テレビが見れない!引っ越し先で視聴するための方法を解説!

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テレビが見れない!引っ越し先で視聴するための方法を解説!

2022年01月12日 (水曜日) 13:42

引っ越しがひと段落して、テレビでも見ようかと電源をつけたら見れない・・・。そんなトラブルでお困りではないでしょうか?

もし、引っ越し後にテレビが見れないようでしたら、この記事で解説していますので、ぜひご参考になさってください。

テレビが見れない場合の引っ越し先の視聴環境

テレビが見れない場合、引っ越し先・以前、居住されていた場所に関わらず電波をテレビに正しく送れていなければ、映りません。

まずは下記の条件を参考に原因の特定を進めてみてください。

新築戸建住宅でテレビが見れない場合

テレビの視聴方法は、テレビアンテナの設置やケーブルテレビまたは光テレビの契約などがあり、新築戸建住宅でテレビ見れない場合は、視聴環境が十分に整っていない可能性があります。

しかし、近年は、家を新築で建てる際にテレビの視聴方法も考慮して造られることが多く、ハウスメーカーからの提案も珍しくありません。このため入居後にテレビを設置したにもかかわらず視聴できないというトラブルは少ないです。

それでも、視聴できないのであればテレビのチャンネル設定ができていない。引っ越し前から使っている製品であればテレビに問題を抱えている可能性が高いです。

万が一、視聴環境が整備されていないのであれば、テレビアンテナが設置されていない。ケーブルテレビまたは光テレビが未開通ということもあります。

なお、テレビアンテナは設置が完了すれば、即日で視聴できますが、ケーブルテレビや光テレビの場合、お申込みから開通まで数カ月要する場合もあり、まだテレビが見える状態ではない可能性も考えられます。

中古戸建住宅でテレビが見れない場合

中古物件では、よくあるパターンは、アンテナが設置されているにも関わらず、テレビが見れないトラブルです。

もちろん、前項の新築物件同様に、視聴環境が全く整っていない場合もありますが、テレビアンテナが設置されていてテレビが映らないのであれば、アンテナ本体の異常、周辺機器類の不備などが原因として考えられます。

例えば、アンテナの位置がずれていたり寿命で故障してしまっていれば映りません。他にもブースターなどの部材が取り外されていたり、配線のショートといった老朽化の可能性もありえるでしょう。

もし、引っ越し前後のお住いの地域が異なれば、テレビのチャンネルの再スキャンも求められます。

マンションなどの集合住宅でテレビが見れない場合

マンションなど多くの集合住宅の場合、テレビ視聴環境は共用となっており、基本的には部屋の壁に備え付けられた端子とテレビやチューナなどに同軸ケーブルで接続してチャンネル設定をすれば視聴できます。

ただし、地デジのみしか共用されていない場合は、衛星放送は見れません。視聴するには個別に専用のBS/CSアンテナを用意する必要があります。

個別の設置が許可されていれば、ベランダなどの手すりにBS/CSアンテナを設置して環境を整えれば、視聴実現です。もちろん電翔でも集合住宅のアンテナ工事を行っていますので、必要であれば、ぜひご利用くださいませ。

また、ご自身だけでなく、近隣のお部屋の方もテレビが見れないようであれば、共用アンテナにトラブルを抱えている可能性があります。

この場合、管理人様を通してメンテナンスを施すことで解決が望めます。

アンテナが原因でテレビが見れない場合の対処方法

仮に引っ越し先の視聴方法がテレビアンテナの場合で見れないのであれば、次の方法での解決が見込めます。

テレビアンテナの新設工事

引っ越し先でテレビアンテナでの視聴をお考えであれば、設置が必要です。もし、まだテレビアンテナが設置されていないようでしたら、新設工事で視聴環境が整います。

なお、テレビアンテナの種類は主に地デジ用と衛星放送用があり、視聴目的に応じて専用アンテナを選ばなければなりません。

電翔では、後々衛星放送の視聴予定があるお客様には、地デジとセットでの新設工事をおすすめしています。1回分の工事と工賃で視聴環境が整いますので、お得です。

テレビアンテナの取替・移設

もし、引っ越し先のテレビアンテナが位置ずれや寿命によって正常に電波受信できていないのであれば、取替や移設工事で解決する可能性が高いです。

単に位置ずれだけであれば、調節のみでも改善されますが、経年劣化等でテレビアンテナが故障しているようであれば、新設撤去が必要です。

また、BSアンテナは設置されているのに新4K8K放送が見れないという場合は、既存のアンテナが対応していない可能性が考えられます。

この場合も、新4K8K放送対応のBS/CSアンテナへ取り換えることで視聴できるようになります。

アンテナが寿命を迎えていなくて、テレビが見れないのであれば、周辺の環境変化によりテレビ電波受信ができていない状況が考えられるため、設置場所を変更する移設工事で解決可能です。

ブースターや配線のメンテナンス

アンテナ本体に異常がなくても、ブースターや配線類のトラブルでテレビが見れない場合もよくあります。

先述のとおりブースターが取り外されてしまっていて電波不足により映像が映らないこともあるのです。また、屋外配線に接合部に雨水が入り込んでしまってショートしていることもよくあります。

こういった場合は、新品のブースターの使用や配線の新調といったトラブルを抱えている部材のメンテナンスによって改善が見込めます。

引っ越し先でテレビが見れないトラブルについて

ここまで、引っ越し先でテレビが見れないトラブルについて解説してきました。

基本的には、引っ越し先の物件とテレビの視聴方法といった条件をご確認の上、適切な対処をすることで視聴できるようになるはずです。

そして、テレビアンテナに問題があれば、新設・取替・撤去といった工事で解決します。アンテナに関しては電翔で対応可能ですので、お気軽にご相談くださいませ。

なお、テレビが映らないといったトラブルについては下記の記事でもご紹介しています。ぜひ、併せてご覧ください。

テレビが受信できない!映らない原因と対処方法を徹底解説!

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4Kアンテナは必要?4K放送を視聴するための工事をご紹介!!

2021年12月23日 (木曜日) 10:59

4K放送が8K放送とともに新4K8K放送としてスタートしたのが2018年12月。映像がこれまで以上に高画質で美しくなったことで、視聴希望者も増加傾向にあります。

しかし、従来の視聴環境のままでは4K放送を見ることができません。対応環境が整っていれば視聴可能ですが、特にアンテナでテレビ視聴をされている方のほとんどは、改めて工事等が必要となりますので、ここで詳しく解説します。

 

4Kアンテナは必要?

4K放送を視聴するために専用アンテナが必要になるか疑問に思われている方も多いですが、必要不要はそれぞれの状況によって異なります。

4Kアンテナが必要なケース

4Kアンテナが必要なケースは、主にテレビアンテナで視聴されていて対応環境が無い場合です。

具体的には、4K放送は衛星放送に含まれていますが、いままで地デジのみを視聴されていたという方は、別途対応アンテナの増設が必要になります。また、衛星放送も視聴されていた方も、お使いのアンテナが4K放送に対応していなければ、専用アンテナへの取り換えや増設が必要です。

なお、4Kアンテナのみだけでなく、ブースターや分配器、テレビ端子といった設備も4K対応に切り替えなければ、視聴できません。

もちろん、肝心のテレビ自体も4Kに対応している必要があります。例えアンテナを用意したとしても、旧型のテレビでは映像が映らないのです。また、4K対応テレビでも製品によってチューナーを別途必要な場合も。

ちなみにアパートやマンションなどの集合住宅にお住いで、地デジ放送のみしか対応していない物件であれば、4Kアンテナが必要になる場合もあります。

4Kアンテナが不要なケース

次に、4Kアンテナが不要なケースについてですが、こちらはアンテナを必要としないテレビ視聴環境がある場合です。

具体的には光テレビやケーブルテレビをご利用されている方が対象になります。もとからアンテナを設置せずテレビ視聴されているのであれば、4Kアンテナは必要ありません。

ただし、4K放送を視聴するためには、契約をアップグレードする必要があり、例えば、NTTのひかりテレビの場合、2021年12月現在の情報で更新に税込4,950円が発生するとのことです。

同時にテレビアンテナ同様にこちらもテレビ本体が4Kに対応している必要もあります。

また、ケーブルテレビをご利用の方も、会社ごとによって対応方法は異なることもありますが、ほとんどの場合、契約変更と併せてチューナーを取り換えなければなりません。そして月額料金も増額されます。

4K放送を視聴するためのアンテナ工事

先述のとおり、テレビアンテナで4K放送を視聴するためには、専用のアンテナの新設や増設が必要です。また、お住い環境によっても工事内容が異なる部分もありますので、詳しくご紹介します。

4K放送を戸建住宅で視聴する場合

戸建住宅でこれまで4K放送を視聴されていないかつ対応アンテナを設置していない場合は新設工事または既存のBSアンテナの新設撤去工事が必要です。場合によってブースター、分配器、分波器、テレビ端子の交換工事が伴うことも。

また、新築を建てられているまたはこれから建てる予定がある場合は、4K放送対応のBS/CSアンテナの新設工事を行うことで視聴が実現します。

なお、電翔に工事をご依頼いただければ、地デジとセットで工事費がお得です。

4K放送を集合住宅で視聴する場合

一方、アパートやマンションといった集合住宅に居住していて地デジのみ共用となっている場合は、個別に4K放送対応のBS/CSアンテナを新設することで、視聴環境が整う可能性があります。

物件によって管理人様の許可が必要など条件は様々ですが、ほとんどのケースでは集合住宅のベランダへの設置で視聴を実現しています。

また、管理人様であれば、共用の4K放送対応のBS/CSアンテナを新設または既存のBSアンテナからの取り換え工事をご依頼していただくことで、物件全てのお部屋の視聴環境を整えられます。

こういったケースでは、新に物件を建てるまたは大規模修繕による工事で設置することが多いです。

まとめ:4Kアンテナでテレビ視聴するための工事について

ここまで、4Kアンテナの必要性と視聴するために必要な工事について解説してきました。

基本的にはアンテナで4K放送の視聴を考えていて対応アンテナが設置されていない場合に新設や取替工事が必要です。

新4K8K放送については下記の特設ページでもご案内していますので、ぜひご覧ください。

4K8K放送を見るために必要なアンテナ工事とは?

そして、4K放送対応アンテナの設置工事をご希望でしたら、ぜひ電翔をご利用くださいませ。皆様からのお問合せ、心よりお待ちしております。

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大阪府守口市|マンション修繕のアンテナ工事も電翔にお任せ

2021年12月05日 (日曜日) 15:31

こんにちは!
テレビアンテナ工事電翔のブログ担当、川原です😊

 

マンションやアパートの大規模修繕に伴い、テレビアンテナのメンテナンスをお考えのお客様、電翔でご対応可能ですので、ぜひご利用ください!

ご入居者様の快適なテレビライフをトータルサポートいたします👍

詳しくは下記の特設ページをご用意しておりますので、ぜひご覧ください♪

マンション・共同住宅、オーナー様、不動産会社様へ

 

そして、本日は実際にマンションの修繕に伴うアンテナ工事をご紹介しますので、併せてご参考になさってください😉

ご依頼は、大阪府守口市藤田町のマンション修繕委員会様よりいただきました😊

当初、八木式アンテナ×BS/CSアンテナの新設工事をご希望でしたが、ケーブルテレビでご視聴されている入居者様が一部いるなどの条件を考慮し、今回はBS/CSアンテナの単独設置をすることに!

設置場所はマンションの外壁に決めました。

まずは、BS/CSアンテナを固定するために、専用金具を取り付けることに。今回は足場を設けて、工事を行いました🔧作業員は安全対策のため、ヘルメット着用も忘れません👌

金具を取り付けて、BS/CSアンテナを固定した様子がこちらです。

今回は集合住宅ということで、共同受信用として大型のBS/CSアンテナを使用しました。円盤型の部分が反射鏡で、通常のアンテナに比べて大きく高感度設計が特徴的です📡

なお、工事に伺ったのは7階建ての140世帯のご物件でしたが、これで全てのお部屋で衛星放送の視聴が実現👍

新4K8K放送にも対応していますので、チューナーなど専用機器をご用意していただくことでテレビの楽しみ方も増えます😉

同様に、集合住宅のアンテナ工事をご検討中のお客様は、ぜひ電翔までご相談くださいませ♪ご満足いただけるよう最適なプランをご提案いたします🤗

 

p.s.

キャンペーンのお知らせです♪

2021年も今月のみとなりましたが、年内にアンテナ工事完了でアンテナ本体代5%OFFとお得なキャンペーンを実施中。

アンテナ工事のご予定がございましたら、ぜひお早めにお申し込みくださいませ😊

皆様からのお問合せ、心よりお待ちしております😌

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東京都西東京市|マンションのBS放送視聴トラブル対応

2021年09月29日 (水曜日) 11:43

こんにちは!テレビアンテナ工事電翔のブログ担当、川原です😊

 

マンションやアパートでテレビを視聴されていて映像の映りが悪いといったことでお困りではありませんか?一般的な集合住宅の場合、1台のテレビアンテナを入居されている皆様で共同にご利用いただいていることが多いです。

このアンテナに故障など何か問題が生じてしまうと、入居者様全体に影響が出てしまうのです😱

そこで本日は、同様のケースでテレビ視聴にトラブルが発生してしまいアンテナ工事を行った様子をご紹介します😉

トラブルが起きてしまったのは、東京都西東京市田無町のこちらのマンション。

BS放送が映ったり映らなかったりのトラブルが生じていると住人の方よりご連絡いただきました。さっそく現場調査してみると・・・

外壁に取り付けたサイドベースにBSアンテナが設置されているのを確認することができました。さらに調査を進めると・・・

なんと電波を送るためのコンバーターの先端の放射器が破損しているではありませんか😲これでは映像は正常に映りません・・・😱そのため、アンテナの新設撤去工事を行うことになりました!

新品のアンテナを取り付けた様子です👀これで衛星放送の視聴トラブルが解消され、各お部屋の映像も問題なく映るようになりました👏

マンションやアパートを管理されているお客様で、ご入居者様からテレビ視聴に関するトラブルのお問合せをいただいていてお困りでしたら、電翔にご相談くださいませ。迅速対応いたします👍

また、大規模修繕などお考えでしたら、こちらもご対応可能です👌詳しくは下記リンクをご参考になさってください♪

マンション・共同住宅、オーナー様、不動産会社様へ

なお、衛星放送非対応の集合住宅にお住いのお客様は、個別にBS/CSアンテナ設置で視聴環境が整いますので、ぜひ、ご相談くださいませ😊

皆様からのお問合せ、心よりお待ちしております😌

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引っ越しの際のテレビアンテナについて

2021年02月28日 (日曜日) 11:00

こんにちは!

テレビアンテナ工事電翔のブログ担当、川原です😊

 

3月・4月になると、新生活によるお引っ越しの機会も増えてくるかと思います。

引っ越しの際は、様々な準備が必要となりますが、「引っ越しの際のテレビアンテナは、どうしたら良いの?」というお問い合わせもいただきます😊

そこで、疑問にお応えすべく、お引っ越しの際に必要なテレビアンテナの工事について詳しくご紹介したいと思います。

 

引っ越し先が戸建住宅の場合のテレビアンテ

まず、テレビアンテナの種類ですが、大きく分けると地上デジタル放送用衛星放送用の2種類に分けられます。

アパートやマンションなどの集合住宅の場合、ほとんど地デジアンテナは共用になっているので、居者ご自身でアンテナ設置工事を依頼する必要はありません👌

衛星放送が共用になっていない場合は、個別でベランダに円盤型のBS/CSアンテナを設置したケースもあります。このアンテナに関しては、退去時に取り外してお引っ越し先で使用することもできます👍

 

ただし、いままで新4K8K放送は視聴していなくて、お引っ越しを機に視聴したい場合、対応アンテナの取り付けが必要となりますのでご注意ください。

なお、地デジアンテナは共用で移設ができませんので、お引っ越し先が新築戸建住宅など場合で、まだ視聴環境が整っていない場合は、改めてアンテナ設置工事が必要となります🔧

 

仮に現在、戸建に住んでおり、別の場所に新築を建てられた場合は、現在ご使用の地デジアンテナを移設することもできますが、電波状況が場所によって異なるため、必ずしも移設ができるとは限りません!いままで使用していたアンテナが使えない場合は、新しいアンテナの設置が必要となります😊

 

戸建住宅のアンテナ工事についての詳細は下記リンクからもご確認いただけます♪

戸建てにはテレビアンテナ工事を【断然】アンテナ視聴がおすすめ

引っ越し先が集合住宅の場合のテレビアンテナ

進学や転勤などで、現在の住まいから、アパートやマンションなどの集合住宅にお引っ越しになる場合ですが、前項でも触れたとおり、地デジは特にご自身でアンテナを用意しなくてもアンテナケーブルを壁の端子とテレビに繋いで、チャンネルスキャンを行えばご視聴できます👍

BS/CSアンテナも共用になっていれば、同様に用意する必要はありません👌

 

ただし、共用されておらず、衛星放送もご視聴されたい場合は、別途パラボラアンテナを用意する必要があり、ベランダの手すりなどを利用して設置が可能です🔧

電翔は、このようなケースでの衛星放送用アンテナの設置工事も多数行っておりますので、ぜひご相談ください😉

 

まとめ

ここまで、お引っ越し先でのテレビアンテナ工事についてお伝えしてきました😊

基本的に、アンテナが設置されていない場合は、改めて設置する必要があり、集合住宅など環境が整っている場合は不要です。

 

ちなみに、テレビの視聴方法はアンテナ設置以外に、ケーブルテレビや光テレビのご加入もありますが、月額料金が別途かかってしまいます。

アンテナであれば、設置費以外の料金はNHK受信料などを除いて無料です🤗

 

新築へお引っ越しなどで長期間の居住予定であれば、アンテナが一番お得なので、ご参考になさってください♪

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