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新築のアンテナ工事を自分で行う方法と3大リスクを徹底解説

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新築のアンテナ工事を自分で行う方法と3大リスクを徹底解説

2022年09月08日 (木曜日) 13:42

新築のアンテナ工事を自分で行う方法と3大リスクを徹底解説

新築のアンテナ工事を自分で行う方法

新築のアンテナ工事を自分で行う方法は、次の5つの流れです。

新築で視聴する放送とアンテナの種類を決める

新築では、次のような視聴可能な放送があります。

■地上デジタル放送
 ・キー局・キー局系列の地方局
 ・ローカル局(独立U局)※キー局とローカル局の違いについて
 ⇒キー局とローカル局の違いってなに?特徴をご紹介

■衛星放送
 ・BS放送
 ・CS放送
 ・スカパープレミアム

 

アンテナ工事を自分で行う1歩として、まずは、新築でどの放送の番組を見たいのか?どんなアンテナを設置したいのか?を把握しておくことが必要です。

地デジを見たいのか?衛星放送を見たいのか?両方見たいのか?など視聴目的によって設置するアンテナを選びます。

また、地デジや衛星放送の中にもチャンネルが様々あり、例えば地デジであれば、キー局とローカル局、衛星放送であれば、BS、CS、4K8K、スカパープレミアムなどが放送されていて、それぞれの番組を視聴するためには、以下のような各専用のアンテナをご用意していください。

■地デジ用
    ・デザインアンテナ
 ・ユニコーンアンテナ
 ・UHFアンテナ(八木式アンテナ)

■衛星放送(BS・CS・新4K8K放送)用
 ・BS/CSアンテナ

■衛星放送(スカパープレミアム)用
 ・スカパープレミアム専用BS/CSアンテナ

 

テレビアンテナの種類の詳細ついては下記の特設ページをご用意しています。

テレビアンテナの種類や特徴を紹介!メリットデメリットも

使用可能な放送やテレビアンテナの種類についてのご相談は、お気軽に電翔までお問い合わせくださいませ。

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新築のテレビ電波の受信レベルを確認

新築のテレビ電波の受信レベルを確認

視聴する放送とテレビアンテナの種類が決まったら、地デジや衛星放送の電波を受信できるのか確認します。

電波は目に見えないため、正確な測定にはレベルチェッカーの使用が望ましいです。もし、無い場合は、新築の近所の住宅には、どのようにテレビアンテナが設置されているのか確認することでもおおよその目安となります。

何軒かの住宅に似たような方法でアンテナが取り付けられている様であれば、同様に設置することで、テレビ視聴が実現する可能性が高いです。

また、地デジの電波であれば、「放送サービス高速化推進協会」のWEBサイトから最寄りの電波塔からどのくらいの範囲に飛んでいるのか確認できます。(画像クリックでサイトアクセス)

A-PABの放送エリアのめやす

スカパープレミアムを除く衛星放送の場合は、新築の南南西の方角を目印に上空を見上げ、建物等の遮蔽物がなければ、たいてい受信可能です。

なお、方角の確認は、BSコンパスというアプリでできます。

■BSコンパス
Android用:ダウンロード
iOS用:ダウンロード

これらの方法で、おおよその電波レベルを確認できますが、もしもっと正確に知りたいというようであれば、電翔で現地調査を行えますので、お気軽にお声掛けくださいませ。

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テレビアンテナと工具類の調達

テレビアンテナと工具類の調達

次に、以下のようなアンテナ工事に必要なアンテナ本体一式・工具を用意します。

■部材類
 ・テレビアンテナ本体
 ・アンテナ取り付け金具類
 ・ブースター、分波器、分波器等の周辺機器
 ・アンテナケーブル

■工具類
 ・梯子・脚立
 ・電動ドライバー・ドリル
 ・コーキング剤

■その他あると便利な道具
 ・ヘルメット
 ・安全靴
 ・作業用手袋
 ・レベルチェッカー(電波測定器)
 ・水平器

 

基本的にスカパープレミアム専用以外のテレビアンテナは、家電量販店、ホームセンター、ネットショップで取り扱っています。

工具類は。今お持ちの物も使用できますが、新しく調達する場合は、それなりの価格の物もありますので、今後DIYの予定がなく、アンテナ工事のみにしか使用しないような場合ですと割高になる可能性もありますのでご注意ください。

また、あると便利な道具は、ヘルメットや安全靴など見つける物は工事の安全対策になりますので、ぜひ使用してください。

アンテナ工事に必要な物に関して、ご質問がございましたら、電翔までお問い合わせください。

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新築のテレビアンテナ工事実施

新築のテレビアンテナ工事実施

全ての道具が揃えば、いよいよ新築のテレビアンテナ工事の開始です。

設置場所を定めたら、梯子・脚立を立てかけて、部材一式を登って運びます。

支柱を使用する場合は、登る前に地上で組み立ててから運ぶことで、設置場所での作業効率があがるのでおすすめです。

また、新築の外壁や破風板に取り付ける場合は、先に金具をビスで止める必要があるので、アンテナ本体を運ぶ前に、穴あけを済ましておくと効率的です。

準備が整えば、以下の手順でアンテナ工事を進めます。

・金具の取り付け
・アンテナ本体の固定
・アンテナケーブルの接続
・位置調整
・ブースターなどの周辺機器の設置
・配線処理

 

このように、アンテナ工事は本体以外にも周辺機器の取り付けや配線処理も適切に行わなければなりません。

新築住宅の構造によっては、屋根裏や天井裏といった狭い場所での作業も必要です。事前に配線ルートや工事可能なスペースであるか確認しておきましょう。

アンテナ工事についてもっと詳しく知りたい場合は、電翔へご連絡ください。

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テレビのチャンネルスキャン

テレビのチャンネルスキャン

新築住宅のテレビアンテナ工事の仕上げは、テレビがしっかり映るかのチェックです。アンテナを設置できても肝心なテレビが映らなければ、意味がありません。

テレビの電源を入れて、チャンネルスキャンを行い、正常に映るのかチェックしましょう。

もし、E202などのエラーが発生するようでしたら、正しくテレビアンテナを設置できていない可能性がありますので、不備がないかチェックしてください。

もう、上手くいかない場合は、電翔がお手伝いいたします。ご遠慮なくお声掛けくださいませ。

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新築のアンテナ工事を自分で行う場合の3大リスク

新築のアンテナ工事を自分で行う場合の3大リスク

新築住宅に限らず、テレビアンテナ工事は常に危険と隣り合わせです。ご自身で行う場合にぜひとも押さえておいて欲しい3つのリスクをご紹介します。

新築のアンテナ工事を自分で行う際の転落事故

新築のアンテナ工事を自分で行う際の転落事故

テレビアンテナのほとんどは、屋外の高所に設置しますが、梯子や脚立を使った高所作業は足場が不安定で転落事故のリスクがあります。

毎年、屋根の転落事故が起きているように、慣れない場所での作業は危険です。

万が一、転落してしまった場合は、大怪我してしまうことがほとんどで、最悪死亡事故にも繋がりかねません。

せっかく新築での新生活が始まろうとしているのに、ご自身でアンテナ工事を行った故、思わぬ事故に遭遇してしまったら悲しいはずです。

決して、無理せず少しでもご不安があれば、専門業者を頼ってください。電翔でも新築のアンテナ工事を多々行っていますので、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

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新築のアンテナ工事を自分で行う際の部材破損

新築のアンテナ工事を自分で行う際の部材破損

ご自身の転落事故は防げても、アンテナ本体や部材を高い場所から落下させてしまいますと、破損の可能性大です。

アンテナが故障するだけでなく、下に自動車などがあれば、そちらの損傷も免れないでしょう。万が一、通行人に当たってしまったら、大事故に繋がりかねません。

また、隣の敷地に落下して物件や備品を損傷させてしまう可能性もあります。

こうなると、せっかくの新築住宅での新たな生活が最悪なスタートとなってしまいますので、ご自身の落下防止とともに部材の落下も十分注意してください。

ご心配であれば、電翔がご対応いたしますので、ご連絡くださいませ。

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新築のアンテナ工事で費用が高額に

新築のアンテナ工事で費用が高額に

新築でアンテナ工事をご自身で行う目的には、費用対効果もあるかと思います。

しかし、使用頻度の少ない工具を拘って高額な物を一式用意、アンテナの選び間違いで買い直しといった場合、業者へ依頼するよりもコストがかかってしまうリスクもあり得ます。

また、先述のような事故がおきてしまいますと、それに伴う費用も別途かかります。保険が適用されれば、賄える可能性もありますが、過失が大きく認められてしまうと、あまり期待できず、大きな自己負担になるでしょう。

せっかく費用を抑えようとしたご自身でのアンテナ工事が高くなってしまえば、家計にも大打撃です。

もし、こういった費用に関するリスクを抑えたい場合は、次項のアンテナ工事料金をご参考に電翔をご利用くださいませ。

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新築のアンテナ工事を業者に依頼する場合の費用

新築のアンテナ工事を業者に依頼する場合の費用

では、最後に電翔で新築住宅のテレビアンテナ工事の費用をご案内します。視聴目的に応じて料金変動はございますが、参考価格を以下にまとめました。

・地デジアンテナ:約22,000円(税込)~
・衛星放送アンテナ:約25,000円(税込)~
・地デジ×衛星放送アンテナ:約48,000円(税込)~

詳しくは下記の電翔の料金ページでも費用をご案内しています。

テレビアンテナ工事の費用は?料金目安や業者選びのポイント

また、電翔のアンテナ工事の正確な料金は現地調査が必要です。お見積もりをお出ししておりますので、ご希望でしたら、下記よりお申込みくださいませ。

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新築のアンテナ工事を自分で行う方法とリスクについて

新築のアンテナ工事を自分で行う方法とリスクについて

以上、新築のアンテナ工事を自分で行う方法とリスクについて解説しました。

工事の流れとリスクはつぎのとおりです。

■新築のアンテナ工事を自分で行う方法の流れ

1.視聴する放送とアンテナの種類を決める
2.受信テレビ電波レベルの確認
3.テレビアンテナと工具類の調達
4.アンテナ工事実施
5.テレビの視聴確認

 

■新築のアンテナ工事を自分で行う場合のリスク

・ご自身の転落事故
・部材の落下事故
・工事費用の高騰

 

もし、新築のテレビアンテナ工事がご自身で難しい場合は、ぜひ電翔をご利用くださいませ。

皆様からのお問合せ、心よりお待ちしております。

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テレビアンテナの新築戸建におすすめの種類と費用を完全解説

2022年09月01日 (木曜日) 16:36

テレビアンテナの新築戸建てにおすすめの種類

最初にテレビアンテナのおすすめの種類について解説しますが、基本的にテレビ番組は地上デジタル放送と衛星放送があり、視聴するためには、それぞれ以下のような専用のアンテナの設置が必要です。

■地上デジタル放送用
・ユニコーンアンテナ
・デザインアンテナ
・八木式アンテナ

■衛星放送用
・BS/CSアンテナ

 

そして、これらのアンテナは新築戸建住宅の立地エリアや周辺環境によっても、おすすめ度が異なりますので、一つずつ、どんな人に適しているのか詳しくご紹介します。

地デジ用ユニコーンアンテナの特徴とおすすめ度

破風板のユニコーンアンテナ

ユニコーンアンテナは、現在最も新しい地デジ用のアンテナで次のような特徴があります。

・ポール型で360°同じ見た目
・風を受け流しやすい構造
・新築戸建に馴染むフォルム

 

地デジ用には、この後ご紹介するデザインアンテナと八木式アンテナもありますが、両アンテナの良い面を取り入れたのが、ユニコーンアンテナでもあります。

そんなユニコーンアンテナは次のような方におすすめです。

・他のアンテナのフォルムと新築戸建の外観イメージがマッチしない
・他のアンテナだと地デジ電波の受信が難しい

 

特に、この後ご紹介する八木式アンテナのフォルムと新築戸建のイメージが合わない、デザインアンテナだと地デジ電波がキャッチしにくいという条件の方は、ユニコーンアンテナはいかがでしょうか?

ユニコーンアンテナについては下記の特設ページでさらに詳しく解説しています。

ユニコーンアンテナとは?【ポール形状が魅力】新アンテナ

▼ユニコーンアンテナ設置のご相談は下記からお申し込み▼
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地デジ用デザインアンテナの特徴とおすすめ度

外壁のデザインアンテナ

デザインアンテナは、地デジアンテナとして、大変に人気で新築戸建を中心に多くの方が選ばれています。その理由は次のような特徴があるためです。

・シンプルな見た目で新築戸建の外観に良く馴染む
・4色のカラーラインナップからファッション性で選べる
・雨風・鳥害対策に効果的

 

一見、アンテナとは思えないボックスタイプのフォルムが特徴的です。シンプルな見た目で、4色カラーの中から新築住宅の外観と同系色を選べば、良く馴染みます。

また、耐風性が強く、鳥が止まりにくい設計構造のため、雨風や張闓対策としても大変効果的です。

そんなデザインアンテナが特にぴったりなのは以下の方。

・新築戸建の外観にアンテナを目立たせたくない
・アンテナにも災害対策をしておきたい

 

テレビアンテナを設置したくないという理由の多くは、設置した時の見た目です。せっかくの新築住宅の美観が損なわれるとお考えの方も少なくありません。そんなときはデザインアンテナがぴったりですので、ぜひご検討ください。

また、強風によるアンテナの倒壊が心配という場合も、デザインアンテナを軒下などの外壁に設置することで、効果的な災害対策が期待できます。

デザインアンテナの詳細は下記の特設ページをご用意しております。

デザインアンテナとは?【外観を損ねない】地デジアンテナ

また、直接デザインアンテナについてご相談されたい場合は下記のお申し込みフォームをご利用くださいませ。

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地デジ用八木式アンテナの特徴とおすすめ度

屋根の八木式アンテナ

八木式アンテナは、地上波がアナログ放送だった頃から使用されてきたオーソドックスな地デジアンテナです。現在でも多くの新築住宅に設置されていますが、それは次のような特徴があるからです。

・抜群の地デジ電波受信性能
・設置場所の種類が豊富

 

他の地デジアンテナに比べて、八木式アンテナは受信性能が高い特徴があります。電波の届き難い、いわゆる弱電界地域と呼ばれる立地の新築住宅でもテレビ視聴ができる可能性が最も高いです。

また、様々な場所への設置が可能で、新築住宅の屋根上、外壁、破風板、ベランダの他、電波感度の強い、強電界地域では屋内の屋根裏への設置もできる場合があります。

アンテナの見た目が気になるようでしたら、屋内設置で解決です。その他、電波の受信条件が良好であれば、八木式アンテナのパーツの一部、給電部のみでも受信できるので、コンパクトに設置できます。

屋根裏の給電部

そんな八木式アンテナは、特に次のような新築住宅のお客様におすすめです。

・新築戸建住宅の立地が地デジの電波塔から遠い
・新築戸建住宅が高層建造物に囲まれている
・見た目より性能重視

 

地デジの電波塔が新築住宅から極端に遠い場合は、電波が届きにくくテレビ視聴が難しいケースもありますが、高性能タイプの八木式アンテナを使用することで、解決が望めます。

また、テレビ電波は周りのビルやマンションといった高層建造物の影響を受けやすいですが、新築住宅の屋根上など頭頂部に八木式アンテナを設置すれば、感度の強い電波受信が期待できます。

この他、見た目でいえば、他の地デジアンテナに比べると武骨なスタイルで目立ちやすい特性がありますが、とにかく地デジ電波の受信性能を最も重視するという方であれば、おすすめです。

八木式アンテナの詳細については、下記の特設ページもご参考になさってください。

UHFアンテナとは?【定番】地デジアンテナで安定受信

八木式アンテナ設置のご相談は下記のフォームから24時間受付中です。

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衛星放送用BS/CSアンテナの特徴とおすすめ度

外壁のBS/CSアンテナ

BS/CSアンテナは、BS放送、CS放送といった衛星放送専用のアンテナで、次の特徴があります。

・1台で多番組放送視聴が実現
・地デジアンテナよりも設置可能エリアが広範囲

 

BS/CSアンテナは、1台で新4K8K放送を含んだBS放送の他、CS放送いわゆるスカパーの視聴もカバー。宇宙の衛星から電波が発信され、上空より受信するため、地デジアンテナのように周辺環境の影響を受けにくいといった特徴があります。

そんなBS/CSアンテナは、次のような新築住宅のお客様におすすめです。

・新築戸建でとことんテレビライフを楽しみたい
・地デジアンテナとセット設置して費用を抑えたい

 

衛星放送には新4K8K放送が加わったことにより、地デジよりも遥かに美しい高画質放送の視聴ができます。同時に様々な専門チャンネルも揃っていて、映画、ドラマ、アニメ、スポーツ、バラエティなど地デジでは放送されていない番組も豊富です。

また、地デジとセットにすれば、さらにテレビライフの幅が広がり、工事費用も1回分とお得になります。いずれ衛星放送の視聴予定があれば、あらかじめ地デジアンテナとのセットがおすすめです。

BS/CSアンテナについては下記の特設ページでも詳しく解説しています。

BS/CSアンテナとは?【BS放送・CS放送】両方受信

BS/CSアンテナについて直接スタッフへご質問等ご希望でしたら、下記のお申し込みフォームをご利用くださいませ。

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テレビアンテナの新築戸建への設置費用

料金

つづいて、テレビアンテナを新築戸建住宅に設置する際の工事費用のご案内です。テレビアンテナの種類ごとに参考価格として、次のように料金を設定しています。

地デジアンテナの設置費用

地デジアンテナを新築住宅に設置する場合の種類ごとの費用は次のとおりです。

・ユニコーンアンテナ:約27,000円(税込)~
・デザインアンテナ:約22,000円(税込)~
・八木式アンテナ:約22,000円(税込)~

 

この他、必要部材や設置場所など条件に応じて、費用が異なる場合があります。正確な金額は現地調査にてお見積もりをお出ししております。ご相談は以下のお問合せフォームをご利用くださいませ。

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BS/CSアンテナの設置費用

衛星放送用BS/CSアンテナの設置費用は単独工事の場合、約25,000円(税込)~承っております。

ただし、新築戸建住宅にBS/CSアンテナをご希望されるお客様は、地デジアンテナと一緒に工事をご依頼いただくことが多いので、セット料金もご案内します。

・ユニコーンアンテナ×BS/CSアンテナ:約53,000円(税込)~
・デザインアンテナ×BS/CSアンテナ:約48,000円(税込)~
・八木式アンテナ×BS/CSアンテナ:約48,000円(税込)~

 

なお、各費用の詳細は下記に料金ページをご用意しておりますので、併せてご参考になさってください。

正確な金額のお見積もりと工事のお申し込みは下記フォームをご利用くださいませ。

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テレビアンテナ工事費用を安くする方法

テレビアンテナ工事費用をお安くする方法として、電翔ではお得なキャンペーンをご用意。

【最大7万円】キャッシュバック!テレビアンテナ工事がお得

シーズンや月ごとのキャンペーンをご活用いただくことで、お値引きが可能ですので、ぜひアンテナ工事のご依頼の際にご利用くださいませ。

まとめ:テレビアンテナの新築戸建におすすめの種類と費用について

まとめ

以上、テレビアンテナの新築戸建におすすめの種類と費用について解説してきました。

まとめますと、新築住宅には次のようなおすすめのテレビアンテナがあります。

・地デジ用ユニコーンアンテナ:約27,000円(税込)~
・地デジ用デザインアンテナ:約22,000円(税込)~
・地デジ用八木式アンテナ:約22,000円(税込)~
・衛星放送用BS/CSアンテナ:約25,000円(税込)~

 

ぜひ、これらをご参考に新築戸建住宅のアンテナ工事は電翔におまかせくださいませ。

皆様からのお問合せ、心よりお待ちしております。

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ソーラーパネルあってもアンテナ設置可能!多彩な技術で実現

2022年04月07日 (木曜日) 11:54

こんにちは!テレビアンテナ工事電翔のブログ担当、川原です😊

 

新年度がスタートして早くも1週間。学生さんは今日、入学式を迎えられた方も多いようですね😊おめでとうございます😆👏

しかし、東京都の高校では、制服が入学式に間に合わないかもしれないなんてことがニュースになっていましたが、無事届いたでしょうか?💦

こんなところにまでコロナが影響するとは悲しいですね・・・一刻も早い収束を望むばかりです😢

 

さて、電翔では、新生活に合わせて下記のキャンペーンを開催中!

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分波器プレゼントに加え、キャッシュバックとお得なアンテナ工事をご利用できるチャンスですので、ぜひお申込みくださいませ♪

 

つづいて、アンテナ工事のご紹介です😉

昨今、太陽光が注目されており、ソーラーパネルが配備された住宅も増えていますよね。これにより、「アンテナが設置できないのでは?」とご不安ではないでしょうか?

ご安心ください!テレビアンテナの設置場所は屋根上一択ではありません!多彩な技術を持っている電翔ならソーラーパネルありの住宅でもアンテナ工事が可能です💪

この後、実際の施工例をお見せしますので、ぜひご参考になさってください♪

 

ご依頼くださったのは、神奈川県横浜市港南区日限山に新築を建てられたM様。

戸建住宅の外観

一条工務店様が手掛けたモダンスタイルのスタイリッシュな佇まいが印象的です😊

今回はこちらの物件に地デジと衛星放送を視聴するために2台のアンテナを使用しました。

先述の通り、屋根上にはソーラーパネルが一面に配備されていたため、設置場所は破風板を選択!

破風板にコーキング処理したビス穴

こちらは、アンテナを固定するために使うサイドベース金具を取り付けるために開けたビス穴です。

白い固形物はコーキング剤で雨水が侵入することによる腐敗等を防止しています👌

破風板に取り付けたUHFアンテナとBS/CSアンテナ

こちらが今回使用したアンテナを取り付けた様子です👀

骨型が地デジ用のUHFアンテナ、円盤型が衛星放送用のBS/CSアンテナで、新4K8K放送にも対応しています!

屋根上にソーラーパネルが写っていますが、影響なくアンテナを設置できました👍

マルチメディアボックス内の機器類

屋内のマルチメディアボックスには、アンテナで受信した電波を強くするためのブースターの本体および電源を設置。これでテレビの映像にノイズが入り難くなり快適な視聴環境の実現です👌

 

このように電翔ではソーラーパネルを配慮したアンテナ工事が可能ですので、あきらめずにまずはお気軽にご相談くださいませ😉お客様にぴったりなプランをご提案させていただきます😊

皆様からのお問合せ、心よりお待ちしております😌

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電翔のアンテナ工事料金は明朗で安心!提示価格内で施工実現

2022年03月29日 (火曜日) 11:41

こんにちは!テレビアンテナ工事電翔のブログ担当、川原です😊

 

センバツ高校野球はベスト4が出揃い、大相撲春場所は、新関脇・若隆景の初優勝で幕を閉じ早くも3月の終わりが近づいています🤗関東地方も桜の満開の頼りも続々と届いているようですね🌸

4月から新生活を迎える方も多いかと思いますが、くれぐれもテレビアンテナもお忘れなく!電翔の新生活応援キャンペーンにお申込みいただければ、お得ですよ♪

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ぜひ、キャンペーンご利用でアンテナ工事をご依頼くださいませ😉

 

さて、本日は栃木県佐野市赤坂町で行ったアンテナ工事をご紹介します!新築住宅で地デジと衛星放送の視聴をご希望で、デザインアンテナBS/CSアンテナをお選びいただきました😊

設置場所はこちらの壁面に決定。

戸建住宅の外壁

清潔感のある美しい壁材が印象的で、同系色のホワイトのアンテナがぴったり合いそうですね😆

外壁に取り付けたデザインアンテナとBS/CSアンテナ

実際に設置した様子です。ご覧のように2台とも、ホワイト色を選んで設置したため、外観によく馴染んでいます👍

ボックス型が地デジ用デザインアンテナ、円盤型が新4K8K放送対応の衛星放送用BS/CSアンテナです。

テレビの映像にノイズが入ら居ないように受信電波を強くするために、ブースターも一緒に設置🔧

BS/CSアンテナ用のサイドベースに取り付けたブースター

今回は、BS/CSアンテナを固定したサイドベースに取り付けました。ブースターは電源が必要となるため、同軸ケーブルの屋内引込先に電源部も設置します🔧

屋内のブースター電源部と分配器

分配器の上に見える黒のボックスがブースターの電源部で、緑のランプは正常に動作していることを示しています👌

以上で、地デジと衛星放送の視聴環境が整いました👏

デザインアンテナとBS/CSアンテナを設置した戸建住宅

こちらはアンテナ工事後の外観全体です。住宅の美観を損ねず設置できたことをお分かりいただけるかと思います😉

ちなみに、奥に写っているお隣の住宅の屋根上には高性能タイプのUHFアンテナが設置されていますが、こちらも地デジ用です。今回使用したボックス型のデザインアンテナと見比べてみてどちらがお好みでしょうか?

スタイリッシュさ重視であれば、デザインアンテナがおすすめです♪

 

なお、今回、ご依頼くださったお客様は、お問合せ時にご案内させていただいた工事料金が当日に上がらないか気になさっていらっしゃいましたが、電翔のお会計は明朗です!

お見積りなど、工事前の料金案内では、想定される最大価格をご提示させていただいており、工事内容に変更等なければ、これを上回る料金を請求することは一切ございません!!

一部他社様は、最終的に料金が倍になったといったトラブルもあるようですが、決して電翔ではそのようなご案内はしておりませんので、ご安心してご利用くださいませ😊

皆様からのお問合せ、心よりお待ちしております😌

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最近のテレビはおかしい?普及率や番組内容から理由を考察

2022年03月03日 (木曜日) 14:12

「最近のテレビはおかしい」と一部世論の声がある昨今。インターネット上にも、「最近のテレビ番組がおもしろくない」「テレビを見なくなった」との声も見受けられます。

テレビアンテナ工事専門店としては、悲しいご意見ではありますが、その一方でテレビ設置や地デジの普及率は高い水準で推移しており、東京オリンピックや北京オリンピックなど世界的イベントの中継の視聴率をたたき出しているという現状もあります。

そこで、「最近のテレビがおかしい」をテーマにその理由について番組内容などから、その理由に迫ってみました。

最近のテレビはおかしい理由について

日本においては、第二次世界大戦後にテレビ放送が本格的に開始されたという歴史があり、当時の娯楽の一端を担っていたとっても過言ではありません。

時代の流れとともに、白黒からカラー放送に切り替わり、地上波はアナログ放送から地上デジタル放送へ移行。電波塔が東京タワーから東京スカイツリーへと変化するなど100年も満たない年数で、テレビ界も様々な出来事があったのもまた事実です。

そんなテレビがおかしいと言われているのはなぜでしょうか?その理由を次のように考察してみました。

娯楽の多様化に最近のテレビがおかしいと感じる

先述のとおり、以前はテレビが娯楽の中心的存在でありましたが、現代社会において、インターネット、スマートフォーン・タブレット、ゲームの普及など他にも楽しめる物事が増えた現実が存在します。

そのため、他の娯楽とテレビのおもしろさや楽しさを比較すると「おかしい」と疑問を感じる方もいることが考えられるのです。

また、この娯楽の多様化はテレビだけに限らず、お一人様でも楽しめる事柄が増えたことにより、コミュティなど人との繋がりが希薄化しているといった社会問題もあげられます。

コンプライアンス等の番組規制により最近のテレビはおかしい

過去のテレビ番組に着目してみると、特に地上波は、今では考えられない程の過激な演出がありましたが、現在は、コンプライアンス等による規制からそういった演出をする番組ほとんどありません。

インターネットの普及により視聴者の意見がダイレクトに可視化しているため、スポンサー頼りの民放を中心に、どうしてもクレームを避けた番組制作を行わざるを得ないといった事情もあるのではないでしょうか?

例えば、グルメ番組で演者が食べ残した物を「後でスタッフが美味しくいただきました」といったテロップを流すなど、過剰に視聴者に気を遣っている演出も見られます。

また、車の後部座席のシートベルト着用が義務付けられたことによりドラマでも演者が後部座席に着席時にシートベルトをしているシーンは当たり前になりました。

これについては賛否両論ありますが、任侠系のストーリーなどでアウトローの人間がシートベルトをしていることに違和感が生じることもあります。

こういった事情により「最近のテレビはおかしい」に繋がることが考えられます。

同時にバブル崩壊後の長引く不況により製作費の大幅な削減など限られた予算での番組作りが求められることにより、以前と比べればクオリティが低下していることも否めません。

最近のテレビはおかしいのに普及率は高く人気番組も存在する

前項のとおり、様々な事情や理由から「最近のテレビはおかしい」との意見があるものの、多くの家庭にはテレビが1台以上設置されているという普及率の高さも伺えます。

これは、過去からの名残でテレビは一家に一台が当たり前という、言わば常識的な考え基づいていることが理由としてあげられますが、それだけに限らなさそうです。

最近のテレビはおかしい中でも高い普及率

前提として、「最近のテレビはおかしい」との意見があがるのは、それだけテレビを見ているからではないでしょうか。

つまり、テレビが設置されている世帯が多く普及率は高いが、最近のテレビ番組に疑問を感じる人がいるというのが実情であると言えます。

ちなみに、2021年の消費動向調査データを見てみるとテレビの普及率は、単身世帯で87.9%、二人以上世帯が96.2%と高めです。

ただし、これはテレビが設置されているだけで実際に番組視聴されているかまでは不明確なデータとなっています。

確かに、これまでテレビは地上波や衛星放送の視聴が主な目的でしたが、現在はインターネット番組の視聴やパソコンのモニターとしての使用など用途も多様化しているため、テレビ普及率=テレビ番組視聴率とは言えません。

しかし、テレビ番組を視聴するために必要なアンテナに着目してみると、電翔では高い水準で新規の設置工事のご依頼をいただいており、普及率の高さが伺えるといった現状もあります。

最近のテレビはおかしい中でも人気の番組

最近のテレビはおかしいと思われる番組に着目してみると、毎週決まった日程で放送されているようなバラエティ、ワイドショーなどのジャンルに対しての意見が多い印象です。

それに反して、人気の番組は期間限定で放送されるような内容や直にリアリティを感じられるような内容のものといえます。

その例として、冒頭でも触れたオリンピックは4年に1度という正に限定的なイベント。テレビ放送局各社も必然的に視聴率が上がることを意識してか放送権獲得に向けた動きを劇化させます。

オリンピックだけでなく、スポーツといえば人気も高く、日本では大相撲や高校野球を中心に注目度が高く、これらの中継放送番組も多くの方が視聴しているはずです。

また、日本文化として根強いアニメも人気で、先日まで放送されていた鬼滅の刃遊郭編は日曜日の23:30という時間帯にも関わらず、高い視聴率が取れていました。

このように、ジャンルによっては人気の高い番組もあり、多くの方に視聴されているという現実もあり、全ての番組が「最近のテレビはおかしい」に必ずしも該当するとも言えなさそうです。

最近のテレビはおかしいと感じる方におすすめの視聴方法

お伝えの通り、最近のテレビはおかしいと感じる方は全ての番組に対して否定的ではないことが伺えジャンルによっては面白さや楽しさを感じる番組もありそうです。

そこで、もし最近のテレビに疑問を感じているのであれば、次のような視聴スタイルに変えてみてはいかがでしょうか?

地デジの視聴で最近のテレビはおかしいと感じるなら衛星放送

もし、現在の視聴環境下が地上デジタル放送のみで「最近のテレビはおかしい」と感じているのであれば、衛星放送を導入がおすすめです。

衛星放送というと地デジと違って有料だと思われている方も少なくありませんが、無料で視聴可能番組も多数あります。

地デジとは違った番組も多数放送されていて、趣向にあった専門チャンネルも揃っているため、また一味違った番組を楽しめて、きっとテレビライフの幅が広がります。

視聴するためには、BS/CSアンテナの新設や増設工事で実現し、電翔で工事可能ですので、ぜひご利用くださいませ。

なお、基本的に現行のBS/CSアンテナは後述する新4K8K放送対応製品を使用しています。

旧式BS放送の視聴で最近のテレビはおかしいと感じるなら新4K8K放送

現在、旧式の衛星放送を視聴されていて「最近のテレビはおかしい」と感じているのであれば、最新の新4K8K放送の導入はいかがでしょうか?

これまでのハイビジョン放送に比べて、4Kで約4倍(約800万画素)、8Kで約8倍(3200万画素)の高画質で、リアリティある映像を体感できます。

特にスポーツ番組などでは、まるでその場にいるかのような臨場感を味わえるのも醍醐味です。

視聴するためには、既存のBSアンテナから新4K8K放送対応のBS/CSアンテナへ取替工事で実現します。

1台のアンテナで新4K8K放送以外のBS放送はもちろん、CS(スカパー)も視聴可能です。こちらも電翔で工事が行えますので、お気軽にご相談くださいませ。

まとめ:最近のテレビはおかしいについて

以上、最近のテレビはおかしいについて、その理由について考察してきました。

ご紹介のとおり、時代の変化に伴い、限定的な番組構成が影響したことにより、疑問を感じる方が多いもの、期間限定の番組など一部の放送に対しては好意的なことが伺えます。

これにより、テレビやアンテナの普及率も高いことがいえます。

また、現在、視聴環境でテレビ番組におかしさを感じているのであれば、BS放送や新4K8K放送の導入がおすすめです。

そして、そのためのアンテナ工事は電翔で行っていますので、ご用命の際はぜひご利用いただければと思います。

皆様からのお問合せ、心よりお待ちしております。

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