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テレビが映らなくなる原因

アンテナBlog

テレビが映らなくなる原因

2013年09月27日 (金曜日) 04:11

こんにちは!!工事担当増田です。
今日は、雨の日以降に急にTVが映らなくなる、1番多い原因についてご説明します。
1番多い原因が、引き込み線とアンテナ線を繋ぐ所に水が溜まり、ショートしてしまう事です。
建物には引き込み線という、同軸ケーブルが外に出ていて、その線とアンテナ線を繋ぐと
各部屋でTVが視聴できるようになります。

左側が引き込み線で、右側がアンテナからの線です。
今回はすごく短い引き込み線でしたので、非常にやりずらかったですが、
ここの繋ぎをしっかりしないと、雨が降ると水が浸透してショートしてしまいます。
対策として、防水の接線を使用し、さらにエフコテープという融着テープを巻きます。
水が浸透しない様に一定方向に巻くのもポイントです。

さらにその上からビニールテープを巻きます。

繋いだ部分を、出来るだけ雨に濡れない場所に入れてあげれば完璧です。
ここまですれば、まず雨の日でも平気です。

よく雨の日以降に、TVが映らなくなったというお問い合わせの修理工事に行きますと
だいたい繋ぎ部分が雑な事が多いです。(雨に濡れる場所でビニールテープだけとか)
アンテナをただ設置するのではなく、お客様から見えない部分もきっちり丁寧に工事致します。

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