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テレビの配線工事の費用は?自分でできる?手順とともに解説

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テレビの配線工事の費用は?自分でできる?手順とともに解説

2022年11月07日 (月曜日) 13:46

テレビの配線工事の費用は?自分でできる?手順とともに解説

テレビの配線工事の費用はいくら?

テレビの配線工事の費用について解説します。

配線工事は主にアンテナから分配器までと分配器からテレビまでの2種類あり、それぞれ作業内容と料金が異なります。詳細は次のとおりです。

アンテナから分配器までの屋外配線工事の費用

アンテナから分配器までの屋外配線工事の費用は、電翔では3mまでを無料で行い、それ以上の長さを要する場合は、参考価格として1,100~とご提示しております。

また、外壁に穴あけが必要な引き直しの配線工事は27,500円です。いずれにせよ、正確な金額は現地にて事前調査を行って上でお見積もりをお出ししておりますので、ご希望の際は、下記のお申込みフォームをご利用くださいませ。

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分配器からテレビまでの屋内配線工事の費用

つづいて分配器からテレビまでの屋内配線工事の費用ですが、こちらは1mまでは無料、それ以上は、屋外配線同様に1,100円~です。

また、穴あけ作業を伴う、参考価格として22,000円とご案内しております。こちらも正確な金額は現地にてご提示しておりますので、お見積もりをご希望でしたらお気軽にお声掛けくださいませ。

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テレビの配線工事は自分でできるの?

テレビの配線工事は自分でできるの?

テレビの配線工事は自分でできるの?という疑問についてですが、結論から申し上げますと、可能です。ご自身でもDIYで配線工事を行えます。ただし、次の注意点が必要となり、少しでもご不安であれば、プロの専門業者へのご依頼をおすすめしますので、ご参考になさってください。

屋外配線工事を自分で行うリスク

通常、テレビアンテナは屋根上などの高所に設置してあります。屋外配線はこのアンテナに屋内から伸びているアンテナケーブルを繋がなければなりません。

この過程において、屋根からの転落などの思わぬ事故の恐れがありますので十分注意が必要です。

毎年、屋根からの落下事故はアンテナ工事に限らず、雪下ろしなどでも多々発生しています。決して「自分は大丈夫だ」と思わずリスクがあることを心得た上で作業してください。

また、高所での作業は難しく、転落しなくても、バランスを崩してアンテナに手をかけた拍子に位置がずれてしまうことも。アンテナは正しく位置に調整しないと、電波を受信できなくなってしまい、テレビが映らない原因にもなります。

その他、穴あけ作業が必要ですと、さらに難しい作業内容でハードルがあがります。これらを難なくこなす自信がなければ、おすすめできませんので、決して無理はなさらないようにしてください。

ご不安な場合は、電翔がお手伝いさせていただきます。お気軽にお問合せくださいませ。

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分配器の場所が分からない

屋内配線工事を自分で行う場合、分配器からテレビまで壁の中の作業が中心になります。そもそも分配器がどこにあるのか分からなければ、工事が行えません。

設置場所は屋根裏やユニットバスの天井裏など住宅によって様々です。また、例え場所がわかっても、屋根裏などの狭い場所に入って作業を要します。

こういったことに不慣れで難しいとお感じでしたら、ぜひ電翔をご利用くださいませ。すぐにご対応いたします。

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電気工事士資格が必要な場合がある

また、大変稀ではありますが、屋内配線工事において、壁の端子の取り付けの際に構造によっては、加工が必要な場合があり、電気工事士資格がなければ作業を行えないケースがあります。

無資格で工事を行ってしまいますと、電気工事士法第3条第1項又は第2項の規定違反となり、3か月以下の懲役または3万円以下の罰金に処される可能性がありますのでご注意ください。

もし、備え付けの端子、または端子の新設も必要で、資格の必要有無がご不明でしたら、電翔へご相談くださいませ。

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テレビの配線工事を自分で行う場合の手順

テレビの配線工事を自分で行う場合の手順

では、最後にテレビの配線工事を自分で行う場合の手順を解説します。

アンテナから分配器までの屋外配線工事の手順

現在の状況によって手順は異なりますが、屋内の分配器から外壁の引込口までアンテナケーブルが伸びていれば、アンテナまで伸ばして接続します。

この際、雨樋など使って隠蔽配線すればアンテナケーブルが垂れ下がらずに、外観の見映えが悪くなりません。

また、引込口にアンテナケーブルが無いようでしたら、別途引き直し作業が必要となりますが、こちらはより専門的な技術を要しますので、状況に応じて電翔をご利用くださいませ。

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分配器からテレビまでの屋外配線工事の手順

分配器からテレビの配線工事ですが、基本的には、テレビが設置したある部屋の壁の端子までアンテナケーブルを伸ばします。

しかし、壁の中の配線が困難であれば、分配器から壁の内側までアンテナケーブルを露出させて、テレビまで伸ばして直接接続する方法が簡単です。

ただし、アンテナケーブルの露出部が多いほど建物内の見映えは悪くなりますので、綺麗な配線を目指すのであれば、やはり壁内の隠蔽配線をおすすめします。

もちろんこの作業はプロでなければ困難を要しますので、ご自身での配線工事が難しいようでしたら、ぜひ電翔へご相談くださいませ。

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まとめ:テレビの配線工事の費用や自分で行う場合の手順について

まとめ:平面アンテナについて

以上、テレビの配線工事について費用や自分で行う場合の手順などを解説しました。

配線工事は、お伝えの通り、基本的に以下の費用で行っております。

屋内配線引き直し(穴あけ作業が伴う場合)¥22,000
屋外配線引き直し(穴あけ作業が伴う場合)¥27,500
外同軸ケーブル3mまで無料 3メートル以上¥1,100~
内同軸ケーブル1mまで無料 1メートル以上¥1,100~

また、自分で配線工事も行えますが、技術や知識が必要でリスクも伴います。場合によっては費用対効果が見込めず、業者に依頼するよりも大幅に高額になってしまうことも。

そういった意味でも安心・安全を考慮すればプロのアンテナ工事専門業者のご利用が一番と考えます。電翔はそのお手伝いが可能ですので、ぜひお気軽にご利用くださいませ。

皆様からのお問合せ、心よりお待ちしております。

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【さいたま市南区のご新築】デザインアンテナの屋根裏設置工事の様子

2020年08月30日 (日曜日) 14:30

こんにちは

テレビアンテナ工事・電翔のブログ担当、スギヤマです。

天気がいい日が続くと嬉しいですが、何より暑いですよね😂

まだまだ暑さに注意は必要です。

 

ちなみに電翔では、戸建だけでなく、アパート/マンション/シェアハウス、集合住宅など、100世帯以上あるご物件でのテレビアンテナ工事も承っております💪

オーナー様・管理会社様も、電翔へお気軽にご相談ください😃

 

さて本日ご紹介するのはデザインアンテナの屋根裏設置です。

取り付けたのは埼玉県さいたま市南区のA様のご自宅です。

住宅の外観

落ち着いたカラーの外観がとても洒落ですね🤩

今回は屋根裏にデザインアンテナを設置しました🔧

 

屋根裏にデザインアンテナを設置することによって以下のメリットがあります。

外壁に穴を開けなくてよい

建物の外観を保つことができる

台風や自然災害によるアンテナの故障を防ぐことができる

などなど😀

なのでアンテナへ強いマイナスイメージを持つ人にも屋根裏設置はおすすめです👨‍🏭

 

そしてこちらが設置後の屋根裏の様子↓

屋根裏のデザインアンテナ屋根裏のデザインアンテナ

 

アンテナを取り付けるための金具をビスで固定し、デザインアンテナを取り付けています。

A様のご自宅は屋根裏が広々としており、スペースに余裕を持ってアンテナ設置ができていますね。

しっかり電波を受信でき、無事に屋根裏設置工事が完了してよかったです😄

 

設置完了後に写真撮影にご協力いただいました。

テレビ横の男性

A様、工事中に何度も熱中症の心配をしてくださり空調のお気遣いなど本当にありがとうございました🙏

また何かお困りの事があればお気軽にご連絡下さいませ👨‍🏭

 

 

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サイドベースとは?アンテナ壁面設置【東京都八王子市】

2019年02月16日 (土曜日) 11:16

皆さんこんにちは!大澤です😌

この前、以前使っていた携帯を弄っていたのですが…。

“黒歴史”的な写真などが出てきて心をえぐられてしまいました😇

皆さんは”黒歴史”あったりしますか?

今考えると恥ずかしくて仕方ないことってありますよね…。

今後は慎重に生きていこうと思いました(笑)

 


さて本日は八王子市横川町、O様のお宅での工事をご紹介させていただきます❗❗

今回の工事は、僕が書くブログでは初めて取り扱う内容かもしれません😯

というのも、下の画像を見ていただくとわかりますが…。

UHFアンテナを設置した戸建住宅

設置されているのは八木式アンテナですね📡

ただ、屋根上でなく壁面に設置されているのです💡❗❗

さらに拡大した画像がこちらになります!!

↓↓↓↓↓

破風板に取り付けたUHFアンテナ

八木式アンテナというと、屋根上に設置しているものが多いですが!

このような設置方法もあるのです✨💁✨

 

通常屋根上に設置する場合、屋根馬と言われるアンテナの”脚”になるものを取り付けます。

今回のような場合、サイドベースと呼ばれる金具を取り付けそこにアンテナを設置します❗❗

 

外壁に立てかけた梯子と壁面に取り付けたサイドベース

こちらはアンテナからの配線を引込口に繋ぐ作業の写真ですが

上部の金具がサイドベースとなっております😯📡

デザインアンテナを壁面設置する際と同じく、穴を空けビスと樹脂で固定しています👍

 

今回はアンテナ設置箇所の真下に引込口があったので、このように繋いでおります🔌

配線の色も白だけでなく、できるだけ外壁に馴染む色を使わせていただきます💡✨

外壁のスリットに配線したアンテナケーブル

 

引込口からの配線はこのように、屋根裏に引っ張り、分配器などを設置しています🙌

または、格納しておくアンテナボックスがある場合は、そちらに設置したりします🙆

屋根裏の分配器とブースターの本体および電源部

 

最後は恒例!!お客様のお写真です😊💕

戸建住宅の外観と玄関前の家族

ご家族揃っていい笑顔をいただけました🙆✨

新築アンテナ工事に電翔をお選び頂き誠にありがとうございました🙇‍♀️

 

 

今回は部材紹介となりましたが、電翔HPの質問コーナーもご活用ください❗❗

↓↓↓↓↓↓

こちらをクリック

 

ではでは大澤でした🙇‍♀️

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