のユニコーンアンテナを破風板に設置させていただきました📡✨

テレビアンテナを設置する際は、電波をしっかり受信できるように、設置場所を屋根上付近の視界が開けた部分など、考慮して施工致します😌

 

全体外観はこちら⇩⇩

住宅の外観

明るい雰囲気に包まれた佇まいで、これからの新生活が楽しみな新築住宅でした🏠✨

今回設置したユニコーンアンテナも、外観を害さず綺麗に設置できましたね👨‍🔧

(また工事の際、お家前に電翔のラッピングカーを停めさせていただきました🚙)

 

以上、埼玉県上尾市で実施した新築住宅のテレビアンテナ工事が完了です😌

この度はご依頼いただきありがとうございました🙇‍♂️

テレビアンテナ工事のことなら是非、お気軽に電翔へご相談ください🌱

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注文住宅でテレビアンテナはどうしたらいい?なるべく目立たなく設置する方法

2023年01月19日 (木曜日) 09:43

新築注文住宅を建てた時に、テレビの視聴環境はどのように整えていけばよいのでしょうか。注文住宅も含め、新築一戸建てでは電気やガスの開通準備と同じように、テレビの視聴環境を整える必要があります。注文住宅は、外壁や屋根など外観にもこだわりがあるものです。外観への影響をできるだけ小さくするアンテナ設置のポイントをご紹介します。

電翔は年間10,000件以上の工事実績!専門家にすぐに相談したい場合はお気軽にご連絡ください

目立ちにくいアンテナの設置位置

テレビアンテナといえば、屋根の上にたてることが一般的なイメージですが、実は、電波の受信状態さえ問題なければ、他の場所でも設置は可能です。美観を損なわないアンテナの設置場所として、いくつかおすすめの場所をご紹介します。

外壁に設置

最近では、住宅の外壁にテレビアンテナを設置するケースが増えています。外壁設置におすすめなのがデザインアンテナです。長方形の箱型のアンテナで、外壁から大きくとびでることもなく、カラーバリエーションもあるので、アクセサリーのような感覚で取り入れることができます。

屋根裏に設置

屋根裏設置は、屋内にアンテナを設置する方法なので、外観には影響がありません。屋内なので、電波環境が心配という方もいるかもしれませんが、事前にしっかりとした受信状況確認を行っていれば問題ありません。屋根裏にアンテナの設置スペースがある場合は、検討してみてもいいでしょう。

デザインアンテナかユニコーンアンテナを検討する

注文住宅では、内装から外観までこだわりを持って設計を依頼することができます。外観への影響を極力抑えたい場合は、デザインアンテナやユニコーンアンテナがおすすめです。テレビアンテナというと、魚の骨のような形をした、八木式アンテナを想像する方が多いと思います。デザインアンテナやユニコーンアンテナは、八木式アンテナに比べて存在感が小さく、カラーバリエーションもあり、どの場所に設置しても外観になじみやすいデザインになっています。
ただし、周辺の環境によっては、八木式アンテナでないと快適な視聴ができない場合がありますので、事前にきちんとした電波確認を行ってくれる工事業者と相談しましょう。

アンテナ工事の依頼先とタイミング

建売の一戸建ての場合は、住宅の引き渡しが完了してからアンテナ工事業者に設置を依頼することが一般的です。注文住宅の場合は、どのタイミングで、どこに依頼すればよいのでしょうか。

設計時からハウスメーカーに依頼する

1つは、ハウスメーカーにアンテナ工事までを依頼するという選択です。この場合、目立たない場所にアンテナを設置したいという旨を伝えておけば、あとは建築時の工事スケジュールに組み込まれて設置が完了します。おまかせなので、特に手間がかからない一方で、費用が割高な面と、どこに設置されるかもハウスメーカー側で決められてしまうということがあります。

アンテナ工事専門業者に依頼する

2つ目の選択肢は、アンテナ工事の専門業者に依頼することです。依頼のタイミングは、引き渡し完了後となります。これは、建築中だと正確な電波状況を把握することが難しいからです。すべてが完成し、実際に住む環境と同じ状況になってから、電波状況の確認ができるようになります。アンテナ工事専門業者に依頼をする場合は、電波状況などもふまえながら、設置するアンテナや設置場所を相談しながらきめることができます。コストを抑えたい、アンテナの設置場所はある程度、希望を取り入れたいという方には、専門業者への依頼がおすすめです。

注文住宅のアンテナ設置工事まとめ

最後に、注文住宅へのアンテナ設置についてポイントをまとめます。こだわりの外観への影響を、できるだけ小さくするには、次のような点がポイントになります。

  • 設置場所を工夫する
  • デザイン性の高いアンテナを選ぶ
  • アンテナ工事業者と相談しながら設置する

想いのつまった新築の注文住宅で、快適なテレビライフをお過ごしください。

電翔は年間10,000件以上の工事実績!アンテナ設置についてお気軽にご相談ください

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地デジアンテナを自分で設置!ベランダの取り付け方法を解説

2023年01月12日 (木曜日) 17:09

地デジアンテナを自分で設置!ベランダの取り付け方法を解説

地デジアンテナを自分でベランダに設置する方法を解説します。

地デジアンテナを自分でベランダに設置する条件

地デジアンテナを自分でベランダに設置する条件

前提として、アンテナでテレビを見るには、視聴可能レベルで電波を受信できれば、どこに設置しても見られます。

また、ベランダは、屋根上や外壁など作業をする上で不安定な場所とは異なり、比較的安全な足場が確保されています。

そのため、他の場所と比べれば、自分でも設置しやすいです。とはいえ、何かしらの影響で手すりを超えて転落といった事故の危険性もあることもお忘れなく。

では、これらを踏まえて地デジアンテナを自分でベランダに設置するために、次の条件を押さえておきましょう。

地デジ電波をベランダで受信できる

既にお伝えしているとおり、テレビをアンテナで見るためには電波が受信できることが最低条件です。

そのため、ベランダ側に地デジの電波塔が位置しているなど受信条件が整っていなければ、設置してもテレビが見られません。

また、ベランダ側に地デジの電波塔があっても、目の前に建物や樹木などがあれば、受信レベルが低くて、テレビが映らない可能性が高いです。

もし、ご自宅の地デジ電波がテレビ視聴可能レベルかご不明でしたら、電翔へお問い合わせくださいませ。

地デジ電波の正確な測定をご希望の方:電翔の無料相談/見積もり依頼

ベランダにアンテナ用金具の設置ができる

詳しくは後述しますが、ベランダでは地デジアンテナを設置する場合、手すりや外壁を利用しますが、これらにアンテナを固定するための金具の取り付けが必要です。

特に外壁に設置する場合、ビス止めが必要になりますが、壁材によっては、ビス穴を開けることによってひび割れが発生してしまう可能性もあります。

アンテナをベランダに設置する前に金具の設置可否も事前にご確認ください。ご不明であれば、電翔でご対応いたしますので、お気軽にお声掛けくださいませ。

アンテナ用の金具設置可否の確認をご希望の方:電翔の無料相談/見積もり依頼

マンションやアパートは管理人の許可が必要

マンションやアパートのベランダに地デジアンテナの設置を検討されている場合は、管理されている方の許可が必要です。

地デジアンテナが共用されている物件が多いですが、もしない場合は、管理人様の意向や電波の受信状況によって設置されていない可能性があります。

前者の場合は、相談なく独断でベランダにアンテナを設置してしまいますと、契約違反などの問題に発展、後者は設置しても地デジ電波を受信できない可能性が高いので、ご注意ください。

越境問題をクリア

住宅密集地などベランダにアンテナを設置する場合、取り付け方によってはアンテナが外側にはみ出ることもあります。

このとき、お隣の住宅の敷地との間隔が小さくアンテナの一部が越境してしまうと、不動産トラブルに発展することもありますので、ご注意ください。

お隣の建物にアンテナが触れてしまうのはもちろんのこと、空中ではみ出ていても越境に該当します。

ご近所トラブルを回避のためにも、周囲の迷惑になるようなアンテナ設置は避けましょう。

アンテナの越境問題がご心配でしたら電翔が設置のお手伝いをいたしますので、ぜひお問合せ下さいませ。

アンテナの越境問題ついてのお問合せ:電翔の無料相談/見積もり依頼

地デジアンテナを自分でベランダに設置する方法

地デジアンテナを自分でベランダに設置する方法

次に地デジアンテナを自分で設置する方法を解説します。

地デジアンテナをベランダに設置するための部材を揃える

地デジアンテナをベランダに設置するために必要な主な部材は以下のとおりです。

・地デジアンテナ本体
・壁面取付専用金具(外壁設置の場合)
・挟み込み金具(手すり設置の場合)
・マスト(必要に応じて)
・同軸ケーブル
・ブースター
・混合器(衛星放送用BS/CSアンテナと併用の場合)

 

また、アンテナを取り付ける際の工具としてドライバーやドリル、レンチなどがあると便利です。

ベランダ内の外壁にアンテナを設置する場合は、脚立や踏み台など用意してできるだけ高い位置に取り付けることで、より地デジ電波を受信しやすくなります。

地デジ電波のレベル測定

地デジアンテナの設置場所からテレビ視聴可能レベルで電波を受信できるかレベルをチェックします。

電波は目に見えないため、最も確実に測定するにはレベルチェッカーの使用ですが、高価な製品で使用頻度も少ないことから、あまりおすすめしません。

手軽な方法としては、アンテナとテレビを同軸ケーブルで直接つないで、テレビ画面でアンテナレベルをチェックできます。

テレビを電源ケーブルを接続したままベランダまたはアンテナ設置場所から画面が見える位置まで移動できるのであれば、お一人でもチェックできますが、移動できない場合は、どなたかに手伝ってもらいましょう。

いずれの方法も難しい場合は、電翔にご相談くださいませ。

地デジ電波のレベル測定に関するお問合せ:電翔の無料相談/見積もり依頼

地デジアンテナ専用金具の取り付け

地デジ電波の測定が完了し問題なければ、いよいよアンテナの設置です。まずは、専用金具をアンテナの種類に応じて適切な場所に取り付けます。

壁面に設置する場合は、壁面取付金具を使用し、ビス穴を開けてビス打ちで固定、手すりには、挟み込み金具を取り付けます。

いずれも、アンテナを取り付けた際に落下しないよう、緩みなくしっかり固定しましょう。

地デジアンテナの設置

金具の取り付けが完了したら、地デジアンテナ本体を設置します。

アンテナの種類によって、金具に直接取り付けられるパターンと支柱(マスト)を使って取り付けるパターンがありますので、ご確認ください。

また、アンテナの角度や位置が電波測定時よりもズレてしまうと、正しく受信できずテレビが映らない可能性もありますので、ご注意ください。

地デジアンテナの配線処理

つづいて、地デジアンテナの配線処理を行います。具体的にはアンテナ本体からテレビに同軸ケーブルを伸ばして接続します。

テレビに直接繋ぐのであれば、ベランダの窓の隙間に通せるよう、フラットタイプの同軸ケーブルの使用がおすすめです。

ただし、複数の部屋にテレビがある場合など内壁のアンテナ端子を使用する場合は、分配器がある屋根裏や天井裏、壁内への配線が必要になります。

同時にブースターや混合器もアンテナ本体とテレビの間への接続も必要です。

こちらの工事はアンテナ設置よりも難しいことが想定されますので、より綺麗な隠蔽配線を求める場合など、専門的な工事が必要であれば、ぜひ電翔をご利用くださいませ。

地デジアンテナの配線処理についてのお問合せ:電翔の無料相談/見積もり依頼

地デジの映りをチェック

全ての工程が終われば、テレビで地デジが見られるかチェックします。お住いの地域で放送されているチャンネルのスキャンを行い、問題なく映るか確認しましょう。

もしも、E202エラーなど正しく映らない場合は、ここまでの工程のどこかに問題がある可能性が高いです。再度チェックを行ってください。

万が一、原因が特定できない場合は、電翔で地デジが映るようにご対応いたしますので、お気軽にご相談くださいませ。

アパートのアンテナについてのお問合せ:電翔の無料相談/見積もり依頼

地デジアンテナのベランダ設置の費用について

地デジアンテナのベランダ設置の費用について

最後に、ご参考までに地デジアンテナのベランダ設置を電翔にご依頼した場合の費用についてご案内します。

ユニコーンアンテナの工事費用

ユニコーンアンテナの工事料金

デザインアンテナの工事費用

デザインアンテナの費用

UHFアンテナ(八木式)の工事費用

UHFアンテナの費用

※費用は参考価格(正確な金額は現地調査にて算出いたします。)

テレビアンテナを自分設置する所謂DIYは、費用を安く抑えられるメリットがある反面、時に取り付け方法を間違えてしまったなど、思わぬ出費が増えてしまうこともあります。

また、転落事故などの危険性も潜んでいるため、高所作業が慣れていないなど、アンテナの設置に少しでも不安がある場合は、ぜひ専門業者をご利用くださいませ。

電翔であれば、お客様の快適で理想な地デジ視聴環境を整えられます。ベランダ以外の設置も多数行っておりますので、お気軽にお声掛けくださいませ。

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まとめ:地デジアンテナのベランダ設置について

まとめ:地デジアンテナのベランダ設置について

以上、地デジアンテナのベランダ設置について自分で取り付ける方法を解説しました。

まとめますと、地デジ電波の受信がベランダで可能であれば、アンテナの種類に応じて、外壁や手すりに専用金具を使って設置できます。

ただし、専門的な知識や技術を要することも多く危険も潜んでいるため、安全で確実に地デジの視聴環境を整えるのであれば、専門業者のご利用がおすすめです。

電翔はそのお手伝いが可能ですので、ぜひお気軽にご利用くださいませ。皆様からのお問合せ心よりお待ちしております。

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