テレビのノイズとは?テレビの寿命との関係性や直し方を解説

アンテナBlog

テレビの一覧

テレビのノイズとは?テレビの寿命との関係性や直し方を解説

2022年02月10日 (木曜日) 12:37

ノイズが出ているテレビ
テレビのノイズについてお調べでしょうか?テレビの寿命との関係性や直し方なども気になるところかと思います。

そこでこのコラム記事ではテレビのノイズについて詳しく解説していますので、ぜひご参考になさってください。

テレビのノイズとは?種類をご紹介

テレビのノイズとは、一般的に映像が乱れる現象のことを指します。また、そのノイズには地上デジタル放送を例にあげると、主に3つの種類がありますので、一つずつどんな特徴をしているのかみてみましょう。

テレビのノイズの種類その1.ブロックノイズ

現在、多くの家庭で使用されている液晶テレビにおいて、発生するノイズのほとんどがブロックノイズと言われています。

ブロックというのは、映像に出現する格子状を指し、色味の段差が現れる現象がブロックノイズというわけです。

ブロックノイズに関しては、下記の過去のコラムで詳しく解説していますので、併せてご参考になさってください。

ブロックノイズが特定のチャンネルで発生?原因と対策を紹介

テレビのノイズの種類その2.モスキートノイズ

モスキートというと、英語で「蚊」のことを指し、モスキート音という言葉を聞いたこともあるのではないでしょうか?

モスキート音は、蚊の羽音のような「キーン」とする音のことを表し、20代前半くらいまでは聞こえ、それ以上の年齢になると聞こえづらくなるという特徴があります。

そして、モスキートノイズも蚊に因んでおり、蚊の大群がまとわりついたように見える映像の乱れを指します。

なお、テレビの映像というよりは、JPEG静止画やMPEG動画などパソコンで扱うデジタル圧縮されたコンテンツにおいて、輪郭部分や色の変化が大きい部分で発生する画像の乱れをモスキートノイズと表現することが多いです。

テレビのノイズの種類その3.バーストノイズ

バーストというと真っ先にタイヤのパンクを思い浮かべるかもしれません。正確にはタイヤの破裂を指しますが、英語では爆発の意味あります。

こう表現すると、テレビの爆発なんて想像するかもしれませんが、バーストノイズは映像の一部が静止画になってしまうことを指します。

見た目的には、ブロックノイズよりも大きく乱れるのが特徴的です。

以上、テレビのノイズを3つご紹介しましたが、これらはテレビの寿命と関係しているのでしょうか?次項で詳しく解説します。

テレビのノイズと寿命との関係性や直し方について

テレビのノイズが発生する原因は様々で、別記事でもご紹介している通り、アンテナで視聴しているのであれば、本体の位置ずれやテレビ電波の供給量が少ないなども考えられます。

しかし、アンテナ周りに原因が見当たらない場合は、テレビの寿命や故障の可能性も否定できません。

テレビに限らず、現在の世の中に存在するものにはたいてい寿命が存在します。もちろん物によって異なりますが、テレビも永久品ではなく、遅かれ早かれ寿命を迎えます。

それにより、ノイズが発生することも十分考えられるというわけです。では、どれくらいで寿命を迎えるのか?またテレビの故障によるノイズ直し方について掘り下げてお伝えします。

テレビの寿命について

テレビの種類も様々ですが、現在でいえば液晶テレビを使用している方が多いかと思います。そしてその寿命はおおよそ5年~6年といわれています。

あくまで目安のため、5年~6年経てば寿命を迎えてノイズが発生しやすくなるというわけではありませんが、このくらいの年数が経ってくると故障率も高くなるというわけです。

そして、先述のようなアンテナ周りに原因が見られなく、テレビ購入から5年以上経過してノイズが発生していれば、十分寿命が原因であると考えられます。

テレビの寿命によるノイズの直し方

テレビの寿命によるノイズの直し方についてですが、現実的には厳しいと言わざるを得ません。

基本的に故障の場合、修理による回復が見込まれますが、テレビの場合、先述した寿命のおおよその年数、製造後5年~6年というのは、修理受付期間の終了時期と重なることがほとんどです。

そのため、ノイズ回復のために修理に出そうと思っても、受け付けてもらえないことが予想されます。

また、例え修理の受付が可能であっても、費用が高額になることが多く、直すよりも変え替えた方がお得なんてことも珍しくありません。

こう聞くと、費用を掛けずにDIYでノイズを直すという発想をされる方もいるかもしれませんが、テレビ本体の問題でノイズが発生している場合、そもそもどこが故障しているのか判断するのも難しいため、修理も困難となります。

例え運よく直せたとしても、いずれ他の場所が故障するなど、さらなる悪化の可能性もあるといえるでしょう。

このことから、残念ながら寿命を迎えたテレビの修理は現実的ではないといえます。

まとめ:テレビのノイズと寿命との関係性や直し方について

ここまで、テレビのノイズについて、テレビの寿命との関係性やノイズの直し方について解説してきました。

お伝えの通り、テレビのノイズにはいくつかの種類があり、ほとんどがブロックノイズと考えられます。

また、アンテナなどのテレビ電波の影響で発生することも多いですが、寿命で発生することもあり、この場合、直すのはなかなか難しく、買い替えが現実的とご説明させていただきました。

もし、テレビの故障や寿命によるノイズ発生でなければ、アンテナ周りの可能性が高いです。こちらのケースでは、電翔でもご対応の上、解決可能ですので、お困りでしたらお気軽にお問合せ下さいませ。

原因調査から解決まで迅速なアンテナ工事で解決いたします。

無料見積依頼


ブロックノイズが特定のチャンネルで発生?原因と対策を紹介

2021年12月29日 (水曜日) 14:48

ブロックノイズといえば、主にデジタル画像に出現する歪みの一種で、モザイク処理のような格子状の色味の段差が生じてしまうことを指しますが、テレビの地上デジタル放送においても、同様の現象が起きる場合があります。

特定のチャンネルのみにブロックノイズが生じでお困りのお客様も少なくありません。そこで、今回はブロックノイズの発生原因と対策を解説します。

ブロックノイズの発生原因

テレビにおいてノイズと聞くと一昔前のテレビでよく見られていた砂嵐のような白黒の映像を思い浮かべる方も少なくないかもしれません。

最近、目にすることがなくなったとお感じであれば、それもそのはず。砂嵐画面は過去の電波仕様、アナログ放送時代のお話です。地上デジタル放送に完全移行してからは映像構成が変わったため、砂嵐ではなく、ブロックノイズが現れるようになりました。

そして、その主に次の4つの原因が考えられます。

ブロックノイズの原因その1.テレビ電波の供給不足

ブロックノイズが画面全体に表示される場合は、テレビ電波量が不足していることによって発生している可能性が高いです。この場合、天候不良、アンテナケーブルの延長、電波の分配による減衰といった原因によって発生することが考えられます。

つまり、テレビ電波がテレビまで十分供給されていないため、ブロックノイズが発生してしまうのです。

ブロックノイズの原因その2.テレビアンテナの位置ずれ

テレビアンテナを使用してテレビ視聴をしている場合は、位置がずれてしまったことによってブロックノイズが発生してしまうことが考えられます。このケースでは、特定のチャンネルにブロックノイズが発生することが多いです。

特に屋根上設置されている地デジ用UHFアンテナは、台風による強風や鳥がとまることによって位置がずれてしまうことが多々あります。

位置がずれてしまうと、テレビ電波を正しく受信できなくなってブロックノイズが発生原因に直結することが多いというわけです。

ブロックノイズの原因その3.アンテナ(同軸)ケーブルの接触不良

テレビアンテナの位置に問題がないにもかかわらず、ブロックノイズが発生する原因としては、アンテナ(同軸)ケーブルの接触不良が考えられます。

具体的には、正しい端子に接続できていない、接続が緩い、抜けているなどです。また、屋外であればアンテナ(同軸)ケーブルの劣化も原因のひとつです。

ブロックノイズの原因その4.テレビ機器の故障

上記3項目に該当しない場合は、テレビやチューナーといった機器の故障でも、ブロックノイズが発生する場合があります。

特に複数台のテレビを設置されていて、特定の1台のみにブロックノイズが発生しているようであれば、その機器が故障している可能性が考えられます。

主な故障症状は、テレビの液晶パネルの破損です。

ブロックノイズの対処方法

では、ブロックノイズが発生してしまった場合はどのような対処方法があるのかについて、各状況ごとに解説します。

天候不良でテレビ電波供給不足の場合のブロックノイズの対処方法

悪天候でテレビ電波を受信できない場合の多くは、一時的なトラブルで天気の回復とともに改善されることがほとんどです。

また、稀に電波塔側のトラブルなども考えられますが、こちらに関しても復旧を待ってば自ずとブロックノイズが解消されます。この場合、ホームページなどで障害情報が発信されているはずですので、該当するようであれば、確認してみましょう。

テレビアンテナの位置ずれによるブロックノイズの対処方法

テレビアンテナの位置ずれによって、ブロックノイズが発生しているのであれば、正しい位置に調節することで改善が見込まれます。

ただし、正しい位置と言っても多くの方は、その方法が分からい例え知っていても高所に設置されているアンテナをメンテナンスするのは難しいと感じることでしょう。

DIYの流行に伴い、ご自身でトライされる方が増えていることは確かですが、慣れない作業で状況を悪化またはケガやアンテナ類の破損といったリスクも高いです。

自信がない場合は、ぜひともプロの専門業者を利用したいところです。電翔であれば、アンテナ工事士資格を持ったスタッフが適切に対処いたしますので、お気軽にご相談くださいませ。

アンテナ(同軸)ケーブルの接触不良によるブロックノイズの対処方法

アンテナ(同軸)ケーブルの接触不良が原因でブロックノイズが発生している場合は、正しく再接続することで改善されることがほとんどです。機器へのケーブル接続が正しいか確認してみましょう。

ただし、屋外配線に問題がある場合は、アンテナの位置調整同様にプロの専門業者への依頼をおすすめします。

場合によっては配線交換が伴い、特殊な工事を要するケースもあるので、ご自身での対処が難しいことが想定されます。

こちらも電翔にてご対応可能ですので、ご相談くださいませ。

テレビ機器類故障によるブロックノイズの対処方法

テレビ機器類が故障してブロックノイズが発生してしまっているようであれば、修理または買い替えによる改善が必須です。

ただし、テレビなどの家電製品の修理費は高額な場合が多いため、保証切れなどでは買い替えの方が出費を抑えられることもあります。

極端に年数が経っている製品に関しては、メーカーが部品を保有しておらず修理不能なケースもあり得ますので、故障の場合は修理可否を購入先等でご確認がおすすめです。

まとめ:ブロックノイズの原因と対処方法について

ここまで、ブロックノイズの発生原因とその対処方法について解説してきました。

ご説明のとおり、テレビ電波がテレビに正しく供給されていないことによる原因が多く、場合によっては機器類の故障も考えられます。各対処方法は、電波の再供給や機器類の修理・交換です。

ご自身での原因特定、対処が難しい場合は、テレビアンテナのプロ、株式会社電翔にお任せくださいませ。

無料見積依頼


テレビが受信できない!映らない原因と対処方法を徹底解説!

2021年12月16日 (木曜日) 15:55

テレビが受信できない場合、多くの方はテレビ画面にE202などのエラーメッセージが表示されてしまった状況に遭遇しまっていることが想定されます。

ここでは、よくある事例として、テレビが受信できないトラブルとして番組が映らなくなってしまった原因と対処方法を解説しますので、ぜひ、改善策のひとつとしてお役立てください。

 

テレビが受信できない場合の映らない原因

202エラー画面

冒頭で多くのケースとしてE202エラー表示されることに触れましたが、その原因は様々です。その考えられる原因を次のようにまとめました。

テレビアンテナが正しく電波を受信できていない

アンテナを使用してテレビを視聴されている場合は、電波を正しく受信できていないと、映らないまたは映像が乱れるトラブルの原因となります。

この場合、「アンテナの位置がずれてしまった」「アンテナや周辺機器の故障」などが主な原因として考えられます。

例えば、台風が過ぎ去った後にトラブルが起きているようであれば、強風の影響でアンテナの位置ずれや倒壊など考えられます。また、屋根上にアンテナを設置されているようであれば、鳥が止まって位置をずらしてしまうことも。

故障については、設置年数が長いことによる経年劣化が原因のひとつしてあげられ、例えアンテナ本体に問題がなくても、ブースターなどの周辺機器の故障でもテレビが受信できない原因になることは多々あります。

この他にも、屋外配線の雨水によるショートなど原因は様々です。

テレビが問題を抱えている

アンテナ関連に異常がない場合は、テレビ自体に何かしらの問題を抱えていて、「受信できない」状況が起きている可能性が高いです。

よくある例としては、B-CASカードが正しく挿入されていないことが考えられます。またチャンネル設定がリセットされている、買い替えで未設定なども少なからず原因になり得ます。

これらの場合、ほとんどのテレビには、エラーメッセージとともに、対処方法が表示されますが、B-CASカードは掃除などの手入れをしたときに一度抜いて、再度挿す時に方向が間違ってしまっていることもあるので、思い当たれば確認してみましょう。

最悪なケースとしては、テレビの故障も考えられます。

テレビが受信できない場合の対処方法

では、テレビが受信できない場合にはどのような対処方法が効果的なのかご紹介します。

テレビアンテナが原因の場合

アンテナの位置がずれてしまったことによってテレビが受信できない場合は、正しい位置に調節し直すことで回復が見込めます。

また、強風による倒壊や周辺機器の故障が原因であれば、修理することで改善できますが、テレビアンテナ関連の製品は1度壊れてしまうと、耐久性が弱ってしまうことがほとんどなので、新設撤去工事がおすすめです。

より耐風性に強いテレビアンテナに取り換えることで強風対策にもなりますし、設置場所を工夫することで鳥害対策にもなります。

極端な例としては、屋根裏を設置場所に選べば、風や鳥による被害を抑えられると同時に住宅の美観を保つこともできます。

テレビに原因がある場合

テレビに何かしらのトラブルを抱えている場合として、B-CASカードが原因であれば正しく挿し直すことで改善されることがほとんどです。またチャンネル設定に関しても、再スキャンすることで回復する場合があります。

しかし、ご自身でできる範囲のことを試みても解決しない場合は、テレビの故障も考えられ、修理や買い替えの検討が必要です。

ただし、テレビの修理は高額になるケースも多々あるので、保証切れまたは対象外の場合は、買い替えの方が費用を抑えられることもあります。

まとめ:テレビが受信できない原因と対処方法について

ここまで、テレビが受信できない場合の原因と対処方法について解説してきました。

お伝えの通り、テレビが映らないのはアンテナや周辺機器またはテレビに原因があることがほとんどです。

そして修理や交換などそれぞれの原因に適した対処方法が必要になります。

なお、テレビアンテナに関するトラブルであれば、専門店の電翔でも対応可能です。万が一ご自身で解決が難しい場合は、迅速対応いたしますので、ご相談くださいませ。

無料見積依頼


空港付近でのUHFアンテナ工事なら電翔にお任せ下さい!新築住宅へのアンテナ設置

2021年03月19日 (金曜日) 11:30

こんにちは

電翔ブログ担当の杉山です😃

最近は暖かくなり、心地の良い日が多いですね🌸

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

さて本日は神奈川県大和市にあるT様のご住宅でのアンテナ工事の様子をご紹介したいと思いま

す👨‍🏭

ご自宅が付近に飛行場があり飛行機が真上を通過するとのことで電波への影響が懸念されるところです🤔

まずは設置工事の様子から見ていきましょう。

住宅の外観

こちらが本日アンテナ工事を行ったお家の外観です😃

落ち着いたモダンなカラーが素敵ですね✨

今回の設置するアンテナはUHFアンテナになります。

設置場所ですが、屋根の形状が段違いの屋根ということもあり、屋根付近の外壁に設置させていただきました📡

こちらが設置したお写真になります👨‍🏭

破風板のUHFアンテナ

破風板にアンテナが固定されています😃

段違いの屋根は屋根上に設置するのが難しいですが、このように破風板を利用して専用ビスでア

ンテナを固定することができます⚒📡

そしてこちらが屋内に設置したブースターのお写真です👩‍🏭

屋根裏のブースターの電源と分配器

四角い形状の装置がブースターで、受信した電波を必要な電波量まで増幅してくれる役割があります😃

そしてT様のご自宅は飛行場付近に位置しているため飛行機が低い位置を通過することが頻繁にあるとの

こと。こちらがそのお写真になります👩‍🏭

住宅街を飛行する飛行機

通過位置が低く飛行機がよく見えますね🤔

このように飛行機が真上を通過する時にはその周辺の住宅が受信している電波に乱れが発生する場合があるんです。

するとテレビの映像が乱れ快適に視聴できないなんてことも・・・

 

ですが電翔ではそういったことがないように飛行機が真上を飛んでいる時、

飛んでいない時両方の電波調べ、どちらもテレビの視聴に影響がないことを確認しアンテナを取り付けています🌸👩‍🏭

 

業界的にここまでするのは珍しいようですが、とことんお客様の生活に寄り添うご提案をするため念入りに確認させていただいております😊

飛行場付近にお家がありアンテナの取り付けをお考えの方、是非安心して電翔にご相談下さい👩‍🏭

 

現在、アンテナ&壁掛けテレビ工事セット 春のキャンペーンを実施しているので、チェックしてみてください🌸✨

※終了※アンテナ&壁掛けテレビ工事セット 春のキャンペーンお知らせ

T様この度はお申し込みありがとうございました🙇‍♂️

何かあればまたご相談下さいませ😊

 

無料見積依頼


新築住宅でテレビを見る方法と実際の工事例をご紹介【栃木県宇都宮市】

2021年03月18日 (木曜日) 10:30

こんにちは!

テレビアンテナ工事電翔のブログ担当、川原です😊

新築へのお引っ越しご予定のあるお客様、新居では、テレビをどのように見るご予定ですか?

テレビを見る方法としては、

アンテナ設置

ケーブルテレビ契約

光テレビ契約

があります。

長期間のご利用を想定すると、コスパの面では、アンテナ設置が一番お得です!

なぜなら、ケーブルテレビや光テレビは、月額料金がかかるのに対して、アンテナ設置は、最初の工事費のみだからです👍

※NHK受信料は除く(ケーブルテレビ・光テレビも別途NHK受信料が発生)

ケーブルテレビや光テレビも月々の料金だけを見れば、高額でないかもしれませんが、10年、15年、20年と続くと、かなりの金額となります😱

アンテナであれば、その分の費用を他で有効活用することもできちゃいます😆

詳しくは下記リンクからもご確認いただけます♪

光テレビ・ケーブルテレビから乗り換えをご検討の方

もし、アンテナ設置にメリットを感じられれば、ぜひ、設置工事を電翔にお任せくださいませ💪

本日は、実際の新築住宅のアンテナ工事例もご紹介しますので、こちらもご参考にしていただければと思います😊

 

では、工事例のご紹介です😉

ご依頼くださったのは、栃木県宇都宮市戸祭に新築を建てられたS様。

モダンスタイルで、とってもオシャレな佇まいですね🏠😆

今回は、こちらのお家で地デジを見るためにアンテナ工事を行います。

S様は、当初、デザインアンテナの壁面設置をご希望されていましたが、周辺を見渡してみると、

周辺にマンションなどの高層ビルが建っており、電波測定をしてみても受信レベルが弱く、視聴が厳しい判定となってしまいました😭

そのため、八木式アンテナの立ち上げスタイル設置をご了承の元、行うことになりました。

破風板にサイドベースをビス止めして、アンテナ本体を固定した様子です。

屋根よりも高い場所にアンテナが位置しているので、壁面よりも感度の良い地デジ電波を受信することができました👍

支柱には、電波を強くさせて、テレビ視聴を安定させるブースター(増幅器)も取り付けています🔧

こちらは、ブースター電源を屋内に設置した様子です。

緑のランプが点灯しており、正常に動作していることを示しています👌

これで、無事アンテナ工事が完了し、地デジ放送視聴環境が整いました😆👏

新築でのテレビ見る方法をお探しのお客様、ぜひ、ご参考の上、電翔へ工事をお申込みくださいませ😌

 

また、新築で壁掛けテレビもお考えのお客様、こちらのキャンペーン利用が大変お得です♪

ぜひ、奮ってご参加くださいませ😊

無料見積依頼


開く 閉じる