雪で倒れたアンテナ修理

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雪で倒れたアンテナ修理

2014年03月10日 (月曜日) 02:58

こんにちは!!工事担当増田です。
今日は午前中相模原市、午後は大和市でアンテナ工事です。
先月の雪の日から1ヶ月近く経ちますが
まだこっち方面は、雪が多く残っている場所があります。
雪の影響でTVの映りが悪くなったお客様からのお問い合わせが
一番多かったのが、八王子市、相模原市周辺、
群馬県太田市周辺が関東では特に多かったです。
お伺いをすると、ほとんどが昔のアナログアンテナが付いているお家です。

アナログアンテナは重いですし、昔のアンテナは材質が悪いです。
アンテナを支えるワイヤーも鉄ですので、錆びて切れやすくなっています。
また、新築時にステーアンカーを打って取り付けた場合、
建物の歪みなどで非常に抜けやすくなっています。
地デジ移行になる時に、簡易的にアナログアンテナにUHFを追加しただけの工事や、
地方局用として使っていたUHFの方向を変えただけの工事の場合ですと
今回の様になってしまう事が多いです。
当時は確かにたくさん業者いました。
5年保証、10年保証と言って屋根に登れれば誰でも出来る様な工事
をしていた業者は、今はだいぶ減ってきました。
もちろん保証もなくなってしまい困っている方も多いです。
雪国でもアンテナ設置しているお家は多いので、
きちんとした工事をしていれば、
雪でも問題ないのですが。

屋根も飛んでしまう竜巻には
屋根上設置は弱いです。
どんな工事をしてもダメです。
そこでオススメはデザインアンテナです!!
去年の埼玉県越谷市の竜巻の時は
屋根が飛んでしまっても、デザインアンテナ設置のお家は
問題なく付いていました。
火災保険で修理する方が多かったですが、
災害の時はすぐTVが観れたほうが安心ですよね。
ケーブルテレビですと、電柱が倒れたら復旧に時間がかかりますが
アンテナさえ設置してあれば電力のみで視聴できます。
太陽光、発電機、車などなんとかなります。

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