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【解説】テレビ端子がない部屋でテレビを見る方法

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【解説】テレビ端子がない部屋でテレビを見る方法

2023年01月24日 (火曜日) 16:14

テレビアンテナの端子がない部屋でテレビをみれるようにしたい。今回はそんな方のために、アンテナ工事業者のDenshoがいくつかの方法を解説します。テレビ端子がない部屋でもテレビをみれるようにする方法は1つではありません。複数の選択肢がありますので、ご自宅にあった方法をご検討ください。

テレビアンテナのことなら、Denshoにお気軽にご相談ください

テレビ端子がない部屋でテレビをみるにはどんな方法がある?

それでは早速ご紹介していきます。主に次のような方法があります。

  • テレビ端子のある部屋からケーブルを延長する
  • 無線LANで映像を飛ばす
  • 室内アンテナを設置する
  • テレビ端子を新設(増設)する

テレビ端子のある部屋からケーブルを延長する

まず最初にご紹介するのは、テレビ端子のある別の部屋から、テレビ端子のない部屋に長いケーブルでつなぐ方法です。
この方法のメリットは、最低限必要なものを揃える場合に、費用を安く抑えることができるという点です。必要な長さのケーブルのみ、またはケーブルと延長コネクタを揃えれば、テレビの視聴環境を整えることができます。デメリットは、ケーブルの扱いが難しい場合があることです。長すぎると、部屋のみばえが悪くなります。また、ドアなどを経由して他の部屋につなげる際は、適切な処理をしないと、ケーブルの劣化に繋がりやすくなります。そして、長い配線は電波が弱くなりやすいので、ブースターなどの設置を検討しましょう。

無線LANで映像をとばす

無線LAN対応の機器が揃っていれば、アンテナケーブルを使用せずに、無線で映像データをとばすことができます。次のように電波をとばしてテレビをみられるようにします。
アンテナ端子と対応チューナーを接続
対応チューナーと親機になるルーターと接続
子機で受信しテレビをみる
無線化することで、部屋もすっきりする反面、対応機器を揃えないといけない点と、他の家電との電波干渉の心配があるのがデメリットです。例えば、電子レンジとWi-Fiの電波が干渉してしまう場合、電子レンジの使用中はテレビが見れなくなったり、映像が乱れたりします。
また、親機からの電波がしっかりと強く発信されていないと、テレビの映像が安定しないことも。Wi-Fiルーターを選ぶ時は、発信する電波の強いものを選びましょう。

室内アンテナを設置する

屋外に設置してあるアンテナと別に、室内アンテナを設置することで、アンテナ端子のない部屋でもテレビの電波を受信することが可能です。ただし、電波の受信性能が屋外用のアンテナに比べて弱いので、電波環境には注意が必要です。室内アンテナの購入を検討する場合は、十分な電波環境にあるかどうか、しっかりと確認する必要があります。

テレビ端子を新設(増設)する

アンテナ工事業者に依頼して、テレビ端子の増設を行う方法もあります。DIYでやるには、かなり難易度の高い作業になりますので、テレビ端子の増設は専門家に依頼することを強くおすすめします。テレビ端子の増設は、ここで解説している方法の中で、一番費用がかかるでしょう。

アンテナ工事業者に依頼するか、DIYでやるか

ここまで4つの方法をご紹介してきました。これらの方法を実行する際、アンテナ工事業者に依頼するか、DIYで行うかも迷うところだと思います。
結論としては、時間と品質を重視するなら、アンテナ工事業者、費用を重視するならDIYとなります。アンテナ工事業者に依頼するメリットは、ただ作業するだけではなく、問題なくテレビが視聴できる環境を作り上げてくれるところにあります。DIYを実施してテレビがうまく映らなかった場合、何が問題なのかわからないという不安はありませんか。何か問題があれば、その場で提案・解決し、快適な視聴環境を作るのがアンテナ工事業者です。問題解決までの手間を考えると、DIYよりも費用がかかるのも納得です。
一方で、自己解決ができれば、DIYの方が費用を抑えられるのが、アンテナケーブルの延長や、無線化などの選択肢です。テレビ端子の増設はかなりレベルが高いので、おすすめしませんが、ケーブル延長や無線化は、「自分でチャレンジしてみたい」という方は、挑戦してみてもいいかもしれません。

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【そろそろ交換かも】設置から何年?アンテナの寿命や交換時期を解説します

2023年01月12日 (木曜日) 13:10

テレビの映りが悪くなる原因の1つに、アンテナの寿命があります。最近まで普通に観れていたテレビの映像が乱れるようになってきたり、地デジだけ映りが悪くなってきたりする場合は、アンテナの寿命の可能性も。今回は、アンテナの寿命や交換時期の目安、長持ちさせるためのポイントなどをご紹介します。

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テレビアンテナの寿命

普段、生活をしている中で、アンテナの寿命を気にする機会は少ないと思います。アンテナの寿命は、おおよそ、設置後10年〜15年と言われています。10年を超えると、いつ故障してもおかしくない期間が経過しているということですね。もちろん、この期間は目安なので、もっと長く使えることもありますし、逆にもっと短い時間で寿命を迎えてしまうこともあります。

テレビアンテナの交換目安は10年

アンテナは日々、風雨にさらされたりして、徐々に劣化してきます。新しいアンテナへの交換の目安は『10年』と考えておくと良いでしょう。10年が経過したら、アンテナ工事業者に定期点検を依頼するのもおすすめです。修理でより長く使えるようにできるのか、近々寿命を迎えるので新しいアンテナに交換した方がいいのか、といった判断を、プロの目できちんと確かめてもらうことができます。(ただし、中には安易にコストのかかることばかりを勧めてくる業者もいますので、実績や口コミをみて依頼しましょう)

テレビアンテナの寿命を見極めることはできる?

自宅のアンテナが交換時期にあるかどうかの判断は、やはりプロでないと正確な判断がつきにくいものです。ただ、外からご自宅のアンテナをみた時に、次のような症状が確認できる場合は、劣化が進み寿命が近づいてきているかもしれません。

  • 錆びている箇所がある
  • 塗装が剥げてきている
  • 傾いてきている
  • いつもより風でのグラつきが大きい

このような状態とあわせて、複数のテレビの映りが悪くなってきたら、一度アンテナ工事会社に見てもらいましょう。(家の中のテレビで、1台だけ映りが悪くなったりする場合は、テレビの不調の可能性もあります。)

テレビアンテナの寿命を縮める環境

住んでいる周辺環境によっては、アンテナの寿命が短くなる場合もあります。例えば、台風の被害が多い地域や、海に近い地域、雪の多い地域などでは、屋外に設置しているアンテナにダメージが蓄積されやすいです。水分や、塩分が影響したり、設置場所によっては雪の重さが影響することもあります。また、夏の強い直射日光なども、影響をうけやすいです。
反対に、屋内設置の場合は、外気による影響も少なく、アンテナが長持ちする可能性が高くなります。ただ、屋根や壁といった障害物に囲まれた場所にアンテナを設置することになりますので、電波受信状況の確認はしっかりとやっておく必要があります。

テレビアンテナの寿命まとめ

最後に、テレビアンテナの寿命について、ポイントをまとめます。

  • アンテナの寿命は概ね10年〜15年
  • アンテナ交換目安は10年
  • 地上からみてアンテナに異変がある、テレビの映りが悪くなったと感じたら専門業者に点検を依頼する
  • 住んでいる地域の環境によっては、寿命が短くなることも
  • 屋内設置が可能であれば、屋外に設置するより長持ちしやすい

アンテナの調子がおかしいかも?と思った時は、お気軽に電翔にご連絡ください。年間10,000件以上の工事実績を持つ専門家なので、点検・修理・交換も安心しておまかせください。

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【まとめ】引越し先でテレビを観るために必要な契約とは?

2023年01月06日 (金曜日) 13:34

【まとめ】引越し先でテレビを観るために必要な契約とは?

引越しの際に忘れがちなテレビの準備。実はこのトラブルは少なくありません。
電気や水道、ガス、インターネットなど、他のライフラインの手続きはできていても、テレビの視聴環境を整えることは忘れてしまう方も少なくないようです。そもそも、引越し先でのテレビの準備はどのようなことが必要なのか?いざ引越し日が近づくと疑問に思うことでしょう。
テレビを視聴するための選択肢は、おもにアンテナの設置、ケーブルテレビ、ひかりTVの3つです。今回は、引越しの際に、テレビ環境を整えるために必要になる契約などについてご紹介します。

テレビ視聴のためにNHK受信契約の住所変更が必要

まず、前提としてどのような視聴方法であっても、NHKを含む地デジ放送を視聴するためには、NHKとの受信契約が必要になります。地デジアンテナ設置、ケーブルテレビ、ひかりTVすべてが対象です。引越しの際には、住所変更手続きを忘れずに行ってください。

その他に契約が必要なものは?

NHKの地デジ受信契約以外にどのような契約が必要になるのか。アンテナ設置、ケーブルテレビ、ひかりTV。それぞれで必要な契約についてご紹介いたします。まず、必須となる契約と任意になる契約を表にまとめてみます。

NHKの
地デジ契約
NHKの
BS/CS契約
インターネットその他
アンテナ設置必須任意任意
CATV必須必須任意ケーブルテレビの基本契約
ひかりTV必須必須必須ひかりTVのオプション契約

アンテナ設置の場合

自宅にアンテナを設置する場合に、最低限必要な契約はNHKの受信契約です。引越しの際に住所変更の手続きを行いましょう。引越し前の家で衛星放送(BS/CS)を視聴していた場合は、衛星放送の住所変更も忘れずに行ってください。引越し後にBS/CSアンテナを新しく設置する場合は、衛星放送の受信契約への切り替えが必要になります。また、インターネット環境を整えたい場合は、光回線やモバイル契約などで環境を整えます。
アンテナ設置は、NHKの受信契約以外には料金が発生しないので、費用面で一番メリットがあると言えます。

ケーブルテレビの場合

テレビを視聴するために必要な契約は、ケーブルテレビの契約と、NHKの受信契約(地デジ放送+衛星放送)です。ほとんどのケーブルテレビでは、BS/CS番組が視聴できる環境になります。NHKと地デジの受信契約しかしていない場合は、衛星契約への切り替えが必要です。
インターネットが必要な場合は、ケーブルテレビとセットのネット回線を契約することができます。

ひかりTVの場合

ひかりTVでテレビを視聴する場合は、インターネットとNHKの受信契約(地デジ+衛星放送)が必要です。
まずインターネット契約が必須で、そのオプションと言うかたちでひかりTVを契約します。ひかりTVもケーブルテレビと同様に、BS/CS番組の視聴環境がついてくるので、「観たいのは地デジだけ」という場合でも、衛星放送の受信契約が必要です。

ケーブルテレビとひかりTVはNHK衛星放送の契約を忘れずに

外観に影響がないことから、ケーブルテレビやひかりTVを選択肢に考えている方もいると思います。どちらもBS/CS放送の番組が視聴できるようになるため、地デジが観られれば十分という方でも衛星放送の受信契約は必須になりますので、ご注意ください。
費用を重視する場合は、デザインアンテナユニコーンアンテナなど、外観に馴染むアンテナ設置を検討してみてはいかがでしょうか。

後悔しないアンテナ設置は電翔におまかせください:無料相談/見積もり依頼

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【アンテナあるある】テレビアンテナ工事のよくある後悔と対策方法

2022年12月22日 (木曜日) 14:49

【アンテナあるある】テレビアンテナ工事のよくある後悔と対策方法|MV

新築の家を建てると、電気・ガス・水道といったライフラインとあわせて、テレビの視聴環境を整えなければなりません。新築一戸建ての場合、テレビアンテナは最初から取り付けられていないので、アンテナ工事専門業者への依頼が必要になります。
テレビライフを快適にスタートするために、アンテナは重要です。しかし、残念ながらアンテナ設置で後悔をしてしまう場合があります。今回は、後悔につながってしまう例と、後悔しないアンテナ設置のポイントをご紹介します。

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電波の受信状況の後悔

1つ目は、電波の受信状況についての後悔です。この後悔につながる要因は、事前の電波状況の確認不足です。設置予定場所の電波確認があまいと、十分な電波の受信が難しくなり、テレビの映りが悪くなったりします。

この後悔を防ぐには

設置前に、しっかりとした電波状況の確認が必要です。建物周辺の一部の場所だけの調査ではなく、実際に設置する場所の電波状況をきちんと調べてもらいましょう。そして、電波状況を確認した上で、取り付けたいアンテナでも問題なく電波受信ができるかどうかを専門家に判断してもらいましょう。

ポイント:電翔では細かく電波調査をおこない、適切な場所に適切なアンテナをご提案いたします。

設置費用に関する後悔

2つ目は、設置費用についてです。アンテナ設置は、想定より料金が高かったというアンテナ事業者の口コミをみることがあります。また、必要な工事の説明をあまり受けずに任せていたら、請求額が思ったより高かったというお声もききます。テレビアンテナに限らず、あとになってから「高い料金を払ってしまった」という後悔は、結構尾を引くものですね。

この後悔を防ぐには

まず、料金を抑えたい場合は、仲介手数料のかからない「アンテナ工事専門業者」がおすすめです。家電量販店やホームセンター、ハウスメーカーなど、アンテナ工事の受付窓口はさまざまなところにあります。しかし、最終的に作業をするのはアンテナ工事業者というケースがほとんどですので、直接依頼することで余計な手数料をカットできます。
そして、見積もりの際に、どのような工事がどのような理由で必要なのかを、しっかりと確認しておきましょう。基本的な取付料金以外に、費用が発生するかどうかも確認事項の1つです。工事の内容に納得ができなかったり、内容がよくわからなかったりする場合は、納得いくまで工事業者に質問をしてください。

ポイント:電翔では的確なお見積をだしています。作業内容についてもご不明な点があれば、きちんと御応えし、お客さまのご要望に合わせた適切な価格と、確実な作業を実施いたします。

保証に関する後悔

マッチングサイトなどで、個人や便利屋さんにアンテナ設置を依頼すると、安く設置をしてくれる方はいるのですが、注意したいのは保証の有無です。設置する時の金額の安さで業者を選んでしまい、故障した際に保証がなく失敗したという話も、よくある後悔の1つです。保証がないために、再度アンテナを設置しなおすと、結局トータルで高額な費用につながったりします。

この後悔を防ぐには

設置後の保証については、必ず確認をしましょう。自然故障やアンテナの方向調整など、万が一の時に保証でカバーできる作業は結構あります。アンテナ工事専門業者では、5年〜8年くらいの保証が一般的です。保証がない業者への依頼は極力さけることをおすすめします。

ポイント:電翔は安心の5年保証。自然故障の対応やテレビの映りが悪くなった時のアンテナ点検など、万が一の時はきちんとサポートさせていただきます。

テレビアンテナ工事で後悔しないために

ここまでテレビアンテナの工事にまつわる後悔についてご紹介してきました。最後に、テレビアンテナ工事で後悔しないためのポイントを再度まとめてみましょう。

  • 専門業者に依頼をする
  • 見積もり時に電波状況を細かく確認する業者か確認する
  • 設置後の保証について内容をしっかりと確認する

話をしっかりときいてくれて、頼りになるアンテナ工事業者に依頼すると、今後もテレビやアンテナのトラブル時に頼りになります。よい業者とつきあって、長いテレビライフを快適に過ごしてください。

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【屋根上以外も】テレビアンテナの設置位置はどんな選択肢がある?

2022年12月21日 (水曜日) 12:00

【屋根上以外も】テレビアンテナの設置位置はどんな選択肢がある?|MV

テレビアンテナの設置位置といえば、「屋根の上」が一般的なイメージです。
しかし、最近ではそれ以外の場所にも設置する方が、増えています。設置するアンテナと場所の組み合わせで、住宅の外観を損なわないアンテナ設置も可能です。今回は、アンテナを設置する位置について解説します。これから、新築住宅にアンテナ設置を考えている方の、参考になれば幸いです。

アンテナ設置のご要望・ご相談は電翔までお気軽にご連絡ください:無料相談/見積もり依頼

アンテナを取りつける位置

屋根上

テレビアンテナを設置する場所で一番イメージが強いのは屋根の上ではないでしょうか。実際、多くの住宅で屋根の上にアンテナを設置しています。屋根上が選ばれる理由は、他の場所よりも高い位置にアンテナを設置できるからです。テレビアンテナが低い位置にあると、他の建物など障害物により電波を受信しにくくなってしまいます。電波の弱い地域や、周辺環境の影響で電波が受信しにくい場合は、屋根上への設置をおすすめします。
ただ、台風など強い風の影響を一番受けやすい場所とも言えます。魚の骨のような形をした八木式アンテナは電波の受信感度が一番高いアンテナですが、ユニコーンアンテナなど風の影響を受けにくいアンテナもありますので、設置場所の電波受信状況などを専門業者と相談しながら選ぶとよいでしょう。

外壁/壁面

ここからは、屋根上に設置をしたくない、もしくは屋根上に設置できない場合に、代わりとなる設置場所をご紹介していきます。まず、最近増えてきている、外壁設置についてご紹介します。外壁に設置するなら、デザインアンテナがおすすめです。他のアンテナも壁面への設置は可能ですが、デザインアンテナは長方形の板のような形状をしているので、外壁に馴染みやすいデザインになっています。カラーも選べるので、外壁の色とのバランスを考えて選ぶことで、違和感のないアンテナ設置が可能です。
テレビ電波を発信する電波塔のある場所と、アンテナを設置したい壁の位置関係によっては、受信状況があまり良くない場合があります。専門業者による電波感度の調査をしっかりと行った上で、どの壁にアンテナを設置するか検討しましょう。

破風板

屋根上は避けたいけど、なるべく高い位置にアンテナをアンテナを設置したい。そんな時は、アンテナを破風板に設置することもできます。屋根上を避けるのは、外観の悪化だけが理由ではありません。例えば、屋根に太陽光パネルをつける場合などは、アンテナを屋根上につけることができません。また、屋根が特殊な形状の場合に、屋根上への設置が難しいこともあるのです。破風板への設置であれば、屋根上をさけつつ高さも十分に出すことができるので、受信状況も悪化しにくいと言えます。

ベランダ

地デジアンテナでは、あまりないケースですが、BS/CSアンテナをベランダに設置する場合があります。BS/CSアンテナは地デジアンテナよりも向きが重要になるアンテナです。ベランダに設置することで、アンテナの方向がずれた時に調整が容易になるという点はメリットといえます。DIYなど、自力設置もできるイメージがありますが、衛星の正確な方向把握や、強風などに強い設置が必要な点から、専門業者への依頼をおすすめします。

屋根裏

屋根裏設置は、アンテナが周囲から全く見えなくなります。新築など、住宅の美観を損ねたくない時の第一候補と考える方もいます。また、天候による影響も受けないので、台風や強風でアンテナの方向が変わってしまう心配もありません。
アンテナの屋根裏設置で一番のデメリットは、受信感度が悪くなってしまうことです。屋内は遮蔽物で囲まれているため、電波が届きにくくなります。そのため、屋根裏設置が可能なのは、しっかりと屋内まで電波が届く地域であることが条件になります。
なお、衛星放送のBS/CSアンテナは、屋内に設置することができません。

アンテナの設置位置は事前に決めておく必要があるのか

テレビアンテナをどの位置に設置するかは、事前に決めておく必要はありません。住宅のどの位置が電波を受信しやすいのか、反対に受信しにくいのはどこなのかを確認してから決めることをおすすめします。「できればこんなところに設置したい」といった候補をいくつか用意しておくのはいいかもしれません。アンテナ工事業者に伝えて相談しながら決めていきましょう。

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